日本システムバンク株式会社

法人の経緯

証券コード 5530(EDINET の開示書類の記載)

  1. 2023年4月 名古屋証券取引所メイン市場に株式を上場

出典: 有価証券報告書「沿革」、EDINET

基本情報

法人番号
8210001002628
ふりがな
ニホンシステムバンク
本店所在地
〒910-0006 福井県福井市中央3丁目5番21号
沿革
1996年7月 日本システムバンク株式会社設立(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 野坂 信嘉 (gBizINFO)
資本金
5.9億円
従業員数
195人(連結・有報2026年6月期) / 単体 180人(有報)
被保険者数(単体)
214人
決算月
6月
上場区分
非上場
業種
不動産業

事業の内容

当社グループは、当社及び当社の子会社3社の計4社で構成されております。当社グループは、コインパーキング事業、プロパティマネジメント事業及びその他事業の3つの事業セグメントで構成されております。当社グループは、創業当初から「遊休不動産の有効活用」という基本理念の下、コインパーキングとして活用可能な遊休土地を持つ土地所有者に対し、「コインパーキングの運営から駐車場機器の供給・メンテナンスを手掛ける駐車場管理の総合商社」として、土地所有者の要望に応じて柔軟に提案・対応をしてまいりました。当社グループでは、2026年6月末現在、44都道府県で7,139件、153,578車室の直営駐車場・駐輪場数及び管理受託駐車場・駐輪場数を展開しております。

沿革

  1. 1996年7月 日本システムバンク株式会社設立
  2. 1996年7月 コインパーキング事業を開始
  3. 1996年7月 福井県福井市に本店開設
  4. 1996年7月 千葉県浦安市に東京本社(現:千葉支店)開設
  5. 1998年10月 福岡県福岡市南区に福岡支店開設
  6. 1999年6月 大阪府大阪市浪速区に大阪支店開設
  7. 1999年11月 埼玉県大宮市(現:さいたま市浦和区)に大宮支店(現:さいたま支店)開設
  8. 2000年1月 京都府京都市中京区に京都支店開設
  9. 2000年2月 愛知県名古屋市千種区に名古屋支店開設
  10. 2000年9月 イーアド株式会社設立
  11. 2001年4月 石川県金沢市に金沢支店開設
  12. 2001年4月 木原システムバンク株式会社(現:システムパーク株式会社)設立
  13. 2001年4月 福井県鯖江市の市営駐車場の管理受託事業を開始
  14. 2001年6月 東京都渋谷区に渋谷支店(現:東京本社)開設
  15. 2003年1月 兵庫県神戸市中央区に神戸支店開設
  16. 2004年7月 長野県長野市に長野支店開設
  17. 2004年12月 福井県福井市にふくい工芸舎をオープン
  18. 2005年7月 神奈川県川崎市宮前区に神奈川支店開設
  19. 2006年8月 富山県富山市に富山支店開設
  20. 2007年3月 北海道札幌市東区に札幌支店開設
  21. 2007年11月 ダイヤ電子工業株式会社(現:ノルテパーク株式会社)を子会社化
  22. 2010年12月 東京本社(現:千葉支店)を千葉県市川市に移転
  23. 2012年3月 システムパーク株式会社の本店を宮城県仙台市宮城野区に移転
  24. 2013年10月 栃木県宇都宮市に宇都宮支店開設
  25. 2014年9月 神奈川県横浜市中区に横浜支店開設
  26. 2015年4月 東京都町田市に神奈川支店を移転、支店名を町田支店へ改称
  27. 2015年7月 札幌支店とノルテパーク株式会社の事業を統合
  28. 2015年10月 広島県広島市中区に広島支店開設
  29. 2016年7月 東京本社を千葉支店、渋谷支店を東京本社へ改称
  30. 2016年11月 イーアド株式会社において、駐車場検索及び駐車料金決済サービス提供事業を開始
  31. 2019年11月 株式会社日本プロパティ・ソリューションズ(現:東京キャピタルマネジメント株式会社)の駐車場事業を吸収分割で取得
  32. 2021年7月 宇都宮支店をさいたま支店に統合
  33. 2021年10月 ドローン事業を開始
  34. 2023年4月 名古屋証券取引所メイン市場に株式を上場

この1年の動き

日本システムバンク、パークランドが5.0%保有 純利益2.5億円で前期比減

この1年、株式会社パークランドが大量保有報告書を提出し、日本システムバンク株式に対する保有割合5.0%を明らかにした。同社は同報告書についてその後2回にわたり訂正報告書を提出している。既存株主では野坂信嘉が23.48%、野坂俊彰が12.93%を保有する(いずれも2025年9月報告)。このほか、有価証券報告書(2024年7月期~2025年6月期)、臨時報告書、半期報告書(2025年7月期~2026年6月期)の提出があった。

財務は複数期にわたり純資産の増加が続き、2021年6月期の14.7億円から2025年6月期には24.6億円に達した。一方、当期純利益は2024年6月期の2.9億円から2025年6月期は2.5億円に減少し、営業利益も同期間で5.5億円から4.3億円に減った。売上高は同期間で76.2億円から78.8億円に増加している。

財務推移

2024年6月期2025年6月期2026年6月期
売上高76.2億円78.8億円80.9億円
当期純損益2.9億円2.5億円3億円
純資産22.8億円24.6億円26.9億円
総資産69.8億円71.1億円72.7億円

計算式と表示条件 →

許認可・登録

総務省 届出電気通信事業者(届出番号 D-07-00573)。

出典: 総務省 届出電気通信事業者一覧(2026年6月30日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社滋賀銀行 相互保有 計上額 2,605万円 2026.09.24 10,000株
    保有目的

    同行は当社における主要取引金融機関であり、取引関係の構築・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値の向上に資するため、同行株式を保有しております。株式が増加した理由は、株式分割によるものであります。(注)2

  • 四国化成ホールディングス株式会社 計上額 1,358万円 2026.09.24 3,851株
    保有目的

    同社の子会社は当社のコインパーキング事業における仕入先であり、当該事業に関する取引関係の構築・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値の向上に資するため、同社株式を保有しております。株式が増加した理由は、取引先持株会に加入しており、毎月取引額に応じて拠出しているためであります。(注)3

  • 株式会社千葉銀行 相互保有 2026.09.24
    保有目的

    (前事業年度)同行は当社における主要取引金融機関であり、取引関係の構築・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値の向上に資するため、同行株式を保有しております。

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
101〜300人
認定
くるみん
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 21.4%・パート 50%
有給休暇取得率
77%
管理職の女性比率
14.3%
男女の賃金の差異
全労働者 73%・正規 82%・非正規 93%(2024年7月1日〜2025年6月30日)
データ集計時点
2025年6月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

公告・開示・ニュースの履歴

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