当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社フジタコーポレーション)、子会社1社及び非連結子会社1社により構成されており、飲食・小売部門、製造・卸売部門及び農畜産部門を主たる業務としております。これら3部門は連結財務諸表に掲げるセグメントの区分と同一であります。フランチャイズ運営で培ったノウハウを活かし、社訓である「創意」・「熱意」・「誠意」を発揮する場としてオリジナルブランド事業の開発・出店にも取り組んでおり、「多業種・多業態」展開を進めるとともに、2025年4月から北海道網走郡津別町の「道の駅あいおい」の運営を受託するなど、事業領域を広げております。
フジタコーポ、監理銘柄指定・解除 純利益1.3億円
2026年3月31日に監理銘柄(確認中)指定を受け、4月22日に上場維持基準への適合で指定解除となった。6月12日にはA種優先株式の一部取得及び消却を発表した。株主異動では株式会社JFLAホールディングスが11.28%(2026年6月報告)、中野邦人が7.36%(2026年7月報告)の保有を報告し、今井芳博・藤田博章の大量保有報告書も相次いだ。6月24日には新製品「トワ・ヴェール リッチアイス Wチーズの贅沢仕立て」を発売、有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信の提出も続いた。
財務面では2022年3月期(単体)の当期純利益△1.1億円の赤字から、2024年3月期(連結)は5258万円、2025年3月期は9681万円、2026年3月期は1.3億円と黒字が続いた。純資産も2023年3月期の8380万円から2024年3月期1.4億円、2025年3月期2.4億円、2026年3月期3.5億円へと段階的に増加した。売上高は2024年3月期45.9億円から2026年3月期50.7億円まで拡大した。
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 45.9億円 | 48.9億円 | 50.7億円 |
| 当期純損益 | 5,258万円 | 9,681万円 | 1.3億円 |
| 純資産 | 1.4億円 | 2.4億円 | 3.5億円 |
| 総資産 | 28.5億円 | 28億円 | 28.2億円 |
セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 飲食・小売 45.3億円(89.4%)・製造・卸売 3.3億円(6.6%)・農畜産 2.1億円(4.1%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。
主要金融機関であり、取引の円滑化を図るために保有しております。株式数の増加は、株式累積投資による取得によるものであります。
ミスタードーナツのフランチャイズ本部であり、継続的な営業取引及び関係性の維持のために保有しております。株式数の増加は、取引先持株会を通じた取得によるものであります。
モスバーガーのフランチャイズ本部であり、継続的な営業取引及び関係性の維持のために保有しております。株式数の増加は、取引先持株会を通じた取得によるものであります。
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主数: 9,594人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.10%・金融商品取引業者 4.62%・その他の法人 13.91%・外国法人等(個人以外) 3.73%・外国法人等(個人) 0.20%・個人その他 77.46%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 3,432,300株。剰余金の配当: 2026年6月25日 株主総会決議 3円、2026年6月25日 株主総会決議 20円(1株あたり)。女性管理職比率: 21.1%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。
状態: 実施中。権利確定月: 3月末日。株数区分: 12区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。