中道リース株式会社
- 法人番号 1430001024094
- 北海道札幌市
- 非上場
法人の経緯
証券コード 8594(EDINET の開示書類の記載)
- 1986年12月 札幌証券取引所に株式を上場。
出典: 有価証券報告書「沿革」、EDINET
基本情報
- 法人番号
- 1430001024094
- ふりがな
- ナカミチリース
- 本店所在地
- 〒060-0031 北海道札幌市中央区北一条東3丁目3番地
- 設立
- 1948年2月27日
- 代表者
- 代表取締役社長 関崇博
- 資本金
- 23億円
- 従業員数
- 180人
- 被保険者数
- 199人
- 決算月
- 12月
- 上場区分
- 非上場
事業の内容
当社グループは、当社及び子会社2社で構成されております。当社(中道リース株式会社)の主な事業内容は、リース・割賦・営業貸付、不動産賃貸、その他の3区分から成り、セグメントの区分と同一であります。子会社のメッドネクスト株式会社は医療用の器具・備品・消耗品等の販売、病院の建物・設備等の警備・保安・管理・清掃業務等を営み、当社は同社から総務業務、営業支援業務及びそれらに付帯する事務を受託しております。子会社のエムシーネット株式会社は医科用レセプトコンピュータシステム等の販売、訪問介護事業、介護タクシー事業等を営み、当社は同社から内部統制、営業支援業務及びそれらに付帯する事務を受託しております。
沿革
- 1972年4月 中道機械株式会社を筆頭株主として資本金2千万円で設立、本社を札幌市中央区北1条東3丁目に設置し、リース及びレンタル会社として発足。
- 1973年3月 旭川営業所を開設。(1982年4月 旭川支店に昇格、1984年7月 道北支店に改称、1993年1月 旭川支店に改称)
- 1974年1月 レンタル部門を分離し(1974年1月 中道レンタル株式会社を設立)リース専業となる。
- 1975年2月 本社を札幌市中央区大通西10丁目4番地 南大通ビル6階に移転。
- 1976年11月 函館営業所を開設。(1989年1月 函館支店に昇格)
- 1977年11月 帯広営業所、釧路営業所を開設。(1984年7月 道東支店として統合、1993年1月 帯広支店に改称)
- 1980年1月 株式額面金額(額面500円)の変更のため、中道リース株式会社(札幌市西区所在、額面50円)と合併。
- 1982年11月 東北支店を開設。(1993年1月 仙台支店に改称)
- 1983年6月 東京支店を開設。(1990年1月 東京支社に改称、1998年11月 東京支店に改称、2004年1月 東京支社に改称)
- 1983年12月 青森営業所を開設。(1988年1月 北東北支店に昇格、1993年1月 青森支店に改称)
- 1986年12月 札幌証券取引所に株式を上場。
- 1989年1月 釧路営業所を開設。(1998年11月 釧路駐在所に改称、2002年7月 釧路営業所に昇格、2020年1月 釧路支店に昇格)
- 1989年1月 北見営業所を開設。(1998年11月 北見駐在所に改称、2002年7月 北見営業所に昇格、2005年1月 閉鎖)
- 1989年5月 苫小牧営業所を開設。(1990年1月 苫小牧支店に昇格)
- 1989年9月 盛岡駐在所を開設。(1990年12月 盛岡営業所に昇格、1994年7月 盛岡支店に昇格)
- 1990年12月 郡山営業所を開設。(1996年1月 郡山支店に昇格、1998年11月 郡山駐在所に改称、2001年1月 郡山支店に昇格)
- 1992年1月 山形営業所を開設。(1998年11月 山形駐在所に改称、2002年7月 山形営業所に昇格、2020年1月 山形支店に昇格)
- 1992年1月 秋田営業所を開設。(1998年11月 秋田駐在所に改称、1999年8月 閉鎖)
- 1993年9月 本社を札幌市中央区北1条東3丁目3番地 中道ビル6階に移転。
- 1995年1月 千葉駐在所を開設。(1995年7月 千葉営業所に昇格、1998年11月 千葉支店に昇格)
- 1996年1月 大宮支店を開設。
- 1996年1月 空知営業所を開設。(1998年11月 空知駐在所に改称、2002年7月 滝川営業所に改称、2005年1月 閉鎖)
- 1998年1月 横浜支店を開設。
- 1998年1月 高崎営業所を開設。(1998年11月 高崎駐在所に改称、2001年1月 閉鎖)
- 1998年1月 八戸営業所を開設。(1998年11月 閉鎖)
- 1998年1月 小樽営業所を開設。(1998年11月 閉鎖)
- 1998年1月 道北営業所(名寄)を開設。(1998年11月 閉鎖)
- 1998年11月 道央支店(札幌)を開設。(2001年1月 閉鎖)
- 2010年7月 水戸営業所を開設。(2012年1月 水戸支店に昇格)
- 2013年1月 宇都宮支店を開設。
- 2013年6月 子会社メッドネクスト株式会社を設立。
- 2017年1月 高崎支店を開設。
- 2021年4月 秋田支店を開設。
- 2023年9月 有限会社エム・シー・ネット函館(現エムシーネット株式会社)の全株式を取得。
この1年の動き
中道リース、Namが19.95%保有 純利益11.1億円に減少
大量保有報告書の提出が相次いだ。株式会社Namは2026年4月27日付の報告で19.95%の保有となり、関寛も同時期に複数回の大量保有報告書と訂正報告書を提出した。株式会社みずほ銀行は2025年12月3日付で15.52%の保有を報告している。このほか有価証券報告書(2025年12月期分)、半期報告書、臨時報告書2件の提出があった。
2025年12月期の売上高は512.3億円で、2024年12月期の495.4億円から拡大した。経常利益は18.7億円から18.9億円とほぼ横ばいだったが、当期純利益は12.3億円から11.1億円に減少した。純資産は120.3億円から132.1億円に増加している。
財務推移
| 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|
| 売上高 | 431.8億円 | 495.4億円 | 512.3億円 |
|---|
| 当期純損益 | 7.5億円 | 12.3億円 | 11.1億円 |
|---|
| 純資産 | 107.5億円 | 120.3億円 | 132.1億円 |
|---|
| 総資産 | 1,514億円 | 1,586億円 | 1,534億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
許認可・登録
貸金業者登録(2021年1月17日)。
出典: gBizINFO 届出認定情報・金融庁(2022年3月28日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
取引・持ち合い
政策保有株式
- 株式会社みずほフィナンシャルグループ 計上額 3.7億円 2026.03.23 65,476株
保有目的
主要な取引金融機関として、緊密なリレーションの維持・強化のため
- 株式会社北洋銀行 相互保有 計上額 3.7億円 2026.03.23 430,500株
保有目的
主要な取引金融機関として、緊密なリレーションの維持・強化のため
- 株式会社ほくほくフィナンシャルグループ 計上額 2.6億円 2026.03.23 55,620株
保有目的
取引金融機関として、安定的かつ円滑な取引を維持するため
- 株式会社アークス 計上額 2.5億円 2026.03.23 72,524株
保有目的
リース契約先として、安定的かつ良好な関係を維持するため
- 芙蓉総合リース株式会社 相互保有 計上額 1.7億円 2026.03.23 40,500株
保有目的
モビリティビジネス関連における業務提携や営業連携の維持・強化のため
- 株式会社ほくやく・竹山ホールディングス 計上額 7,322万円 2026.03.23 80,375株
保有目的
商品仕入先として、安定的かつ良好な関係を維持するため
- 北雄ラッキー株式会社 相互保有 計上額 3,823万円 2026.03.23 11,800株
保有目的
リース契約先として、安定的かつ良好な関係を維持するため
- 札幌臨床検査センター株式会社 相互保有 計上額 3,322万円 2026.03.23 17,000株
保有目的
リース契約先として、安定的かつ良好な関係を維持するため
- 株式会社第四北越フィナンシャルグループ 計上額 3,223万円 2026.03.23 19,800株
保有目的
取引金融機関として、安定的かつ円滑な取引を維持するため
- SDエンターテイメント株式会社 相互保有 計上額 2,242万円 2026.03.23 74,000株
保有目的
リース契約先として、安定的かつ良好な関係を維持するため
- 株式会社東和銀行 相互保有 計上額 1,400万円 2026.03.23 13,000株
保有目的
取引金融機関として、安定的かつ円滑な取引を維持するため
- 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 計上額 1,334万円 2026.03.23 2,646株
保有目的
取引金融機関として、安定的かつ円滑な取引を維持するため
- 株式会社プロクレアホールディングス 計上額 1,189万円 2026.03.23 5,455株
保有目的
取引金融機関として、安定的かつ円滑な取引を維持するため
- 株式会社大和証券グループ本社 計上額 706万円 2026.03.23 5,150株
保有目的
現在の取引状況を考慮し、安定的かつ良好な関係を維持するため
- 株式会社福島銀行 計上額 547万円 2026.03.23 20,400株
保有目的
取引金融機関として、安定的かつ円滑な取引を維持するため
- 株式会社ニラク 相互保有 計上額 337万円 2026.03.23 798,000株
保有目的
リース契約先として、安定的かつ良好な関係を維持するため
- 株式会社ロジネットジャパン 計上額 302万円 2026.03.23 730株
保有目的
現在の取引状況を考慮し、安定的かつ良好な関係を維持するため
- 株式会社フジタコーポレーション 計上額 248万円 2026.03.23 7,500株
保有目的
リース契約先として、安定的かつ良好な関係を維持するため
この会社の株式を政策保有する会社
- 芙蓉総合リース株式会社 相互保有 計上額 5.5億円 2026.06.19 831,000株
- 株式会社北洋銀行 相互保有 計上額 2.7億円 2026.06.15 410,728株
- 株式会社東和銀行 相互保有 計上額 6,400万円 2026.06.18 97,000株
- 北雄ラッキー株式会社 相互保有 計上額 5,434万円 2026.05.26 74,232株
- 札幌臨床検査センター株式会社 相互保有 計上額 1,822万円 2025.06.26 33,000株
- SDエンターテイメント株式会社 相互保有 計上額 1,785万円 2026.06.30 27,000株
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。