株式会社船場

基本情報

法人番号
4010501032297
ふりがな
センバ
本店所在地
〒105-0023 東京都港区芝浦1丁目2番3号
沿革
1962年2月 (株)船場ウインド (現 当社) を東京都中央区日本橋小伝馬町に設立(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 小田切潤
資本金
4.5億円
従業員数
554人(連結・有報2025年12月期) / 単体 420人(有報)
被保険者数(単体)
476人
決算月
12月
上場区分
東証スタンダード
業種
建設業

事業の内容

当社グループは当社及び子会社7社(連結子会社5社、非連結子会社2社)で構成され、商業施設、オフィス・ショールーム、教育・文化施設、医療・福祉関係施設等の調査・分析、企画・コンサルティング、デザイン・設計、監理及び施工、デジタル技術を活かした空間演出などの業務をおこなうほか、これらに関連する事業活動を展開しております。セグメントは「商環境創造事業」の単一セグメントとしております。市場分野は、物販専門店・飲食店・サービス専門店等の「専門店」、百貨店・量販店・商業ビル・ショッピングセンター等の「大型店・複合商業施設」、注力分野であるオフィス・ショールーム・ホテル・教育施設等の「オフィス・余暇施設等」に分けております。

沿革

  1. 1962年2月 (株)船場ウインド (現 当社) を東京都中央区日本橋小伝馬町に設立
  2. 1965年2月 大阪の(株)船場ウインドの営業部門を(株)船場ウインド (現 当社) に事業譲渡
  3. 1966年3月 東京設計事務所 (現 本社) 開設
  4. 1967年12月 大阪設計事務所 (現 関西支店) 開設
  5. 1968年2月 (株)船場ウインド (現 当社) を(株)船場に商号変更し、本社を東京都中央区八重洲に移転
  6. 1968年9月 店舗装備(株) (現 (株)装備) 設立(資本金2,000千円)
  7. 1971年3月 札幌営業所 (現 北海道支店) 開設
  8. 1974年1月 仙台出張所 (現 東北支店) 開設
  9. 1974年4月 福岡設計事務所 (現 九州支店) 開設
  10. 1974年6月 店舗装備(株)を船場装備工業(株)に商号変更
  11. 1980年9月 名古屋出張所 (現 中部支店) 開設
  12. 1984年8月 香港船場有限公司 設立 (資本金3,000千香港ドル、2024年6月に清算結了)
  13. 1985年1月 船場装備工業(株)を(株)装備工業に商号変更
  14. 1987年11月 台湾船場室内装修股份有限公司 設立 (資本金10,000千新台湾ドル、現 連結子会社)
  15. 1989年7月 (株)装備工業を(株)装備に社名変更 (現 連結子会社)
  16. 1990年4月 SEMBA SINGAPORE PTE. LTD. 設立 (資本金200千シンガポールドル、現 連結子会社)
  17. 1991年11月 船場出雲コンビナート (現 (株)装備 出雲工場) 完成
  18. 2005年4月 ノンスケール(株) 設立(資本金50,000千円)
  19. 2006年9月 上海船場建築装飾有限公司 設立 (資本金12,785千人民元、現 連結子会社)
  20. 2011年3月 本店所在地を東京都中央区八重洲から東京都台東区台東に移転
  21. 2013年3月 SEMBA VIETNAM CO., LTD. 設立 (資本金6,268,500千ベトナムドン、現 連結子会社)
  22. 2013年5月 ノンスケール(株)台北事務所設立
  23. 2014年4月 本店所在地を東京都台東区台東から東京都港区芝浦に移転
  24. 2016年12月 東京証券取引所市場第二部へ上場
  25. 2017年12月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  26. 2019年4月 SEMBA MALAYSIA DESIGN & CONSTRUCTION SDN. BHD. 設立(資本金350千リンギット)
  27. 2022年4月 東京証券取引所スタンダード市場へ移行

この1年の動き

船場、2025年12月期売上高328.3億円 純利益15.2億円

2026年9月30日にコクヨとの「SXWP(Sustainability Transformation Workplace)Vol.3」を公開し、9月18日には「ETHICAL DESIGN WEEK TOKYO 2026」の開催決定を発表した。主要株主は株式会社リヤ興産が41.09%、栗山 浩一が7.91%(いずれも2026年3月、有価証券報告書)。このほか有価証券報告書、臨時報告書、四半期・中間期の決算短信、半期報告書を提出した。

連結の売上高は、有価証券報告書の値で2021年12月期の192.7億円から2025年12月期の328.3億円へ増えた。当期純利益は2021年12月期の3億円から2025年12月期は15.2億円となった。純資産は2021年12月期の108.6億円から2025年12月期は145.9億円へ増えた。

財務推移

2023年12月期2024年12月期2025年12月期
売上高248.9億円289.6億円328.3億円
当期純損益10.3億円15億円15.2億円
純資産122.5億円136.2億円145.9億円
総資産195.7億円233.2億円221.4億円

計算式と表示条件 →

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社平和堂 計上額 4,325万円 2026.03.25 15,000株
    保有目的

    当社グループの商環境創造事業における主要取引先であり、営業取引関係を強化し、同社と良好な関係維持を図るために保有しております。

  • エイチ・ツー・オー・リテイリング株式会社 計上額 1,942万円 2026.03.25 9,450株
    保有目的

    当社グループの商環境創造事業における主要取引先であり、営業取引関係を強化し、同社と良好な関係維持を図るために保有しております。

  • 株式会社イオンファンタジー 計上額 786万円 2026.03.25 2,601株
    保有目的

    当社グループの商環境創造事業における主要取引先であり、営業取引関係を強化し、同社と良好な関係維持を図るために保有しております。

  • 西日本鉄道株式会社 計上額 671万円 2026.03.25 2,400株
    保有目的

    当社グループの商環境創造事業における主要取引先であり、営業取引関係を強化し、同社と良好な関係維持を図るために保有しております。

  • 株式会社三越伊勢丹ホールディングス 計上額 614万円 2026.03.25 2,700株
    保有目的

    当社グループの商環境創造事業における主要取引先であり、営業取引関係を強化し、同社と良好な関係維持を図るために保有しております。

  • イオン株式会社 計上額 396万円 2026.03.25 1,600株
    保有目的

    当社グループの商環境創造事業における主要取引先であり、営業取引関係を強化し、同社と良好な関係維持を図るために保有しております。また、同社の取引先持株会に加入していること、当事業年度において株式分割が行われたことにより株式数が増加している一方、一部売却により減少しています。

  • 愛眼株式会社 計上額 371万円 2026.03.25 17,000株
    保有目的

    当社グループの商環境創造事業における主要取引先であり、営業取引関係を強化し、同社と良好な関係維持を図るために保有しております。

  • 株式会社ライトオン 計上額 301万円 2026.03.25 10,000株
    保有目的

    当社グループの商環境創造事業における主要取引先であり、営業取引関係を強化し、同社と良好な関係維持を図るために保有しております。

  • イオンモール株式会社 2026.03.25
    保有目的

    当社グループの商環境創造事業における主要取引先であり、営業取引関係を強化し、同社と良好な関係維持を図るために保有しております。

主要な顧客

  • イオングループ 売上高 39.3億円 2026.03.25 商環境創造事業

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

株主・株式の状況

株主数: 3,311人(2025年12月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 5.06%・金融商品取引業者 0.84%・その他の法人 45.18%・外国法人等(個人以外) 3.16%・外国法人等(個人) 0.00%・個人その他 45.76%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 10,747,058株。自己株式: 76,800株(0.71%)。剰余金の配当: 2026年2月13日 取締役会決議 76円(1株あたり)。女性管理職比率: 13.9%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年3月25日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

13件