株式会社キーエンス

基本情報

法人番号
4120001051530
ふりがな
キーエンス
本店所在地
〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目3番14号
設立
1974年5月27日
代表者
代表取締役社長 中田 有 (gBizINFO)
資本金
306.4億円
従業員数
12,784人(連結・有報2026年3月期) / 単体 3,306人(有報)
被保険者数(単体)
3,939人
決算月
3月
上場区分
東証プライム
業種
電気機器

事業の内容

当社グループは、当社、連結子会社39社、関連会社1社(2026年3月20日現在)により構成され、主な事業内容は電子応用機器の製造及び販売であります。事業区分は電子応用機器の製造及び販売とその他の事業の2つから成り、前者では当社が商品の開発・製造及び販売を行うほか、キーエンスソフトウェア(株)、キーエンスエンジニアリング(株)及び北米・中南米、欧州、アジアの子会社等が製造・販売機能を担っております。後者では(株)イプロスが広告・マーケティング業を営んでおります。

沿革

  1. 1972年3月 兵庫県伊丹市において当社取締役名誉会長滝崎武光がリード電機を創立。自動制御機器、電子応用機器の開発、製造販売に着手。
  2. 1973年4月 工場自動化用の各種センサを開発、製造販売開始。
  3. 1974年5月 株式会社に改組し、兵庫県尼崎市にリード電機株式会社設立。
  4. 1981年6月 本社を大阪府吹田市に移転。
  5. 1984年11月 本社を大阪府高槻市に移転。
  6. 1985年3月 アメリカに現地法人KEYENCE CORPORATION OF AMERICAを設立。
  7. 1985年9月 大阪府高槻市に製造子会社クレポ株式会社(現 キーエンスエンジニアリング株式会社)を設立。
  8. 1986年10月 ブランドと商号の統一を図るため、社名を株式会社キーエンスに変更。
  9. 1987年10月 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。
  10. 1989年12月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  11. 1990年5月 ドイツに現地法人KEYENCE DEUTSCHLAND GmbHを設立。
  12. 1990年9月 東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に上場。
  13. 1990年9月 大阪府高槻市に生産管理センターを設立。
  14. 1994年8月 大阪市に新本社・研究所を竣工。本社を移転。
  15. 2001年9月 中国に現地法人KEYENCE (CHINA) CO.,LTD.を設立。
  16. 2007年11月 大阪府高槻市にロジスティクスセンターを設立。
  17. 2009年7月 大阪市にクオリティ・ラボを設立。
  18. 2011年5月 ブラジルに現地法人KEYENCE BRASIL COMERCIO DE PRODUTOS ELETRONICOS LTDA.を設立。
  19. 2011年8月 インドに現地法人KEYENCE INDIA PVT.LTD.を設立。
  20. 2013年7月 インドネシアに現地法人PT.KEYENCE INDONESIAを設立。
  21. 2014年3月 ベトナムに現地法人KEYENCE VIETNAM CO.,LTD.を設立。
  22. 2016年7月 フィリピンに現地法人KEYENCE PHILIPPINES INC.を設立。
  23. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行。

この1年の動き

キーエンス、投資単位引下げの方針公表 純利益4451.9億円

投資単位の引下げに関する考え方及び方針等を公表した。大量保有報告書では株式会社ティ・ティが15.07%、日本マスタートラスト信託銀行(信託口)が12.8%、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が7.33%を保有する株主として名を連ねる。定款の一部変更、取締役の異動を発表したほか、有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書の提出が続いた。

2022年3月期に7551.7億円だった売上高は増加を続け、2026年3月期には1兆1693億円に達した。当期純利益も同期間に3033.6億円から4451.9億円へ拡大し、純資産は2兆1736億円から3兆4715億円まで積み上がった。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高9,673億円1兆591億円1兆1,693億円
当期純損益3,696億円3,987億円4,452億円
純資産2兆8,062億円3兆1,086億円3兆4,715億円
総資産2兆9,648億円3兆2,892億円3兆6,707億円

計算式と表示条件 →

許認可・登録

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 5,226 tCO2)。

出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • ニデック株式会社 計上額 22.9億円 2026.06.15 1,057,056株
    保有目的

    事業拡大や取引関係の維持・発展を目的として保有しております。(注)

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 計上額 20.1億円 2026.06.15 747,010株
    保有目的

    主力取引銀行の一つであり、取引関係の円滑化を目的として保有しております。(注)

  • 株式会社ノエビアホールディングス 相互保有 計上額 5.4億円 2026.06.15 118,000株
    保有目的

    事業拡大や取引関係の維持・発展を目的として保有しております。(注)

  • 株式会社りそなホールディングス 計上額 4.5億円 2026.06.15 255,765株
    保有目的

    主力取引銀行の一つであり、取引関係の円滑化を目的として保有しております。(注)

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 計上額 2.1億円 2026.06.15 34,367株
    保有目的

    主力取引銀行の一つであり、取引関係の円滑化を目的として保有しております。(注)

  • 第一生命ホールディングス株式会社 計上額 3,900万円 2026.06.15 28,000株
    保有目的

    保険取引を行っており、同社との取引関係の維持・発展を目的として保有しております。(注)株式数の増加は、株式分割によるものであります。

  • 株式会社オルツ 2026.06.15
    保有目的

    資本業務提携のため保有しておりましたが、当事業年度に売却を実施しております。(注)

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
1001〜5000人
女性労働者の割合
正社員 8.5%
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 18.3%
育児休業取得率
正社員 男性 84.7%・女性 100%
役員の女性比率
8.3%
男女の賃金の差異
全労働者 43.2%・正規 43.7%・非正規 92%(2025年3月21日〜2026年3月20日)
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 27,117人(2026年3月20日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 23.48%・金融商品取引業者 0.61%・その他の法人 20.05%・外国法人等(個人以外) 50.36%・外国法人等(個人) 0.00%・個人その他 5.49%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 243,207,684株。自己株式: 682,500株(0.28%)。剰余金の配当: 2025年10月29日 取締役会決議 275円、2026年6月12日 株主総会決議 275円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年6月15日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

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