東洋シヤッター株式会社

基本情報

法人番号
4120001085479
ふりがな
トウヨウシヤッター
本店所在地
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場2丁目3番2号
設立
1946年12月9日
代表者
代表取締役社長 岡田敏夫 (gBizINFO)
資本金
20.2億円
従業員数
543人(連結・有報2026年3月期) / 単体 524人(有報)
被保険者数(単体)
648人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
金属製品

事業の内容

当社グループは、東洋シヤッター株式会社及び連結子会社である南東洋シヤッター株式会社であり、シャッター、スチールドア、金物の製造販売を主な内容とし、各製品に関する研究及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。当社グループは単一の報告セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。

沿革

  1. 1955年9月 大阪市西淀川区においてシャッターの販売を目的として創業
  2. 1956年1月 東京支店を開設
  3. 1957年4月 大阪市西淀川区に大阪工場を開設、軽量シャッターの製造開始
  4. 1964年4月 忠岡工場(現大阪府泉南市)の新設、重量シャッターの製造開始
  5. 1967年7月 土浦工場新設、軽量・重量シャッターの製造開始
  6. 1968年1月 大阪市東区谷町(現大阪市中央区谷町)に本社移転
  7. 1972年10月 大阪市東区両替町(現大阪市中央区常盤町)に本社移転
  8. 1973年10月 東京本社を東京都中央区に開設し、二本社体制となる
  9. 1975年7月 無人制御システムシャッター『リフレオート』を開発、発売
  10. 1975年10月 大阪証券取引所市場第二部に株式上場
  11. 1975年12月 奈良工場を新設し、大阪工場・忠岡工場を集約する
  12. 1987年10月 株式会社日本シャッター製作所を合併し、九州支店・鹿児島支店(現鹿児島営業所)・枚方工場・九州工場・株式会社南日本シャッター製作所(現連結子会社、南東洋シヤッター株式会社)を継承する
  13. 1989年2月 東京証券取引所市場第二部に株式上場
  14. 1989年9月 東京証券取引所及び大阪証券取引所の市場第一部に指定替
  15. 1991年10月 株式会社オーシマを合併し、建材部門の拡充を図る
  16. 1992年4月 岩住サッシ株式会社を合併し、スチールドア部門の拡充を図る
  17. 1993年3月 つくば工場を新設し、土浦工場を閉鎖する
  18. 1993年9月 ビル改修システム『ビルファイン』を開発、発売
  19. 1993年9月 東洋シヤッター北海道株式会社へ49%出資し、関係会社とする
  20. 1993年11月 大阪市中央区南新町に本社を新築移転
  21. 1994年6月 東洋テクノサービス株式会社に100%出資し、関係会社とする
  22. 1996年4月 東洋テクノサービス株式会社を株式会社シーク研究所に社名変更
  23. 2000年1月 東京本社を東京都港区から東京都中央区に移転
  24. 2000年5月 枚方工場を閉鎖し、奈良工場に集約
  25. 2000年5月 九州工場を南東洋シヤッター株式会社所在地に集約移転
  26. 2002年5月 「私的整理に関するガイドライン」に基づく「再建計画」の成立
  27. 2002年12月 連結子会社である東洋シヤッター北海道株式会社・株式会社シーク研究所を解散
  28. 2003年4月 フジテック株式会社とエレベーター『遮煙乗場扉』を共同開発、発売
  29. 2003年7月 大阪市中央区南船場に本社移転
  30. 2003年12月 自主的新中期経営4ヵ年計画『フェニックス-50』の策定
  31. 2004年1月 シャッター落下防止装置「守護神」を開発、発売
  32. 2006年2月 「私的整理に関するガイドライン」に基づく「再建計画」及び自主的新中期経営4ヵ年計画『フェニックス-50』を前倒しで終結し、新中期3ヵ年計画『レボリューション3』を策定
  33. 2009年2月 新中期3ヵ年計画『Fusion Plan 3』を策定
  34. 2011年2月 ドイツハーマン社グループと資本・業務提携契約を締結
  35. 2011年3月 ハーマンGmbHを割当先とする第三者割当増資を実施、資本金2,024百万円となる
  36. 2012年5月 新中期3ヵ年計画『JUMP UP 3』を策定
  37. 2015年5月 新中期3ヵ年計画『POWER UP 3』を策定
  38. 2018年5月 新中期3ヵ年計画『BRUSH UP 3』を策定
  39. 2021年3月 中期経営計画『BRUSH UP 3+1(プラスワン)』を策定
  40. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
  41. 2022年5月 新中期3ヵ年計画『TOYO REBORN 3』を策定
  42. 2022年5月 防火防音換気扉「TSベンチタイト」を開発、発売
  43. 2024年5月 『資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について』を策定
  44. 2025年5月 新中期5ヵ年計画『TOYO ADVANCE 5』を策定

この1年の動き

東洋シヤッター、純資産104.5億円に増加 純利益は8.3億円

東洋シヤッターは2026年7月30日付で執行役員人事を発表した。株主面では2026年6月時点の報告で、ドイチェ バンク アーゲー フランクフルト シーシー シーエルティー ハーマン ベタイリグ 4004020が19.89%、東洋シヤッター取引先持株会が13.17%、東洋シヤッター従業員持株会が8.33%を保有する。このほか有価証券報告書(2026年6月25日、2025年4月~2026年3月期)、半期報告書(2025年11月12日)、臨時報告書(2026年6月29日)、四半期決算短信(2026年7月30日)を提出した。

2026年3月期(連結)の売上高は214.6億円、当期純利益は8.3億円で、いずれも2025年3月期(売上高208.7億円、当期純利益7.9億円)から増加した。純資産は2025年3月期の94.9億円から2026年3月期は104.5億円に増加した一方、総資産は187.2億円から180.9億円に減少した。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高214.9億円208.7億円214.6億円
当期純損益9.6億円7.9億円8.3億円
純資産89.8億円94.9億円104.5億円
総資産203.3億円187.2億円180.9億円

計算式と表示条件 →

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 愛知電機株式会社 相互保有 計上額 5,656万円 2026.06.25 8,000株
    保有目的

    (保有目的)主要材料調達の取引を行っており、同社との良好な関係の維持、強化を図るため

  • 株式会社タクマ 計上額 3,374万円 2026.06.25 12,500株
    保有目的

    (保有目的)同社からの受注促進、新製品の共同開発等の促進を図るため

  • 株式会社エディオン 計上額 28万円 2026.06.25 128株
    保有目的

    (保有目的)安定的な営業取引関係の維持、強化を図るため(株式数が増加した理由)配当金再投資

  • 株式会社安藤・間 計上額 5万円 2026.06.25 27株
    保有目的

    (保有目的)安定的な営業取引関係の維持、強化を図るため(株式数が増加した理由)配当金再投資

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
501〜1000人
育児休業取得率
全従業員 男性 33.3%・女性 0%
役員の女性比率
18.2%
男女の賃金の差異
全労働者 63.3%・正規 70.8%・非正規 53.7%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 3,771人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 6.81%・金融商品取引業者 1.23%・その他の法人 13.64%・外国法人等(個人以外) 21.13%・外国法人等(個人) 0.01%・個人その他 57.18%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 6,387,123株。自己株式: 54,900株(0.86%)。剰余金の配当: 2026年5月14日 取締役会決議 42円(1株あたり)。女性管理職比率: 2.7%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

11件