当社グループは、料理、飲食物の調理・販売を主とし、和食を中心としたレストラン業を主たる事業としております。カフェテリア方式の「ザめしや」「めしや食堂」、ファーストフード方式の「街かど屋」(ザめしや24)、讃岐製法うどん店「讃岐製麺」などをチェーン展開し、関西地区(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県)、中部地区(愛知県、三重県、岐阜県)、中国地区(岡山県)の2府6県に及んでおります。「ザめしや」は洋食・中華も交えた約120種類ほどの豊富なメニューを用意し、お客様が自由に料理の組み合わせを作ることができるカフェテリア方式の業態、「街かど屋」は「丼・定食」にメニューを絞り込んだファーストフードタイプの「和風定食屋」業態、「讃岐製麺」は厳選した小麦と塩を使用し店内製麺所で毎日製麺したうどんを提供する業態であります。
ライフフーズ、清久商事ら大量保有報告 純利益4億円→3578万円
この1年、清久商事株式会社と清水三夫氏による大量保有報告書・訂正報告書の提出が相次いだ。清水氏は2025年8月に大量保有報告書と訂正報告書2件を提出し、2026年1月には清久商事とともに大量保有報告書を提出した。主要株主は公益財団法人ライフスポーツ財団(18.41%)、清久商事株式会社(16.1%)、清水三夫氏(12.55%)。このほか有価証券報告書、半期報告書、決算短信、臨時報告書の提出も続いた。
財務面では、2023年2月期から2024年2月期にかけて当期純利益が△4.5億円、△7.3億円と赤字が続いた後、2025年2月期に4億円の黒字に転じ、2026年2月期は3578万円の黒字となった。総資産は2022年2月期の67.7億円から2026年2月期には39.2億円まで減少した。
| 2024年2月期 | 2025年2月期 | 2026年2月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 104.3億円 | 97.8億円 | 96.1億円 |
| 当期純損益 | ▲7.3億円 | 4億円 | 3,578万円 |
| 純資産 | 12.6億円 | 16.8億円 | 17.1億円 |
| 総資産 | 46.4億円 | 40.7億円 | 39.2億円 |
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 9,501 tCO2)。
出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主数: 2,651人(2026年2月28日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 5.67%・金融商品取引業者 0.01%・その他の法人 41.23%・外国法人等(個人以外) 0.01%・外国法人等(個人) 0.03%・個人その他 53.06%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 3,660,400株。自己株式: 565,500株(15.45%)。剰余金の配当: 2026年4月13日 取締役会決議 5円(1株あたり)。女性管理職比率: 5.1%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年5月26日提出)。
状態: 実施中。権利確定月: 2月末日・8月末日。株数区分: 3区分。出典: 有価証券報告書(2026年5月26日提出)。