当社グループは、商社として、食と環境を中心とした事業を展開しており、主に食品原材料の国内販売及び輸出入取引を行っているほか、環境関連商材の販売を行っております。商社としての重要な機能として、国内外に食品原材料の供給拠点を確保し、食品メーカー等に安全で安心な商品を適時安定供給しております。当社グループは、オーウイル株式会社及び子会社である株式会社海鮮、NIITAKAYA U.S.A.INC.、J.S.O'will,Inc.、株式会社アクセルテックにて構成されており、卸売事業と製造販売事業の2つの事業区分で構成されております。
オーウイル、連結子会社を完全子会社化 純利益7.9億円に減少
2026年4月13日、連結子会社株式を追加取得し完全子会社化したと発表した。5月11日には株主優待制度の導入を公表した。株主では株式会社サンワ電化阿久比が大量保有報告書と訂正報告書の提出を繰り返し、2026年9月時点の保有割合は7.2%。株式会社SBI証券は6.17%、光通信株式会社は6.16%の保有を報告している。有価証券報告書・四半期決算短信・半期報告書・臨時報告書の提出も続いた。
財務では、2022年3月期に283.1億円だった売上高が2026年3月期には419.1億円まで拡大を続けている。総資産も同期間に105.2億円から204.8億円へ増加した。一方、当期純利益は2025年3月期の9.2億円から2026年3月期は7.9億円に減少している。
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 317.8億円 | 391.6億円 | 419.1億円 |
| 当期純損益 | 6.8億円 | 9.2億円 | 7.9億円 |
| 純資産 | 45.4億円 | 52.7億円 | 61.3億円 |
| 総資産 | 136.3億円 | 162.3億円 | 204.8億円 |
セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 卸売事業 353.1億円(84.2%)・製造販売事業 66億円(15.8%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。
(保有目的)当社の重要取引先であり、取引関係の維持・発展を図るため株式を保有しております。当社商品の販売のほか、商品の仕入に係る取引があります。(定量的な保有効果)(注1)
(保有目的)同社及び同子会社との長年にわたるシステム構築・保守を通した取引関係の維持・強化、協業推進のため株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注1)
(保有目的)当社の重要取引先であり、取引関係の維持・発展を図るため株式を保有しております。当社商品の販売のほか、商品の仕入に係る取引があります。(定量的な保有効果)(注1)
(保有目的)当社の重要取引先であり、取引関係の維持・発展を図るため株式を保有しております。当社商品の販売のほか、商品の仕入に係る取引があります。(定量的な保有効果)(注1)
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主数: 2,829人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 1.11%・金融商品取引業者 2.16%・その他の法人 33.54%・外国法人等(個人以外) 1.36%・外国法人等(個人) 0.21%・個人その他 61.63%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 9,450,000株。自己株式: 429,900株(4.55%)。剰余金の配当: 2025年11月10日 取締役会決議 6円、2026年6月25日 株主総会決議(予定) 20円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。
状態: 実施中。権利確定月: 9月末日。株数区分: 2区分。出典: 適時開示(TDnet、2026年9月14日)「株主優待の詳細決定に関するお知らせ」。