アルテック株式会社

基本情報

法人番号
6010001142875
ふりがな
アルテック
本店所在地
〒104-0042 東京都中央区入船2丁目1番1号
設立
1976年5月15日
代表者
代表取締役社長 池谷 壽繁
資本金
55.3億円
従業員数
418人(連結・有報2025年11月期) / 単体 135人(有報)
被保険者数(単体)
139人
決算月
11月
上場区分
東証スタンダード
業種
卸売業

事業の内容

当社グループは、当社および当社の子会社12社で構成されております。商社事業は、産業機械・機器等の仕入・販売およびこれに関連するサービスの提供を行っており、当社および海外の連結子会社が担っております。プリフォーム事業は、主としてペットボトル用プリフォーム、プラスチックキャップの製造・販売およびこれに関連するサービスの提供を行っており、アルテック新材料株式会社および中国の連結子会社が担っております。海外の連結子会社はタイ、中国、インドネシア、ベトナムに所在しております。

沿革

  1. 1976年5月 東京都中央区八丁堀一丁目4番5号に資本金30百万円で産業機械の輸入販売を目的としてアルテック株式会社を設立
  2. 1977年4月 本社を東京都中央区日本橋本町一丁目に移転
  3. 1987年9月 株式会社オーエム製作所と合弁でアルテック・エンジニアリング株式会社を設立
  4. 1994年5月 日本証券業協会に株式を店頭登録
  5. 1994年7月 本社を東京都中央区八丁堀二丁目に移転
  6. 1998年9月 東京証券取引所市場第二部に上場
  7. 1999年10月 株式会社エヌテックと合弁でアルパレット株式会社(現・アルテック新材料株式会社・連結子会社)を設立
  8. 2000年1月 アルテックサクセスエンタープライズ株式会社(アルテックアイティ株式会社)を設立
  9. 2000年2月 本社ビルの完成に伴い、本社を東京都新宿区四谷四丁目に移転
  10. 2000年5月 東京証券取引所市場第一部に上場
  11. 2002年5月 タイにALTECH ASIA PACIFIC CO., LTD.(現・連結子会社)を設立
  12. 2002年6月 中国に愛而泰可新材料(蘇州)有限公司(現・連結子会社)を設立
  13. 2003年12月 持株会社体制への移行に伴い、新設分割(物的分割)の方法により当社5事業グループを分社
  14. 2004年2月 中国に永興明国際発展有限公司と合弁で愛而泰可新材料(深圳)有限公司を設立
  15. 2004年3月 中国に愛而泰可新材料(広州)有限公司(現・連結子会社)を設立
  16. 2007年12月 本社を東京都新宿区荒木町に移転
  17. 2008年3月 持株会社体制廃止に伴い、当社が主要国内子会社4社を吸収合併
  18. 2010年12月 アルテック・エンジニアリング株式会社およびアルパレット株式会社(現・アルテック新材料株式会社・連結子会社)を完全子会社化
  19. 2011年6月 アルテック・エンジニアリング株式会社を吸収合併
  20. 2011年8月 インドネシアにPT.ALTECH ASIA PACIFIC INDONESIA(現・連結子会社)を設立
  21. 2011年10月 本社を東京都中央区入船二丁目に移転
  22. 2013年8月 中国に重慶愛而泰可新材料有限公司(現・連結子会社)を設立
  23. 2013年12月 アルテックアイティ株式会社を吸収合併
  24. 2014年11月 アルテック新材料株式会社の事業内容を転換(輸送用リサイクルプラスチックパレットの製造および販売→ペットボトル用プリフォームの製造および販売)
  25. 2014年11月 中国に愛而泰可新材料(武漢)有限公司(現・連結子会社)を設立
  26. 2015年1月 ベトナムにALTECH ASIA PACIFIC VIETNAM CO., LTD.(現・連結子会社)を設立
  27. 2020年4月 株式会社BAIFUNおよびヨウヨウ商事株式会社と合弁でバイファン・アルテック株式会社(現・連結子会社)を設立
  28. 2021年5月 中国に蘇州愛而泰可進出口貿易有限公司(現・連結子会社)を設立
  29. 2021年8月 鑫琪(蘇州)新能源科技有限公司と合弁でアルテック新電力株式会社(現・連結子会社)を設立
  30. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移行
  31. 2023年3月 中国の六盤水普程環保科技有限公司(現・六盤水愛而泰可環保科技有限公司)の出資持分を取得
  32. 2025年10月 六盤水愛而泰可環保科技有限公司の全出資持分を譲渡
  33. 2025年11月 愛而泰可新材料(深圳)有限公司の全出資持分を譲渡

この1年の動き

アルテック、財務特約付き借入 純利益25.9億円の赤字

2026年3月、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結し、同時に資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応をアップデートした。株主については竹内猛氏の保有割合6.65%が2026年2月時点で報告されている。このほか有価証券報告書、半期報告書、四半期決算短信(第1・第2四半期)、臨時報告書の提出が続いた。

純資産は2023年11月期118.2億円、2024年11月期111.6億円から2025年11月期は84.7億円に減少した。当期純利益は2024年11月期に△9882万円の赤字だったが、2025年11月期は△25.9億円の赤字へと赤字幅が拡大した。売上高も2024年11月期182.3億円から2025年11月期175.5億円に減少している。

財務推移

2023年11月期2024年11月期2025年11月期
売上高178.3億円182.3億円175.5億円
当期純損益▲10.3億円▲9,882万円▲25.9億円
純資産118.2億円111.6億円84.7億円
総資産215.5億円194.9億円148.7億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2025年11月期・外部顧客への売上高): 商社事業 89.7億円(51.1%)・プリフォーム事業 85.8億円(48.9%)。出典: 有価証券報告書(2026年2月24日提出)。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 共同印刷株式会社 相互保有 計上額 1.7億円 2026.02.24 113,200株
    保有目的

    商社事業において関係を有しており、取引関係および協力関係の維持・強化を目的に同社株式を継続して保有しております。なお、定量的な保有効果については、秘密保持の観点から記載が困難であるため記載いたしませんが、保有目的や保有に伴う便益・リスク等の経済合理性の検証を行い、取締役会において保有の適否を判断しております。

  • ザ・パック株式会社 計上額 4,403万円 2026.02.24 33,765株
    保有目的

    商社事業において関係を有しており、取引関係および協力関係の維持・強化を目的に同社株式を継続して保有しております。なお、定量的な保有効果については、秘密保持の観点から記載が困難であるため記載いたしませんが、保有目的や保有に伴う便益・リスク等の経済合理性の検証を行い、取締役会において保有の適否を判断しております。株式数の増加は、持株会での定期買付によるものであります。

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 計上額 4,120万円 2026.02.24 17,000株
    保有目的

    当社の主力取引金融機関である株式会社三菱UFJ銀行をはじめとする複数の同社グループ会社と継続的な取引があり、安定的な金融取引の維持や国内外の情報収集等を目的に同社株式を保有しております。なお、定量的な保有効果については、秘密保持の観点から記載が困難であるため記載いたしませんが、保有目的や保有に伴う便益・リスク等の経済合理性の検証を行い、取締役会において保有の適否を判断しております。

  • TOPPANホールディングス株式会社 計上額 3,244万円 2026.02.24 6,439株
    保有目的

    商社事業においてTOPPAN株式会社をはじめとする複数の同社グループ会社と関係を有しており、取引関係および協力関係の維持・強化を目的に同社株式を継続して保有しております。なお、定量的な保有効果については、秘密保持の観点から記載が困難であるため記載いたしませんが、保有目的や保有に伴う便益・リスク等の経済合理性の検証を行い、取締役会において保有の適否を判断しております。株式数の増加は、持株会での定期買付によるものであります。

  • 石塚硝子株式会社 相互保有 計上額 2,964万円 2026.02.24 10,000株
    保有目的

    プリフォーム事業において関係を有しており、取引関係および協力関係の維持・強化を目的に同社株式を継続して保有しております。なお、定量的な保有効果については、秘密保持の観点から記載が困難であるため記載いたしませんが、保有目的や保有に伴う便益・リスク等の経済合理性の検証を行い、取締役会において保有の適否を判断しております。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
101〜300人
管理職の女性比率
3.5%(2人/57人)
役員の女性比率
7.1%(1人/14人)
データ集計時点
2025年11月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 5,757人(2025年11月30日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 6.20%・金融商品取引業者 8.46%・その他の法人 12.58%・外国法人等(個人以外) 2.88%・外国法人等(個人) 0.07%・個人その他 69.81%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 15,153,000株。自己株式: 1,383,600株(9.13%)。剰余金の配当: 2026年2月26日 株主総会決議(予定) 7円(1株あたり)。女性管理職比率: 3.5%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年2月24日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

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