清和中央ホールディングス株式会社

基本情報

法人番号
2120001044593
ふりがな
セイワチュウオウホールディングス
本店所在地
〒550-0025 大阪府大阪市西区九条南3丁目1番20号
沿革
1954年3月 大阪市西区(現在地)において、清和鋼業株式会社を設立、主として構造用鋼の販売を開始(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 阪上 正章 (gBizINFO)
資本金
7.7億円
従業員数
218人(連結・有報2025年12月期) / 単体 14人(有報)
被保険者数(単体)
87人
決算月
12月
上場区分
東証スタンダード
業種
卸売業

事業の内容

当社グループは、持株会社としての当社と、事業会社としての連結子会社4社及び非連結子会社1社で構成されています。主に鋼材販売並びに加工を行い、一部不動産の賃貸も行っております。各拠点において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されています。報告セグメントは「西日本」「東日本」に加え、持株会社事業を含めた「その他」の区分の3つとしております。

沿革

  1. 1954年3月 大阪市西区(現在地)において、清和鋼業株式会社を設立、主として構造用鋼の販売を開始
  2. 1965年3月 北九州市戸畑区に九州支店を新設、鉄鋼商品の販売を開始
  3. 1970年11月 北九州市小倉区に倉庫を新築し、九州支店を移転
  4. 1973年6月 倉庫設備拡充のため、大阪市港区に三先倉庫を新築
  5. 1974年11月 和歌山県岩出市に和歌山店を新設、倉庫を併設のうえ鉄鋼商品の販売を開始
  6. 1977年12月 倉庫業営業免許取得
  7. 1979年5月 業容拡大と、本社の従来の倉庫の大半を整理統合の上、大阪市住之江区に南港スチールセンターを新築
  8. 1981年12月 能率的、合理的運営を図る目的で、倉庫荷役部門を独立させ清和倉庫株式会社(現・エスケー興産株式会社)を設立
  9. 1984年10月 建築工事の業務を行うため「一般建設業」許可を取得
  10. 1987年10月 大宝鋼材株式会社の全株式を取得し、営業戦力の増強を図る(連結子会社)
  11. 1987年12月 主として、鋼材の切断加工を目的として、大阪市住之江区に南港かもめセンターを新築
  12. 1992年3月 北九州市若松区に大型ストックヤードを備えた事務所を新設し、九州支店を移転
  13. 1994年8月 倉庫荷役を専門とする、清和サービス株式会社を設立し、清和倉庫株式会社の要員及び営業権全部を譲り受ける(連結子会社)
  14. 1996年5月 本社ビル増築
  15. 1996年12月 日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録(資本金7億3千580万円に増資)
  16. 2001年10月 北九州市若松区に九州支店を新築移転
  17. 2003年9月 岡山県都窪郡に岡山支店を新設、倉庫を併設のうえ鉄鋼商品の販売を開始
  18. 2004年12月 株式会社ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所)に株式を上場
  19. 2005年12月 大阪市内の3倉庫(三先倉庫、南港スチールセンター、南港かもめセンター)を集約し、堺市堺区に鋼材切断加工設備を備えた大型ストックヤードとして堺スチールセンターを新築
  20. 2007年7月 経営基盤の更なる強化を図る目的で、鉄鋼流通事業会社の中央鋼材株式会社の株式74.2%(現96.2%)を取得 (連結子会社)
  21. 2008年7月 純粋持株会社へ移行し、商号を「清和中央ホールディングス株式会社」に変更
  22. 2008年7月 会社分割により、新たに鉄鋼流通事業会社の連結子会社「清和鋼業株式会社」を設立し、当社の連結子会社は以下の通りとなる 清和鋼業株式会社(現 連結子会社) 中央鋼材株式会社(現 連結子会社) 大宝鋼材株式会社(現 連結子会社) 清和サービス株式会社(現 連結子会社)
  23. 2013年2月 栃木県小山市に、中央鋼材株式会社 鉄構事業部第二工場を開設
  24. 2013年4月 清和鋼業株式会社において、太陽光発電システムによる売電開始
  25. 2013年11月 中央鋼材株式会社において、太陽光発電システムによる売電開始
  26. 2016年7月 栃木県栃木市に、中央鋼材株式会社 鉄構事業部第三工場を開設
  27. 2020年4月 宮城県岩沼市に、中央鋼材株式会社 東北支店岩沼第四工場を開設
  28. 2020年5月 栃木県小山市に、中央鋼材株式会社 鉄構事業部小山工場を開設
  29. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所スタンダード市場に移行。
  30. 2025年11月 札幌証券取引所本則市場へ上場

この1年の動き

清和中央HD、福岡証取に重複上場承認 純利益3.5億円で黒字転換

清和中央ホールディングスは2026年4月に取締役会で福岡証券取引所本則市場への重複上場申請を決議し、5月29日に上場承認、6月5日付で重複上場の運びとなった。株主面ではエスケー興産株式会社が6月3日時点で26.6%の保有を報告、株式会社ワイエムピーも1月から3月にかけて複数回報告し15.47%を保有する。このほか有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書・訂正報告書の提出が続いた。

財務面では、2024年12月期に経常利益1894万円・当期純利益△1億円まで落ち込んだ後、2025年12月期は経常利益5.2億円・当期純利益3.5億円に転じた。総資産は2022年12月期の471.9億円から減少傾向が続き、2025年12月期は362.6億円となっている。

財務推移

2023年12月期2024年12月期2025年12月期
売上高625.8億円514.7億円500.3億円
当期純損益1億円▲1億円3.5億円
純資産160.1億円159.2億円162億円
総資産397.5億円374.4億円362.6億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2025年12月期・外部顧客への売上高): 西日本 250.3億円(50.0%)・東日本 249.7億円(49.9%)・その他 2,566万円(0.1%)。出典: 有価証券報告書(2026年3月25日提出)。

取引・持ち合い

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

株主・株式の状況

株主数: 550人(2025年12月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 2.73%・金融商品取引業者 0.43%・その他の法人 54.34%・外国法人等(個人以外) 0.09%・外国法人等(個人) 0.00%・個人その他 42.40%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 3,945,100株。自己株式: 10,900株(0.28%)。剰余金の配当: 2026年3月26日 株主総会決議(予定) 20円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年3月25日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

18件