株式会社タカキタ

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説明は公表資料と各社サイトから編集部が要約

基本情報

法人番号
4190001009381
ふりがな
タカキタ
本店所在地
〒518-0441 三重県名張市夏見2828番地
沿革
1912年1月 三重県名賀郡名張町において高北新治郎が農具製作を創業。(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 藤澤 龍也
資本金
13.5億円
従業員数
303人
被保険者数
301人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
機械

事業の内容

当社グループは、当社及び関連会社1社で構成され、農業機械の製造・販売及び軸受加工を行っております。事業区分は、農業用作業機の製造及び販売を行う農業機械事業と、産業用機械や鉄道車両用の大型軸受加工を行う軸受事業の2区分であります。

沿革

  1. 1912年1月 三重県名賀郡名張町において高北新治郎が農具製作を創業。
  2. 1945年3月 資本金150万円をもって株式会社髙北農機製作所を設立。
  3. 1961年9月 商号を高北農機株式会社に変更。
  4. 1962年11月 名古屋証券取引所市場第二部に上場。
  5. 1963年9月 東京証券取引所市場第二部に上場。
  6. 1967年6月 札幌支社を開設。
  7. 1970年6月 光洋精工株式会社(現:株式会社ジェイテクト)と業務提携し、軸受・工作機械の製造開始。
  8. 1972年8月 札幌市東区丘珠町に札幌支社・工場を新築移転。
  9. 1973年4月 本社・工場を現在地に新築移転。
  10. 1986年11月 タナシン電機株式会社と資本提携し、電器音響部品の国内調達・輸出開始。
  11. 1988年1月 商号を株式会社タカキタに変更。
  12. 1988年8月 御殿場事業所を開設。
  13. 1988年10月 株式会社サンソーを設立。
  14. 2009年3月 電器音響事業より撤退。
  15. 2009年4月 子会社株式会社サンソーを吸収合併。
  16. 2012年1月 創業100周年を迎える。
  17. 2015年12月 東京証券取引所及び名古屋証券取引所市場第一部に上場。
  18. 2016年10月 合弁会社山東五征高北農牧機械有限公司を設立。
  19. 2022年4月 東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場、名古屋証券取引所の市場第一部からプレミア市場にそれぞれ移行。

この1年の動き

タカキタ、関連会社の出資持分を譲渡 純利益2.1億円に

この1年、関連会社の異動(出資持分譲渡)に関するお知らせを公表したほか、業績予想の修正を発表した。主要株主は2026年6月報告時点でタカキタ持株会17.27%、株式会社クボタ5.84%、タナシン電機株式会社5.58%、ヤンマーアグリ株式会社5.14%となっている。このほか半期報告書・有価証券報告書・臨時報告書の提出があった。

財務では、売上高が2024年3月期の84.8億円から2025年3月期70.1億円、2026年3月期65.5億円と2期連続で減少した。当期純利益も2024年3月期6.9億円、2025年3月期5.7億円、2026年3月期2.1億円と続けて減少している。一方、純資産は2022年3月期69億円から2026年3月期83.8億円まで増加を続けている。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高84.8億円70.1億円65.5億円
当期純損益6.9億円5.7億円2.1億円
純資産78.5億円80.9億円83.8億円
総資産102.3億円99.3億円98.5億円

計算式と表示条件 →

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社クボタ 相互保有 計上額 2.2億円 2026.06.22 90,094株
    保有目的

    (保有目的)農業機械事業における「営業取引関係」の拡大、また、ディーゼルエンジンを搭載した走行台車の供給等の「ものづくり関係」の協力強化のため同社株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)

  • 株式会社南都銀行 相互保有 計上額 1.5億円 2026.06.22 20,796株
    保有目的

    (保有目的)同社は当社の主要取引金融機関であり、円滑な金融取引の維持、強化のため同社株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)

  • 株式会社三十三フィナンシャルグループ 相互保有 計上額 7,140万円 2026.06.22 12,404株
    保有目的

    (保有目的)同社は当社の主要取引金融機関であり、円滑な金融取引の維持、強化のため同社株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)

  • 株式会社丸山製作所 相互保有 計上額 6,785万円 2026.06.22 30,800株
    保有目的

    (保有目的)農業機械事業において、営業基盤が異なる市場の相互情報連携による協力関係の維持・強化を図るため同社株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)

  • 株式会社あいちフィナンシャルグループ 相互保有 計上額 5,877万円 2026.06.22 8,561株
    保有目的

    (保有目的)同社は当社の主要取引金融機関であり、円滑な金融取引の維持、強化のため同社株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)

  • 井関農機株式会社 相互保有 計上額 4,844万円 2026.06.22 31,558株
    保有目的

    (保有目的)農業機械事業における「営業取引関係」の拡大、また、ディーゼルエンジンを搭載した走行台車の供給等の「ものづくり関係」の協力強化のため同社株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)

  • 株式会社ジェイテクト 2026.06.22
    保有目的

    軸受事業における産業用機械及び鉄道車両用軸受の内外輪の旋削加工等の営業取引関係の拡大強化のため同社株式を保有しておりましたが、当事業年度中に純投資目的に変更しております。

この会社の株式を政策保有する会社

主要な顧客

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
101〜300人
認定
プラチナくるみん、くるみん
女性労働者の割合
正社員 13.1%・契約社員 50%・パート 20%・全体 13.9%
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 30%・契約社員 66.7%・パート 0%・全体 33.3%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 15.6年・女性 12.7年、契約社員 男性 5.2年、パート 男性 2.9年・女性 4.5年、全体 男性 14.5年・女性 11.4年
育児休業取得率
正社員 男性 85.7%
係長級の女性比率
4.3%(1人/23人)
管理職の女性比率
3.2%(2人/62人)
男女の賃金の差異
全労働者 73.6%・正規 73.7%・非正規 108.9%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 9,878人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 9.88%・金融商品取引業者 0.47%・その他の法人 24.77%・外国法人等(個人以外) 0.28%・外国法人等(個人) 0.06%・個人その他 64.54%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 14,000,000株。自己株式: 2,706,200株(19.33%)。剰余金の配当: 2025年10月31日 取締役会決議 5円、2026年6月25日 株主総会決議(予定) 5円(1株あたり)。女性管理職比率: 3.2%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月22日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 3月末日。株数区分: 5区分。出典: 適時開示(TDnet、2026年5月15日)「株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ」。

公告・開示・ニュースの履歴

11件

国の制度の採択

出典: 農林水産省の公表資料(2026.10.04 点検)
  • 2023.03.03 基盤確立事業実施計画の認定(みどりの食料システム法) 農林水産省 認定 3号認定(機械)、堆肥散布機・肥料散布機 農林水産省の公表ページ

金額は公表された交付額の上限で、受給額ではありません。収録している制度は一部です。