当社グループは、当社、連結子会社1社、持分法適用関連会社1社及びその他の関係会社1社で構成されており、造園緑化工事の設計・施工・メンテナンスを主たる業務としております。事業は造園緑化事業の単一セグメントでありますが、対象とする物件により「ガーデンエクステリア」と「ランドスケープ」に区分しております。「ガーデンエクステリア」では戸建住宅・集合住宅の外構造園の設計・施工、住宅分譲地での計画・施工、一般顧客向けショールーム「パインズ」の展開等を行っております。「ランドスケープ」では公共工事・民間工事における造園緑化工事のほか、緑地メンテナンスや公共公園の指定管理事業を行っております。
岐阜造園、通期業績予想を修正 2025年9月期純利益3.8億円
株式会社岐阜造園は2026年5月15日、2026年9月期通期業績予想の修正に関するお知らせと第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)をTDnetで開示し、8月7日に第3四半期決算短信を開示した。有価証券報告書(2025年12月)記載の主要株主は、積水ハウス株式会社20.2%、合同会社小栗達弘オフィス14.19%、小栗 洋行9.58%、岐阜造園社員持株会5.02%。有価証券報告書の連結従業員数は151人(2025年9月期)、厚生年金被保険者数は2026年9月23日時点で178人(181人から変動)。有価証券報告書、臨時報告書、半期報告書も提出された。
売上高は2021年9月期の43.1億円から2024年9月期の52億円、2025年9月期の62.7億円へと増加した。当期純利益は2024年9月期の3.4億円に対し、2025年9月期は3.8億円。純資産は2024年9月期の38.2億円から2025年9月期の41.4億円に増え、同期の経常利益は4.6億円から5.5億円となった。
| 2023年9月期 | 2024年9月期 | 2025年9月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 50億円 | 52億円 | 62.7億円 |
| 当期純損益 | 3億円 | 3.4億円 | 3.8億円 |
| 純資産 | 35.3億円 | 38.2億円 | 41.4億円 |
| 総資産 | 47億円 | 52.9億円 | 57.8億円 |
主要な取引先金融機関であり、事業遂行上の協力を受けており、今後も安定的な取引関係の維持・強化が必要であることから保有しております。
主要な取引先金融機関であり、事業遂行上の協力を受けており、今後も安定的な取引関係の維持・強化が必要であることから保有しております。
同社は、建設業及び不動産仲介業務等を行っており、当社の事業遂行上の有益な情報を収集することができると期待されるため保有しております。株式数の増加は株式分割によるものであります。
主要な取引先生命保険会社であり、安定的な取引関係が必要であること、事業遂行上の有益な情報を収集できると期待されることから保有しております。
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主数: 1,094人(2025年9月30日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.03%・金融商品取引業者 1.40%・その他の法人 34.92%・外国法人等(個人以外) 0.29%・外国法人等(個人) 0.01%・個人その他 63.35%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 3,244,600株。自己株式: 300株(0.00%)。剰余金の配当: 2025年4月11日 取締役会決議 18円、2025年12月25日 株主総会決議(予定) 18円(1株あたり)。女性管理職比率: 5.9%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2025年12月24日提出)。
状態: 実施中。権利確定月: 9月末日。株数区分: 1区分。出典: 有価証券報告書(2025年12月24日提出)。