当社は、レストラン及び宴会場の経営を主たる業務としております。事業区分は飲食業及び賃貸業の2区分であり、いずれもセグメント区分と同一であります。
東天紅、支配株主等の開示相次ぐ 純利益6.2億円に拡大
この1年は支配株主・親会社に関する開示が目立った。2026年5月28日には「支配株主等に関する事項について」と「非上場の親会社等の決算に関するお知らせ」を相次いで開示し、主要株主の小泉グループ株式会社が2026年5月時点で30.06%を保有することも示された。4月13日には決算短信とあわせ、繰延税金資産の計上及び通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせを公表した。有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書・決算短信2件の提出も行った。
財務面では、当期純利益が2022年2月期の△9.5億円から2024年2月期に△1.3億円まで縮小し、2025年2月期に4.3億円、2026年2月期には6.2億円と増加が続いている。純資産も2025年2月期の66.9億円から2026年2月期の73.9億円に増加した。
| 2024年2月期 | 2025年2月期 | 2026年2月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 46.8億円 | 47.1億円 | 48.1億円 |
| 当期純損益 | ▲1.3億円 | 4.3億円 | 6.2億円 |
| 純資産 | 62.1億円 | 66.9億円 | 73.9億円 |
| 総資産 | 105.1億円 | 109億円 | 112.9億円 |
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 1,541 tCO2)。
出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
主要取引銀行で有り、金融取引及び営業取引協力関係強化が保有の目的です。
保険業務に係る取引及び営業協力関係強化が保有の目的です。
飲食業界の情報収集及び営業協力関係強化が保有の目的です。
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主数: 3,525人(2026年2月28日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 12.60%・金融商品取引業者 2.12%・その他の法人 44.03%・外国法人等(個人以外) 0.61%・外国法人等(個人) 0.09%・個人その他 40.53%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 2,572,871株。自己株式: 4,600株(0.17%)。剰余金の配当: 2026年5月28日 株主総会決議(予定) 15円(1株あたり)。女性管理職比率: 7.7%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年5月27日提出)。
状態: 実施中。権利確定月: 8月末日。株数区分: 1区分。出典: 有価証券報告書(2026年5月27日提出)。