当社グループは、当社と連結子会社(株)エル・ティーエフの1社で構成され、コンビニエンスストア事業を営んでおります。当社は、コンビニエンスストア「ローソン・スリーエフ」の運営会社である(株)エル・ティーエフの事業活動の管理・運営および同店で販売する商品の開発サポートを行うほか、新型コンビニフォーマット「gooz」の直営店の運営を行っております。(株)エル・ティーエフは、株式会社ローソンと企業フランチャイズ契約を締結し、「ローソン・スリーエフ」のチェーン本部として、フランチャイズ方式の加盟店に対する経営指導と直営店の運営を行っております。
スリーエフ、配当実施 純利益3.8億円へ拡大
2026年4月に剰余金の配当に関するお知らせを発表した。株主動向では光通信株式会社が2025年9月に大量保有報告書を提出し保有割合は10.48%、2026年5月時点の最新報告では(株)JMK瑞穂が35.68%、光通信KK投資事業有限責任組合が6.53%、菊池淳司氏が6.42%を保有する。このほか有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書の提出が続いた。
2026年2月期(連結)の売上高は45.8億円、当期純利益は3.8億円となり、2025年2月期の売上高38.7億円、純利益2.9億円からいずれも拡大した。純資産も48.5億円となり、前期の44.4億円から増加した。
| 2024年2月期 | 2025年2月期 | 2026年2月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 138.6億円 | 139.2億円 | 150.8億円 |
| 当期純損益 | 2.2億円 | 2.9億円 | 3.8億円 |
| 純資産 | 41.6億円 | 44.4億円 | 48.5億円 |
| 総資産 | 49.9億円 | 51.1億円 | 57.6億円 |
事業上の機密保持の観点から定量的な保有効果の記載は困難ですが、毎年の取締役会において、定性的・定量的な検証を行い、保有の合理性を確認しております。また、日東ベスト㈱はローソン・スリーエフにおいて独自商品として販売しているチルド弁当の取引先であり、ローソンチェーンとの差別化による企業価値向上を目的として、同社との良好な関係の維持、強化を図るために保有しております。
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主数: 4,204人(2026年2月28日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.41%・金融商品取引業者 3.27%・その他の法人 40.62%・外国法人等(個人以外) 1.42%・外国法人等(個人) 0.02%・個人その他 54.25%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 7,707,095株。自己株式: 132,700株(1.72%)。剰余金の配当: 2025年10月9日 取締役会決議 7円、2026年4月16日 取締役会決議 11円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年5月27日提出)。
状態: 2020年4月9日をもって廃止。出典: 適時開示(TDnet、2020年4月9日)「株主優待制度の廃止に関するお知らせ」。