株式会社ヴィア・ホールディングス
- 法人番号 6010001000249
- 東京都新宿区
- 小売業
- 東証スタンダード
- 証券コード 7918
基本情報
- 法人番号
- 6010001000249
- ふりがな
- ヴィアホールディングス
- 本店所在地
- 〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町519番地
- 沿革
- 1934年3月 初代社長中内佐光が東京市神田区神保町に新開社活版印刷所を独立開業。これが当社の前身である。翌年神田区三崎町及び四ツ谷駅前に各分工場を開設。(有報・沿革の最初の記載)
- 代表者
- 代表取締役社長 楠元 健一郎
- 資本金
- 1.6億円
- 従業員数
- 383人(連結・有報2026年3月期) / 単体 36人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 62人
- 決算月
- 3月
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 業種
- 小売業
事業の内容
当社グループは当社(株式会社ヴィア・ホールディングス)と子会社6社より構成され、飲食店を展開する外食サービス事業の単一セグメントとしております。子会社は、小型の飲食店舗を展開する株式会社扇屋東日本・株式会社扇屋西日本(「備長扇屋」「やきとりの扇屋」等)、ショッピングセンターを中心とした飲食店舗を展開する株式会社フードリーム(パステル、双喜亭、ステーキハウス松木等)、刺身居酒屋「魚や一丁」の株式会社一丁、食彩厨房「いちげん」等の株式会社一源、新鮮和豚炭焼き専門店「日本橋紅とん」やお好み焼き「ぼちぼち」の株式会社紅とんから構成されております。
沿革
- 1934年3月 初代社長中内佐光が東京市神田区神保町に新開社活版印刷所を独立開業。これが当社の前身である。翌年神田区三崎町及び四ツ谷駅前に各分工場を開設。
- 1944年3月 第二次大戦の東京戦災により全工場設備を焼失。
- 1948年2月 東京都千代田区飯田橋1の2の18に暁印刷株式会社を設立。
- 1960年1月 東京都文京区大塚6の2の5に大塚工場を開設。
- 1963年6月 日本証券業協会に店頭登録。
- 1964年9月 東京都千代田区飯田橋1の2の5に九段工場を開設。
- 1971年3月 飯田橋本社及び九段工場を売却し新たに東京都文京区関口1の24の8に本社及び本社工場開設。
- 1982年6月 大塚工場を売却し新たに埼玉県入間郡三芳町に埼玉工場を開設。
- 1988年1月 本社工場印刷機設備を埼玉工場に集約移設。
- 1988年4月 本社及び本社工場を東京都文京区関口1の44の4に移転。
- 1996年1月 米国企業Pier1Imports社と業務提携。
- 1996年4月 ホームファッションストア「Pier1Imports」第1号店を東京都目黒区碑文谷に出店。
- 1999年7月 商号をあかつきビーピー株式会社に変更。
- 2000年3月 東洋工芸株式会社より流通事業の営業を譲受。
- 2001年7月 ピアワン事業を営業譲渡し、インテリア小売事業からは完全撤退。
- 2001年9月 焼鳥居酒屋チェーン「備長扇屋」のフランチャイズ1号店を開店。外食サービス事業に参入。
- 2003年9月 大阪風お好み焼き「ぼちぼち」の加盟店1号店を開店。
- 2003年12月 株式会社ビルディより大阪風お好み焼き「ぼちぼち」のコンセプト及び同社の直営5店舗の営業を譲受け。
- 2004年4月 株式会社扇屋コーポレーション(現・連結子会社)の株式取得。
- 2004年12月 株式会社エンゼルフードシステムズ(2005年2月21日付にて、株式会社フードリームに商号変更)の株式取得。
- 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年4月 本社を東京都文京区関口1の43の5に移転。
- 2005年4月 商号を株式会社ヴィア・ホールディングスに変更し純粋持株会社になり、会社分割等により株式会社暁印刷、株式会社ぼちぼち及び株式会社日本システムを加え、事業子会社5社を有する企業集団にグループ再編。
- 2005年7月 株式会社ウィルコーポレーション(2005年8月1日付にて、株式会社一丁に商号変更)の株式取得。
- 2006年1月 株式会社ワールドプランニングの株式取得。
- 2006年1月 株式会社NBKを会社設立。
- 2006年10月 株式会社パチャコム・ジャパンを会社設立。
- 2007年3月 株式会社紅とんの株式取得。
- 2007年10月 株式会社一源(現・連結子会社)の株式取得。
- 2008年2月 株式会社NBKが、セラヴィリゾート株式会社より北の家族事業を譲受。
- 2008年3月 株式会社いらかの株式取得。
- 2008年4月 株式会社パチャコム・ジャパンの商号を、株式会社ヴィア店舗開発に変更。
- 2008年5月 連結子会社3社(株式会社暁印刷、株式会社日本システム、株式会社ワールドプランニング)が、株式会社暁印刷を存続会社として合併。
- 2008年12月 連結子会社2社(株式会社一源、株式会社いらか)が、株式会社一源を存続会社として合併。
- 2009年4月 連結子会社2社(株式会社フードリーム、株式会社ぼちぼち)が、株式会社フードリームを存続会社として合併。
- 2010年2月 株式会社ぼちぼち及び株式会社北海道FBを会社設立。
- 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
- 2010年4月 会社分割により、株式会社フードリームの「ぼちぼち」事業を株式会社ぼちぼちに承継。
- 2010年4月 会社分割により、株式会社扇屋コーポレーションと株式会社一丁の北海道地区の事業を、株式会社北海道FBに承継。
- 2010年10月 大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2010年11月 連結子会社2社(株式会社扇屋コーポレーション、株式会社ヴィア店舗開発)が、株式会社扇屋コーポレーションを存続会社として合併。
- 2011年2月 株式会社R&C(現・連結子会社)の株式取得。
- 2011年5月 連結子会社NBKの優先株式の普通株式への転換により、連結子会社から除外。
- 2011年6月 連結子会社3社(株式会社扇屋コーポレーション、株式会社紅とん、株式会社ぼちぼち)が、株式会社扇屋コーポレーションを存続会社として合併。
- 2011年10月 会社分割により、株式会社北海道FBの小型飲食店事業を、株式会社扇屋コーポレーションに継承。
- 2011年10月 連結子会社2社(株式会社北海道FB、株式会社一丁)が、株式会社一丁を存続会社として合併。
- 2012年1月 連結子会社2社(株式会社一丁、株式会社R&C)が、株式会社R&Cを存続会社として合併。合併後、株式会社R&Cは株式会社一丁と商号変更。
- 2013年4月 2013年4月24日付で、株式会社暁印刷の全株式を共立印刷株式会社に譲渡し、株式会社暁印刷は連結子会社から除外。
- 2013年7月 株式会社大阪証券取引所と株式会社東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2015年4月 連結子会社2社(株式会社扇屋コーポレーション、株式会社フードリーム)が、株式会社扇屋コーポレーションを存続会社として合併。
- 2015年4月 会社分割により、株式会社扇屋コーポレーションの「紅とん」事業を株式会社紅とん(現・連結子会社)に承継。
- 2015年6月 株式会社扇屋コーポレーションが、チタカ・インターナショナル・フーズ株式会社よりパステル事業のうちレストラン部門を譲受。
- 2015年6月 会社分割により、株式会社扇屋コーポレーションの「ぼちぼち」事業を、株式会社紅とんに継承。
- 2016年9月 株式会社扇屋コーポレーションの「扇屋」事業のうち西日本に存在する店舗を分割し、株式会社扇屋西日本(現・連結子会社)へ継承し、「カジュアルダイニング」事業を分割し、株式会社フードリーム(現・連結子会社)へ継承。事業分割後、株式会社扇屋コーポレーションは株式会社扇屋東日本と商号変更。
- 2016年12月 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から同取引所市場第一部へ市場変更。
- 2019年7月 本社を東京都新宿区早稲田鶴巻町519に移転。
- 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
- 2023年10月 東京証券取引所プライム市場から同取引所スタンダード市場に市場変更。
この1年の動き
ヴィアHD、事業再生計画の債権者間協定変更 純利益は△5.1億円
2026年6月30日、事業再生計画に係る債権者間協定の変更を公表した。株主異動ではグロースパートナーズ株式会社28.4%(2025年10月報告)、株式会社りそな銀行27.56%、みずほ信託銀行株式会社14.71%、株式会社横浜銀行7.6%(いずれも2026年5月報告)、アサヒビール(株)6.99%(2026年6月報告)の大量保有が開示された。事業では「京都ぱすたもーれ イオンモールりんくう泉南店」が2026年9月18日にグランドオープンした。ガバナンスでは5月12日に役員報酬の減額、5月26日に監査等委員会設置会社への移行に伴う役員の異動及び定款の一部変更を発表した。有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出も続いた。
純資産は2022年3月期25億円から2023年3月期9.8億円に減少し、2024年3月期13.1億円、2025年3月期11.6億円、2026年3月期12.4億円と推移した。当期純利益は2024年3月期に2.2億円の黒字だったが、2025年3月期は△1900万円、2026年3月期は△5.1億円と赤字が続いた。売上高は2022年3月期102.6億円から2026年3月期174.1億円まで拡大した。
財務推移
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|
| 売上高 | 169.8億円 | 173.7億円 | 174.1億円 |
|---|
| 当期純損益 | 2.2億円 | ▲1,900万円 | ▲5.1億円 |
|---|
| 純資産 | 13.1億円 | 11.6億円 | 12.4億円 |
|---|
| 総資産 | 73.1億円 | 63.7億円 | 65.7億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
取引・持ち合い
この会社の株式を政策保有する会社
- 株式会社大光 計上額 4,024万円 2026.08.18 386,949株
- カメイ株式会社 計上額 3,900万円 2026.06.25 355,600株
- ホシザキ株式会社 計上額 2,100万円 2026.03.25 200,000株
- オエノンホールディングス株式会社 計上額 1,000万円 2026.03.19 100,094株
- 株式会社中広 計上額 135万円 2026.06.25 12,300株
- 株式会社ひとまいる 計上額 0円 2026.06.23 6,405株
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主・株式の状況
株主数: 73,073人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 1.01%・金融商品取引業者 1.55%・その他の法人 14.87%・外国法人等(個人以外) 0.45%・外国法人等(個人) 0.10%・個人その他 81.99%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 45,628,213株。自己株式: 2,500株(0.01%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月26日提出)。
株主優待
状態: 実施中。権利確定月: 3月末日。株数区分: 1区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月26日提出)。