ムラキ株式会社
- 法人番号 6013401005189
- 東京都多摩市
- 卸売業
- 東証スタンダード
- 証券コード 7477
基本情報
- 法人番号
- 6013401005189
- ふりがな
- ムラキ
- 本店所在地
- 〒206-0011 東京都多摩市関戸2丁目24番地27
- 沿革
- 1957年11月 ビルディングの経営管理、不動産の売買を目的として東京都中央区に村木不動産株式会社を設立。(有報・沿革の最初の記載)
- 代表者
- 代表取締役社長 柳田 任俊 (gBizINFO)
- 資本金
- 1億円
- 従業員数
- 137人(連結・有報2026年3月期) / 単体 128人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 172人
- 決算月
- 3月
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 業種
- 卸売業
事業の内容
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、ムラキ株式会社(当社)及び子会社3社により構成されています。当社グループの事業に係わる位置づけは、事業の種類別セグメントとして「カーケア関連商品販売」及び「その他」の2区分に分かれ、それぞれを当社及び関係会社各社が担っています。
沿革
- 1957年11月 ビルディングの経営管理、不動産の売買を目的として東京都中央区に村木不動産株式会社を設立。
- 1958年5月 モータリゼーションの拡大が予測されたので、事業内容を自動車部品及び油機具等の販売に変更、それに伴い商号を村木部品株式会社に変更。
- 1962年9月 商号をムラキ部品株式会社に変更。
- 1962年9月 東京都杉並区に第1号の営業所として、杉並営業所を設置。
- 1964年3月 横浜市戸塚区(現横浜市瀬谷区)に横浜営業所を設置。
- 1964年8月 横浜営業所を第1号の子会社として、横浜ムラキ部品株式会社を設立。
- 1964年10月 石油元売会社の自動車関連用品販売指定業者として、販売を開始。
- 1977年11月 共同購買事業並びに金融事業を主目的として、ムラキ部品協力事業協同組合(現 ムラキ協力事業協同組合)を設立。
- 1986年10月 自動車部品、用品の小売及びフロントガラス等の修理を目的として、子会社 株式会社ノーバス東京(現 株式会社テックコーポレーション)を設立。
- 1989年4月 サービスステーション向け販売子会社の全国的組織網の配置完了。商品の販売事業はすべて子会社に移管配置完了。
- 1989年4月 フォード車の販売を目的として、子会社 株式会社フォードアルネット(山梨ムラキ自動車株式会社)を設立。
- 1990年4月 本店所在地を東京都杉並区に移転し、商号をムラキ株式会社に変更。
- 1990年11月 サービスステーション向け販売子会社40社を合併、これに伴い各合併子会社を営業所又は出張所とし、並びにムラキ協力事業協同組合から購買事業を譲受。
- 1992年3月 埼玉県児玉郡神川町に関東物流センターを設置。
- 1994年3月 損害保険代理業、生命保険募集及び旅行業務を行っている有限会社ムラキエージェンシー(株式会社ムラキ・エージェンシー)を子会社化。
- 1995年11月 日本証券業協会に株式を店頭銘柄として登録。
- 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2007年7月 本店所在地を東京都多摩市に移転。
- 2007年11月 設立50周年記念式典開催。
- 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
- 2013年6月 山梨ムラキ自動車株式会社清算結了。
- 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2016年4月 関連会社である株式会社ミツワ商会を子会社化。
- 2018年9月 株式会社ムラキ・エージェンシー清算結了。
- 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
この1年の動き
ムラキ、株主イクヨ等の共同協調行為認定 純利益6590万円に減少
2026年9月、株式会社ストライダーズとの資本業務提携を公表した。当社株式の大量買付行為をめぐり、株式会社イクヨおよびBlue Goats Capital株式会社による共同協調行為等が認定され、独立委員会への諮問を経て臨時株主総会招集の基準日設定に至った。株式会社イクヨ(17.01%)ほか複数社の大量保有報告書が提出され、主要株主の異動(予定)も公表された。有価証券報告書等の提出も続いた。
2026年3月期の連結売上高は78.3億円で、2022年3月期の72.1億円から拡大が続いた。一方、当期純利益は2024年3月期の2億円から2025年3月期9095万円、2026年3月期6590万円と2期連続で減少した。純資産は2022年3月期23.4億円から2026年3月期27.6億円まで増加した。
財務推移
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|
| 売上高 | 74.1億円 | 75.4億円 | 78.3億円 |
|---|
| 当期純損益 | 2億円 | 9,095万円 | 6,590万円 |
|---|
| 純資産 | 26.4億円 | 26.9億円 | 27.6億円 |
|---|
| 総資産 | 39.5億円 | 39.5億円 | 41億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
取引・持ち合い
政策保有株式
- ENEOSホールディングス株式会社 計上額 1.4億円 2026.06.16 100,000株
保有目的
グループ会社を含めた円滑な取引関係の維持・強化に資するため、継続して保有しております。
- エイケン工業株式会社 相互保有 計上額 7,030万円 2026.06.16 20,436株
保有目的
カーケア用品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係を維持、強化を図るため、継続して保有しております。なお、取引先持株会を通じた株式の取得を行っております。
- カメイ株式会社 計上額 360万円 2026.06.16 1,100株
保有目的
カーケア用品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係を維持、強化を図るため、継続して保有しております。
- ビーピー・カストロール株式会社 計上額 288万円 2026.06.16 2,880株
保有目的
カーケア用品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係を維持、強化を図るため、継続して保有しております。
- 株式会社ソフト99コーポレーション 計上額 218万円 2026.06.16 600株
保有目的
カーケア用品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係を維持、強化を図るため、継続して保有しております。
- 三井住友トラストグループ株式会社 計上額 98万円 2026.06.16 200株
保有目的
安定的な協力・取引関係を維持するため、継続して保有しております。
この会社の株式を政策保有する会社
主要な顧客
- ENEOSトレーディング株式会社 売上高 8.8億円 2026.06.16 カーケア関連商品販売
- アポロリンク株式会社 売上高 7.8億円 2026.06.16 カーケア関連商品販売
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
職場情報
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
- 企業規模
- 101〜300人
- 女性労働者の割合
- 全従業員 19.2%・正社員 10.2%・契約社員 48.7%・営業職 6%・事務職 50%
- 男女の平均継続勤務年数
- 全従業員 男性 15.3年・女性 7.9年、正社員 男性 16.6年・女性 7.9年、契約社員 男性 7.6年・女性 8年
- 平均残業時間
- 22.7時間/月(基幹的な職種)
- 係長級の女性比率
- 0%
- 管理職の女性比率
- 2.3%
- 役員の女性比率
- 12.5%
- 男女の賃金の差異
- 全労働者 67.8%・正規 84.5%・非正規 72.6%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
- データ集計時点
- 2026年3月時点(単体)
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主・株式の状況
株主数: 452人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 3.60%・金融商品取引業者 6.60%・その他の法人 44.00%・外国法人等(個人以外) 3.20%・外国法人等(個人) 4.60%・個人その他 38.10%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 1,470,000株。自己株式: 300株(0.02%)。剰余金の配当: 2025年10月29日 取締役会決議 15円、2026年6月17日 株主総会決議(予定) 15円(1株あたり)。女性管理職比率: 2.3%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月16日提出)。
公告・開示・ニュースの履歴
38件- 2026.10.05 EDINET [訂正報告書] 株式会社イクヨ -> ムラキ株式会社 訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書)
- 2026.09.28 EDINET [大量保有報告書] 株式会社倉敷ロイヤルアートホテル -> ムラキ株式会社 大量保有報告書
- 2026.09.25 EDINET [臨時報告書] ムラキ株式会社 臨時報告書
- 2026.09.25 適時開示 (訂正)「臨時株主総会招集のための基準日設定に関するお知らせ」の一部訂正について
- 2026.09.24 適時開示 当社株式の大量買付行為への対応方針に関する株式会社イクヨおよびBlue Goats Capital株式会社による共同協調行為等の認定についてのお知らせ
- 2026.09.24 適時開示 臨時株主総会招集のための基準日設定に関するお知らせ
- 2026.09.18 EDINET [変更報告書] 有限会社ドリーム・ワークス -> ムラキ株式会社 変更報告書(短期大量譲渡)
- 2026.09.15 適時開示 株式会社ストライダーズとの資本業務提携に関するお知らせ 提携
- 2026.09.15 適時開示 主要株主の異動(予定)に関するお知らせ 主要株主異動
- 2026.08.21 適時開示 2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想および中間配当予想の修正に関するお知らせ 業績予想修正 · 配当
- 2026.07.28 適時開示 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 決算短信
- 2026.07.28 適時開示 借入による資金調達に関するお知らせ
- 2026.07.22 EDINET [変更報告書] 株式会社イクヨ -> ムラキ株式会社 変更報告書
- 2026.07.21 適時開示 独立委員会による当社株主(株式会社イクヨおよびBlue Goats Capital株式会社)に対する共同協調行為等に関する質問書の送付のお知らせ
- 2026.07.02 EDINET [変更報告書] Blue Goats Capital株式会社 -> ムラキ株式会社 変更報告書
- 2026.06.24 適時開示 当社株式の大量買付行為への対応方針(買収への対応方針)に関する共同協調行為等の認定に向けた検討の開始および独立委員会に対する諮問に関するお知らせ
- 2026.06.19 EDINET [臨時報告書] ムラキ株式会社 臨時報告書
- 2026.06.16 EDINET [有価証券報告書] ムラキ株式会社(2025/4~2026/3) 有価証券報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)
- 2026.05.14 適時開示 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) 決算短信
- 2026.05.14 適時開示 2026年3月期 業績予想と実績との差異に関するお知らせ 業績予想修正