株式会社ミロク

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説明は公表資料と各社サイトから編集部が要約

基本情報

法人番号
6490001006215
ふりがな
ミロク
本店所在地
〒783-0006 高知県南国市篠原537番地1
沿革
1963年10月 大阪証券取引所市場第2部に株式を上場。(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 弥勒 美彦 (gBizINFO)
資本金
8.6億円
従業員数
627人(連結・有報2025年10月期) / 単体 20人(有報)
被保険者数(単体)
4人
決算月
10月
上場区分
東証スタンダード
業種
その他製品

事業の内容

当社グループは、当社及び子会社(株)ミロク製作所、(株)南国ミロク、(株)ミロク工芸、ミロク機械(株)、MIROKU MACHINE TOOL,INC.、(株)ミロクリエと、関連会社(株)ミロクテクノウッド、(株)特殊製鋼所、(株)ミロク興産で構成され、猟銃事業、工作機械事業及びその他における製造・仕入及び販売を主な内容として事業活動を展開しております。猟銃事業は猟銃の製造及び販売を(株)ミロク製作所、(株)南国ミロク、(株)ミロク工芸が、工作機械事業は深穴加工機等の製造・加工及び販売をミロク機械(株)、MIROKU MACHINE TOOL,INC.が担っております。クラウドソリューション事業ではクラウドサービスの開発及び販売を(株)ミロクリエが行い、その他では自動車用ハンドル及び木工商品の仕入及び販売を(株)ミロク製作所、(株)ミロクテクノウッドが行っております。

沿革

  1. 1963年10月 大阪証券取引所市場第2部に株式を上場。
  2. 1966年12月 ブローニング・アームズ・カンパニーと販売並びに技術提携。
  3. 1969年4月 当社台木部門から独立し、株式会社ミロク銃床(1999年8月に株式会社ミロク精工に商号を変更)を設立。
  4. 1971年3月 高知県高岡郡梼原町と共同出資にて株式会社梼原ミロクを設立。
  5. 1971年11月 当社技術部門から独立し、ミロク機械株式会社を設立。(現連結子会社)
  6. 1972年6月 本社工場を高知県南国市篠原537番地1に移転。
  7. 1977年3月 山本銃砲製作所(1981年12月に株式会社香北ミロクに商号を変更)の株式を取得。
  8. 1981年2月 ミロク機械株式会社(現連結子会社)がミロク機販株式会社を設立。
  9. 1988年9月 高知県安芸郡馬路村に株式会社馬路ミロクを設立。
  10. 2000年5月 ミロク機販株式会社が米国にMIROKU MACHINE TOOL,INC.を設立。(現連結子会社)
  11. 2001年2月 ミロク機販株式会社を株式会社ミロクマシンツールに商号を変更。
  12. 2002年8月 品質マネジメントシステムISO9001認証取得。
  13. 2002年11月 ミロク機械株式会社(現連結子会社)が株式会社ミロクマシンツールを吸収合併。
  14. 2003年5月 商号を株式会社ミロクに変更。同時に持株会社方式による分社型新設分割により、株式会社ミロク製作所を設立(現連結子会社)し、営業の全てを承継。
  15. 2005年9月 ミロク機械株式会社(現連結子会社)が品質マネジメントシステムISO9001認証取得。
  16. 2010年11月 株式会社香北ミロクが株式会社ミロク精工を吸収合併。商号を株式会社南国ミロク(現連結子会社)に変更。
  17. 2010年12月 株式会社馬路ミロクの清算結了。
  18. 2011年11月 株式会社南国ミロク(現連結子会社)が株式会社梼原ミロクを吸収合併。
  19. 2012年1月 ミロク機械株式会社(現連結子会社)が中華人民共和国に弥勒深孔机械(太倉)有限公司を設立。
  20. 2013年7月 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合に伴い東京証券取引所市場第2部に株式を上場。
  21. 2013年11月 株式会社ミロク工芸(現連結子会社)の株式を追加取得し、同社を完全子会社化。
  22. 2017年6月 弥勒深孔机械(太倉)有限公司の清算結了。
  23. 2019年8月 株式会社ミロク製作所(現連結子会社)から独立し、株式会社ミロクリエを設立。(現連結子会社)
  24. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ移行。

この1年の動き

ミロク、純損失25.3億円に拡大 純資産107.5億円へ減少

主要株主としてMLPFS CUSTODY ACCOUNTが13.29%、株式会社ミロク興産が8.81%を保有(2026年1月報告)。このほか有価証券報告書、半期報告書、第2四半期決算短信、臨時報告書(2件)の提出があった。

2025年10月期(連結)の経常利益は2.1億円で、2024年10月期の△2.6億円から黒字に転じた。一方、当期純利益は2024年10月期の△22.9億円から2025年10月期は△25.3億円となり、損失が拡大した。純資産は2024年10月期の133.2億円から2025年10月期は107.5億円に減少した。

財務推移

2023年10月期2024年10月期2025年10月期
売上高118.9億円109.2億円125.2億円
当期純損益4.8億円▲22.9億円▲25.3億円
純資産153.1億円133.2億円107.5億円
総資産209億円226.2億円218.7億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2025年10月期・外部顧客への売上高): 猟銃事業 106.8億円(85.3%)・工作機械事業 17.7億円(14.2%)・クラウドソリューション事業 1,738万円(0.1%)・その他 4,751万円(0.4%)。出典: 有価証券報告書(2026年1月27日提出)。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 日油株式会社 相互保有 計上額 11.5億円 2026.01.27 418,950株
    保有目的

    猟銃事業において、同社の子会社が仕入及び販売の双方の取引先となっており、今後も安定的な取引関係の維持・強化等のために保有しております。

  • 株式会社酉島製作所 相互保有 計上額 8.6億円 2026.01.27 412,500株
    保有目的

    同社との良好な関係を維持することによって事業活動の円滑化に資する事となることから、当社の経営戦略上、保有しております。

  • 株式会社東海理化電機製作所 相互保有 計上額 1.5億円 2026.01.27 53,000株
    保有目的

    関係会社の共同出資先であり、かつ自動車関連事業において仕入及び販売の双方の取引先となっており、今後も安定的な取引関係の維持・強化等のために保有しております。

  • 株式会社四国銀行 相互保有 計上額 1.2億円 2026.01.27 79,350株
    保有目的

    主要取引金融機関として、金融取引や業況報告を含めた情報交換を行っており、今後も安定的な取引関係の維持・強化等のために保有しております。

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 計上額 5,755万円 2026.01.27 24,700株
    保有目的

    同社の子会社である㈱三菱UFJ銀行及び三菱UFJ信託銀行㈱との良好な取引関係構築を目的としており、また金融取引や業況報告を含めた情報交換を行っていることから、今後も安定的な取引関係の維持・強化等のために保有しております。

  • 株式会社高知銀行 相互保有 計上額 3,481万円 2026.01.27 39,250株
    保有目的

    主要取引金融機関として、金融取引や業況報告を含めた情報交換を行っており、今後も安定的な取引関係の維持・強化等のために保有しております。

この会社の株式を政策保有する会社

主要な顧客

  • ブローニング・アームズ・カンパニー 売上高 79.6億円 2026.01.27 猟銃事業

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

株主・株式の状況

株主数: 1,422人(2025年10月31日現在)。所有者別持株比率: 政府・地方公共団体 0.30%・金融機関 20.10%・金融商品取引業者 3.10%・その他の法人 29.50%・外国法人等(個人以外) 18.30%・外国法人等(個人) 0.00%・個人その他 28.80%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 3,005,441株。自己株式: 4,400株(0.15%)。剰余金の配当: 2025年6月10日 取締役会決議 5円、2025年12月8日 取締役会決議 5円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年1月27日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

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