当社グループは、当社及び連結子会社1社並びに関連会社1社で構成されております。穀物を主原料として養鶏用、養豚用、養牛用、養魚用等の配合飼料の製造販売を主たる事業とし、その他に畜産物の生産及び販売を行っております。事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連から、飼料事業と畜産事業の2区分で構成されております。
日和産業、特別損失計上も純利益3.8億円に増加
2026年6月25日提出の有価証券報告書は主要株主として株式会社十文字チキンカンパニー(8.7%)などを開示した。大量保有報告書はみずほ証券株式会社が2025年10月・2026年4月に、SMBC日興証券株式会社が2026年5月に提出し、保有割合はそれぞれ6.72%、5.04%だった。決算短信では特別損失計上に関するお知らせもあわせて開示、ほか半期報告書・臨時報告書の提出があった。
2023年3月期に経常利益が9900万円の赤字となったが、2024年3月期は9.2億円、2025年3月期は11.4億円、2026年3月期は14.4億円と増加を続けた。当期純利益は2025年3月期の3.1億円から2026年3月期は3.8億円に増加し、純資産は2022年3月期の174.1億円から2026年3月期には190.4億円まで積み上がった。
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 528.9億円 | 485.8億円 | 455.8億円 |
| 当期純損益 | 5.4億円 | 3.1億円 | 3.8億円 |
| 純資産 | 181.6億円 | 182.4億円 | 190.4億円 |
| 総資産 | 326.3億円 | 297.1億円 | 308.2億円 |
セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 飼料事業 436.7億円(95.8%)・畜産事業 19.1億円(4.2%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 9,597 tCO2)。
出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
飼料事業における主要な仕入先としての継続的な取引関係の維持業務提携等はありません。
継続的な取引関係の維持業務提携等はありません。
継続的な取引関係の維持業務提携等はありません。
継続的な取引関係の維持業務提携等はありません。
飼料事業における主要な仕入先としての継続的な取引関係の維持業務提携等はありません。また株式数が増加した理由については、株式分割により増加しております。
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主数: 1,596人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 27.32%・金融商品取引業者 0.72%・その他の法人 34.36%・外国法人等(個人以外) 3.47%・外国法人等(個人) 0.13%・個人その他 34.00%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 20,830,825株。自己株式: 2,719,000株(13.05%)。剰余金の配当: 2026年5月12日 取締役会決議 6円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。