ホーム 兵庫県の企業 小売業の企業 株式会社G-7ホールディングス 株式会社G-7ホールディングス 法人番号 9140001017351 兵庫県神戸市 小売業 東証プライム 証券コード 7508 基本情報 法人番号 9140001017351 ふりがな ジーセブンホールディングス 本店所在地 〒654-0161 兵庫県神戸市須磨区弥栄台2丁目1番地の3 沿革 1976年6月 自動車部品及び用品の小売を目的として、当社創業者 木下 守が兵庫県明石市大久保町福田字中島 212番4に「キノシタ商事株式会社」を設立する。(有報・沿革の最初の記載) 代表者 代表取締役 金田 達三 資本金 17.9億円 従業員数 2,238人(連結・有報2026年3月期) / 単体 73人(有報) 被保険者数(単体) 96人 決算月 3月 上場区分 東証プライム 業種 小売業 事業の内容 当社グループは、当社と子会社17社で構成されております。車(四輪・二輪)関連用品・部品販売、新車・中古車(各四輪・二輪)の販売・買取、冷凍食品・加工食品販売、食肉・畜産加工品販売、厳選食品の卸販売、農産物の直売、腕時計のEC販売、ミニスーパーの運営、フィットネスチェーンの運営等を行っております。事業区分は「車関連事業」「業務スーパー事業」「精肉事業」「その他」の4区分であり、次の3部門は連結財務諸表の注記事項に掲げるセグメントの区分と同一であります。
沿革 1976年6月 自動車部品及び用品の小売を目的として、当社創業者 木下 守が兵庫県明石市大久保町福田字中島 212番4に「キノシタ商事株式会社」を設立する。 1976年7月 「オートバックスフランチャイズチェン」に加盟し、「オートバックス大久保店」を第1号店として開店し、以降「オートバックス」店舗の多店舗展開を図る。 1979年10月 当社創業者 木下 守が1975年6月に設立し、「オートバックス加古川店」及び「オートバックス高砂店」を経営していた「株式会社エムケー商会」を合併する。 1995年4月 商号を「株式会社オートセブン」に変更する。 1996年8月 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。 2000年9月 千葉県に連結子会社「キノシタオート株式会社」を設立する。 2001年5月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 2002年1月 連結子会社「株式会社セブンプランニング」(株式会社G7リテールジャパン)を設立する。 2002年4月 連結子会社「株式会社サンセブン」(現 株式会社G‐7スーパーマート)を設立し、「株式会社神戸物産」とフランチャイズ契約を締結し「業務スーパー箕谷店」を出店する。 2004年4月 連結子会社「株式会社バイクセブン」を設立する。 2005年4月 連結子会社「キノシタオート株式会社」を吸収合併する。 2005年9月 東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第一部に指定。 2006年1月 連結子会社 「オートセブン分割準備株式会社」(現 株式会社G‐7・オート・サービス)を設立する。 2006年4月 持株会社体制に移行し、商号を「株式会社G‐7ホールディングス」に変更する。 2008年6月 当社が営むすべての営業(グループ経営に関する企画・計画及び管理に関わる営業を除く)を連結子会社「株式会社オートセブン」へ承継させる会社分割をする。 2009年12月 「株式会社シーアンドシー」の株式を取得し、連結子会社とする。 2009年12月 「株式会社めぐみのさと」の株式を取得し、連結子会社とする。 2011年12月 「上野食品株式会社」の株式を取得し、連結子会社とする。 2012年12月 連結子会社である4社を、「株式会社G‐7・オート・サービス」(旧商号 株式会社オートセブン)、「株式会社G‐7スーパーマート」(旧商号 株式会社サンセブン)、「株式会社G‐7デベロップメント」(旧商号 株式会社セブンプランニング)、「株式会社G‐7食品システム」(旧商号 株式会社シーアンドシー)に商号変更する。 2014年1月 連結子会社「株式会社G‐7食品システム」が連結子会社「上野食品株式会社」を吸収合併する。 2014年10月 連結子会社「株式会社G7ジャパンフードサービス」を設立する。 2015年4月 連結子会社「株式会社G7ジャパンフードサービス」が連結子会社「株式会社G‐7食品システム」を吸収合併する。 2015年6月 「株式会社テラバヤシ」の株式を取得し、連結子会社とする。 2016年4月 連結子会社である3社を、「株式会社G7リテールジャパン」(旧商号 株式会社G‐7デベロップメント)、「株式会社G‐7バイクワールド」(旧商号 株式会社G‐7モータース)、「株式会社G‐7ミートテラバヤシ」(旧商号 株式会社テラバヤシ)に商号変更する。 2017年5月 「株式会社CrownTrading」の株式を取得し、連結子会社とする。 2018年4月 連結子会社である3社を、「株式会社G7リテールジャパン」(旧商号 株式会社G‐7リテールジャパン)、「株式会社G7アグリジャパン」(旧商号 株式会社G‐7アグリジャパン)、「株式会社G‐7.CrownTrading」(旧商号 株式会社CrownTrading)に商号変更する。 2020年4月 「株式会社99イチバ」の株式を取得し、連結子会社とする。 2022年4月 連結子会社である「株式会社99イチバ」を「株式会社G‐7リコス・ストアズ」に商号変更する。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場へ移行する。 2023年8月 「有限会社ミツワ酒販」の株式を取得し、連結子会社とする。 2023年12月 連結子会社「株式会社G‐7ネットストア」を設立する。 2024年7月 「株式会社ボン・サンテ」の株式を取得し、連結子会社とする。 2024年10月 「新和自動車株式会社」の株式を取得し、連結子会社とする。 2025年1月 「株式会社新流」の株式を取得し、連結子会社とする。 2025年4月 連結子会社「株式会社G‐7スーパーマート」が連結子会社「株式会社ボン・サンテ」を吸収合併する。 2025年10月 「株式会社ミートプランニング」の株式を取得し、連結子会社とする。 この1年の動き G-7HD、ミートプランニング子会社化 純利益47.7億円
2025年9月19日、G-7HDはミートプランニングの株式取得(50%超)による企業結合届出を公取委に提出した(9条通知)。5月13日、配当方針の変更と中期経営計画の策定を発表した。Fidelity Management & Research Company LLC(FMR LLC)の大量保有報告書が提出され、保有割合は9.56%。有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書も提出。
2022年3月期から2026年3月期にかけて、売上高は1685.3億円から2322億円へ拡大が続いた。一方、当期純利益は2024年3月期51.8億円から2025年3月期49.4億円、2026年3月期47.7億円と減少に転じた。総資産は2022年3月期541.5億円から2026年3月期815.6億円へ拡大した。
財務推移 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 売上高 1,930億円 2,141億円 2,322億円 当期純損益 51.8億円 49.4億円 47.7億円 純資産 299.7億円 325.7億円 355.2億円 総資産 618.7億円 706.9億円 815.6億円
計算式と表示条件 →
セグメント情報 セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 車関連事業 496.5億円(21.4%)・業務スーパー事業 1,328億円(57.2%)・精肉事業 240.9億円(10.4%)・その他 256.2億円(11.0%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。
取引・持ち合い 政策保有株式 株式会社バイク王&カンパニー 相互保有 計上額 8,800万円 2026.06.25 218,500株 保有目的 (保有目的)当社グループの子会社との長期的・安定的な取引関係の維持・強化や更なる協業推進を図るため保有しております
株式会社オートバックスセブン 相互保有 計上額 1,800万円 2026.06.25 11,740株 保有目的 (保有目的)当社グループの子会社との長期的・安定的な取引関係の維持・強化を図るため保有しております(株式数が増加した理由)同社の取引先持株会に入会し受取配当金の再投資により、買付けを行っているため、保有株式数が増加しております
この会社の株式を政策保有する会社 株式会社オートバックスセブン 相互保有 計上額 29.5億円 2026.06.22 2,203,000株 エスフーズ株式会社 計上額 6,000万円 2026.05.21 40,000株 株式会社ソフト99コーポレーション 計上額 4,774万円 2026.06.25 35,600株 株式会社カーメイト 計上額 1,073万円 2026.06.25 8,000株 スターゼン株式会社 計上額 200万円 2026.06.24 2,000株 ダイドーグループホールディングス株式会社 計上額 100万円 2026.04.14 1,200株 株式会社バイク王&カンパニー 相互保有 計上額 55万円 2026.02.18 400株 株式会社ワッツ 計上額 54万円 2025.11.25 400株 出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主・株式の状況 株主数: 9,595人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 12.00%・金融商品取引業者 1.80%・その他の法人 57.90%・外国法人等(個人以外) 12.50%・外国法人等(個人) 0.00%・個人その他 15.80%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 44,071,454株。自己株式: 319,900株(0.73%)。剰余金の配当: 2025年10月30日 取締役会決議 20円、2026年5月13日 取締役会決議 50円(1株あたり)。女性管理職比率: 11.8%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。