株式会社メタルアート

基本情報

法人番号
9160001013183
ふりがな
メタルアート
本店所在地
〒525-0059 滋賀県草津市野路3丁目2番18号
沿革
1943年8月 後藤鍛工株式会社設立。(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 友岡正明
資本金
21.4億円
従業員数
668人(連結・有報2026年3月期) / 単体 545人(有報)
被保険者数(単体)
675人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
鉄鋼

事業の内容

当社グループは、当社、子会社2社及びその他の関係会社1社により構成されております。事業は、精密型打鍛造品の製造販売に関する事業と、連結子会社の株式会社メタルヴィレッジによる農産物の製造・販売事業の2つから成っております。精密型打鍛造品事業は当社及び子会社のPT.METALART ASTRA INDONESIAが担っております。

沿革

  1. 1943年8月 後藤鍛工株式会社設立。
  2. 1958年4月 大阪市西淀川区東福町1丁目9番地に福町工場を新設。
  3. 1962年11月 大阪証券取引所市場第二部に上場。
  4. 1964年6月 滋賀県草津市野路町1350番地に滋賀工場を新設。
  5. 1967年9月 野里、福町、滋賀の三工場を大阪、滋賀の二工場に集約。
  6. 1967年12月 近江精工(株)((株)メタルテックス)を設立。
  7. 1970年7月 本店を大阪市東区大川町1番地に移転。 本社事務所を現在地に移転。滋賀工場を本社工場と改称。
  8. 1972年4月 大阪工場を本社工場に集約。一貫生産体制を確立。
  9. 1975年7月 本店を現在地滋賀県草津市野路三丁目2番18号に移転。
  10. 1981年5月 サンエム工業(株)((株)メタルテックス)を設立。
  11. 1987年12月 2000T自動鍛造プレスラインを新設。
  12. 1991年10月 (株)メタルアート(英文METALART CORPORATION)に商号変更。
  13. 1992年7月 近江精工(株)を(株)メタルテックスに商号変更。
  14. 1992年7月 サンエム工業(株)を(株)メタルマックに商号変更。
  15. 1993年3月 (株)メタルフォージを設立。
  16. 1995年10月 3500T自動鍛造プレスラインを新設。
  17. 1998年4月 (株)メタルテックスが(株)メタルマックを吸収合併。
  18. 2002年5月 冷間鍛造ラインを新設。
  19. 2005年8月 (株)メタルテックスが馬場工場リンクラインを新設。
  20. 2006年2月 (株)メタルアートが馬場工場を新設。(精鍛ライン移設及び熱処理・表面処理等の一貫ラインを 新設)
  21. 2008年3月 (株)メタルテックスが水口工場を新設。(CVT部品加工ラインを新設)
  22. 2013年5月 インドネシアにPT.METALART ASTRA INDONESIA(現・連結子会社)を設立。
  23. 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。
  24. 2018年4月 (株)メタルアートが(株)メタルテックスを吸収合併。
  25. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード 市場に移行。
  26. 2022年7月 (株)メタルヴィレッジ(現・連結子会社)を設立。
  27. 2023年11月 (株)メタルアートがモータコア工場を新設。
  28. 2025年3月 (株)メタルヴィレッジが観光農園施設「湖と苺」(滋賀県草津市)を開業。
  29. 2025年4月 (株)メタルアートが(株)メタルフォージを吸収合併。

この1年の動き

メタルアート、Gerbera社TOB結果公表 純利益26.9億円

Gerbera holdings株式会社による株式会社メタルアート株式への公開買付けは、2026年7月29日に結果に関するお知らせと公開買付報告書の提出に至り、同日、臨時株主総会の不開催及び基準日の取消しが公表された。株主異動では、株式会社MI2が26.74%(8月報告)、ダイハツ工業株式会社が36.22%(6月報告)から32.84%(7月報告)、村上貴輝が8.98%(6月報告)の大量保有報告書を提出した。有価証券報告書などの提出事務も行われた。

2026年3月期(連結、有価証券報告書)の売上高は452.9億円、当期純利益は26.9億円で、いずれも2025年3月期の売上高439.5億円、当期純利益20億円から拡大した。営業利益も2025年3月期の30億円から2026年3月期は39.1億円に増加した。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高450.2億円439.5億円452.9億円
当期純損益21.2億円20億円26.9億円
純資産252.8億円265.1億円292.2億円
総資産440.2億円442.6億円462.6億円

計算式と表示条件 →

許認可・登録

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 26,919 tCO2)。

環境省 温対法 特定荷主(2023年度、算定排出量 2,371 tCO2)。

出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • トヨタ自動車株式会社 計上額 1.2億円 2026.06.26 39,000株
    保有目的

    同社との取引関係等によって得られる便益等の経済合理性や人的交流関係等を踏まえた保有意義について検証を行った結果、保有の合理性があるものと判断しております。

  • 株式会社滋賀銀行 相互保有 計上額 1億円 2026.06.26 10,892株
    保有目的

    当社の主要取引金融機関として資金の借入を行っております。また、当社グループの海外進出や新規事業展開等に際しては、情報提供等の各種支援を受ける等、当社の中長期的な成長に向けて重要な取引関係を有していると認識しており、保有の合理性があるものと判断しております。

  • 株式会社りそなホールディングス 相互保有 計上額 4,500万円 2026.06.26 26,565株
    保有目的

    当社の主要取引金融機関として資金の借入を行っております。また、当社グループの海外進出や新規事業展開等に際しては、情報提供等の各種支援を受ける等、当社の中長期的な成長に向けて重要な取引関係を有していると認識しており、保有の合理性があるものと判断しております。

  • トピー工業株式会社 相互保有 計上額 4,000万円 2026.06.26 14,000株
    保有目的

    同社との取引関係等によって得られる便益等の経済合理性や人的交流関係等を踏まえた保有意義について検証を行った結果、保有の合理性があるものと判断しております。

  • 株式会社不二越 2026.06.26
    保有目的

    同社との取引関係等によって得られる便益等の経済合理性や人的交流関係等を踏まえた保有意義について検証を行った結果、保有の合理性があるものと判断しておりましたが、全株売却の合意に至っております。2024年8月開催取締役会において売却を決議しており、市場環境を勘案し、検討の結果、当事業年度において、全数を売却しております。

  • 株式会社クボタ 2026.06.26
    保有目的

    同社との取引関係等によって得られる便益等の経済合理性や人的交流関係等を踏まえた保有意義について検証を行った結果、保有の合理性があるものと判断しておりましたが、全株売却の合意に至っております。2024年8月開催取締役会において売却を決議しており、市場環境を勘案し、検討の結果、当事業年度において、全数を売却しております。

この会社の株式を政策保有する会社

主要な顧客

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
501〜1000人
女性労働者の割合
直接雇用社員 6.2%・派遣社員 25.9%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 16.6年・女性 12.1年
育児休業取得率
正社員 男性 62.5%・女性 100%
平均残業時間
26.9時間/月(対象正社員)
管理職の女性比率
5.6%(4人/71人)
役員の女性比率
0%(0人/4人)
男女の賃金の差異
全労働者 84.3%・正規 74.8%・非正規 86.2%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
制度
フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、年次有給休暇時間単位取得制度、病気・不妊治療休暇
データ集計時点
2026年5月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 1,618人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 6.56%・金融商品取引業者 2.28%・その他の法人 40.21%・外国法人等(個人以外) 9.56%・外国法人等(個人) 0.02%・個人その他 41.38%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 3,157,382株。自己株式: 294,700株(9.33%)。剰余金の配当: 2025年11月11日 取締役会決議 75円、2026年5月14日 取締役会決議 75円(1株あたり)。女性管理職比率: 5.8%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月26日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

65件