丸建リース株式会社

基本情報

法人番号
1010401028415
ふりがな
マルケンリース
本店所在地
〒105-0011 東京都港区芝公園2丁目4番1号
沿革
1968年11月 丸紅鉄鋼建材リース株式会社設立(資本金30百万円)(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 井ノ上雅弘
資本金
26.5億円
従業員数
382人(連結・有報2026年3月期) / 単体 231人(有報)
被保険者数(単体)
242人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
卸売業

事業の内容

当社グループは、当社、連結子会社8社及び関連会社3社で構成され、重仮設事業、重仮設等工事事業、土木・上下水道施設工事等事業の3区分で事業を展開しております。建設業界のニーズに素早く応え、社会資本整備の一端を担っております。

沿革

  1. 1968年11月 丸紅鉄鋼建材リース株式会社設立(資本金30百万円)
  2. 1969年7月 九州営業所(現九州支店)を開設
  3. 1969年9月 名古屋営業所(現名古屋支店)を開設
  4. 1970年2月 若松工場を設置
  5. 1970年3月 横浜営業所(現横浜支店)を開設
  6. 1971年1月 大阪営業所(現大阪支店)を開設及び幕張工場を設置
  7. 1971年4月 稲沢工場を設置
  8. 1971年10月 札幌営業所(現札幌支店)を開設
  9. 1972年8月 札幌工場を設置
  10. 1972年10月 商号を丸紅建材リース株式会社に変更
  11. 1974年3月 仙台営業所(現東北支店)を開設
  12. 1974年10月 東播工場を設置
  13. 1978年12月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  14. 1979年5月 市原工場を設置
  15. 1979年8月 幕張工場を廃止し、市原工場に移設
  16. 1985年5月 タイ丸建株式会社(現持分法適用関連会社)を設立
  17. 1986年2月 協友リース株式会社(現持分法適用関連会社)を設立
  18. 1987年7月 北関東営業所(現北関東支店)を開設
  19. 1993年4月 千葉営業所(現千葉支店)を開設
  20. 1993年10月 成田工場(現成田ヤード)を設置
  21. 1995年8月 仙台ヤードを設置
  22. 1996年10月 岐阜工場を設置
  23. 1998年4月 沖縄営業所(現沖縄支店)を開設
  24. 1999年4月 北九州営業所を開設
  25. 2004年10月 興信工業株式会社(現連結子会社)の株式取得
  26. 2006年3月 株式が東京証券取引所の市場第一部銘柄に指定
  27. 2007年10月 西原工場を設置
  28. 2008年3月 丸建基礎工事株式会社(現連結子会社)を設立
  29. 2018年11月 創立50周年を迎える
  30. 2020年8月 中国で重仮設合弁事業を行う瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司(現持分法適用関連会社)への第三者割当増資を当社と伊藤忠丸紅鉄鋼(株)が引受ける
  31. 2021年2月 マルケンテックジャパン株式会社(現連結子会社)を設立
  32. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分見直しにより、株式が市場第一部からスタンダード市場へ移行
  33. 2024年4月 岐阜営業所及び兵庫営業所を開設
  34. 2025年2月 竹本基礎工事株式会社(現連結子会社)の株式取得
  35. 2025年10月 商号を丸建リース株式会社に変更
  36. 2026年4月 有限会社大地リース(現連結子会社)の株式取得

この1年の動き

丸建リース、大地リースを子会社化 純利益13.6億円

2026年4月、丸建リースは有限会社大地リースの株式取得による子会社化完了を開示した。主要株主としては丸紅株式会社の保有比率が36.8%(2026年6月報告)となっている。この間、有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出が相次いだ。

売上高は2022年3月期の191億円から2026年3月期には264.7億円まで拡大が続いた。総資産も同期間に319.5億円から408.4億円に増加している。一方、営業利益は2025年3月期の15.1億円から2026年3月期は14.3億円に減少した。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高213.3億円228.1億円264.7億円
当期純損益11.6億円12.2億円13.6億円
純資産164.6億円174.7億円188億円
総資産325.4億円379.6億円408.4億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 重仮設 194.3億円(73.4%)・重仮設等工事 53.7億円(20.3%)・土木・上下水道施設工事等 16.7億円(6.3%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月19日提出)。

許認可・登録

環境省 温対法 特定荷主(2023年度、算定排出量 5,500 tCO2)。

出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社安藤・間 計上額 4.1億円 2026.06.19 209,700株
    保有目的

    当社の重仮設事業及び重仮設等工事事業における主要顧客として設立以来長年にわたり取引を継続しており、その売上高が当社の連結売上高の上位を占めているため、取引関係を強化する目的で保有しております。

  • 株式会社めぶきフィナンシャルグループ 計上額 3.7億円 2026.06.19 312,221株
    保有目的

    当社の主要借入金融機関であり、長期的かつ安定的な金融取引関係を維持・強化する目的で保有しております。

  • 住友不動産株式会社 相互保有 計上額 2.3億円 2026.06.19 52,000株
    保有目的

    当社の重仮設事業及び重仮設等工事事業における主要顧客の施主であり、その関係を強化する目的で保有しております。

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 計上額 2億円 2026.06.19 33,453株
    保有目的

    当社の主要借入金融機関であり、長期的かつ安定的な金融取引関係を維持・強化する目的で保有しております。

  • 西松建設株式会社 計上額 1.2億円 2026.06.19 21,600株
    保有目的

    当社の重仮設事業及び重仮設等工事事業における主要顧客として設立以来長年にわたり取引を継続しており、その売上高が当社の連結売上高の上位を占めているため、取引関係を強化する目的で保有しております。

  • 日本国土開発株式会社 相互保有 計上額 1.1億円 2026.06.19 200,000株
    保有目的

    当社の重仮設事業及び重仮設等工事事業における主要顧客として設立以来長年にわたり取引を継続しており、その取引関係を強化する目的で保有しております。

  • インフロニア・ホールディングス株式会社 計上額 6,200万円 2026.06.19 29,000株
    保有目的

    当社の重仮設事業及び重仮設等工事事業における主要顧客として設立以来長年にわたり取引を継続しており、その売上高が当社の連結売上高の上位を占めているため、取引関係を強化する目的で保有しております。

  • 株式会社りそなホールディングス 計上額 4,900万円 2026.06.19 28,490株
    保有目的

    当社の主要借入金融機関であり、長期的かつ安定的な金融取引関係を維持・強化する目的で保有しております。

  • 飛島ホールディングス株式会社 計上額 1,100万円 2026.06.19 5,539株
    保有目的

    当社の重仮設事業及び重仮設等工事事業における主要顧客として設立以来長年にわたり取引を継続しており、その売上高が当社の連結売上高の上位を占めているため、取引関係を強化する目的で保有しております。なお、同社株式数の増加は取引先持株会を通じた取得によるものであります。

この会社の株式を政策保有する会社

主要な顧客

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
101〜300人
女性労働者の割合
正社員 32.8%
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 30%
男女の平均継続勤務年数
全社員 男性 18.2年・女性 14.8年
育児休業取得率
正社員 男性 100%・女性 100%
平均残業時間
10時間/月(対象正社員)
有給休暇取得率
71.2%
係長級の女性比率
26.6%
管理職の女性比率
2.6%
役員の女性比率
0%
男女の賃金の差異
全労働者 71.3%・正規 69.4%・非正規 85.6%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
制度
フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、職種・雇用形態転換制度
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 4,673人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 5.77%・金融商品取引業者 1.45%・その他の法人 42.60%・外国法人等(個人以外) 1.82%・外国法人等(個人) 0.03%・個人その他 48.33%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 3,429,440株。自己株式: 256,900株(7.49%)。剰余金の配当: 2025年11月7日 取締役会決議 73円、2026年5月14日 取締役会決議 87円(1株あたり)。女性管理職比率: 2.6%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月19日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

12件