当社は、成膜加工関連事業の単一セグメントとして、ディスプレイ、半導体・電子部品、その他品目向け製品の製造・販売、成膜関連部材の販売、成膜関連サービスの提供等を行っております。ディスプレイでは、主に液晶ディスプレイパネル、タッチパネル、カバーパネル、その他ディスプレイ基板への薄膜製品を手掛けております。半導体・電子部品では、主に半導体関連製品やエネルギー関連部材、ヒーター・センサー部品、各種電子部品への薄膜製品を手掛けております。その他では、g.moth®やg.slip®などのナノ構造体製品、ディスプレイや半導体・電子部品に含まれない薄膜製品、成膜加工関連部材、表面加工ソリューション取引等を行っております。
ジオマテック、純利益6.4億円で黒字転換 大量保有は松﨑興産16.81%
取締役会の実効性評価の結果概要を2026年7月1日に公表した。有価証券報告書及び大量保有報告書によれば、主要株主は有限会社松﨑興産16.81%、株式会社SBI証券5.7%、松﨑建太郎5.43%(いずれも2026年6月報告)となっている。このほか有価証券報告書(2026年6月25日提出)、半期報告書(2025年11月11日提出)、臨時報告書(2026年7月3日提出)、四半期決算短信(2026年8月7日)など定型の開示提出が続いた。
2024年3月期は経常利益△5.5億円、当期純利益△16.7億円の赤字だったが、2025年3月期に経常利益3.7億円、当期純利益3.6億円で黒字に転じ、2026年3月期は売上高60.1億円、経常利益4.3億円、当期純利益6.4億円となった。2026年5月15日には繰延税金資産の計上及び業績予想と実績値との差異に関する開示があり、2026年8月7日には業績予想の修正も公表された。
| 2021年3月期 | 2022年3月期 | |
|---|---|---|
| 売上高 | 63.1億円 | 62.6億円 |
| 当期純損益 | ▲7億円 | ▲8,025万円 |
| 純資産 | 103.9億円 | 104億円 |
| 総資産 | 159.1億円 | 188.5億円 |
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 9,659 tCO2)。
出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
(保有目的)主要取引金融機関として、金融取引の円滑化を図ることを目的として保有しております。(定量的な保有効果)(注)
(保有目的)主要取引金融機関として、金融取引の円滑化を図ることを目的として保有しております。(定量的な保有効果)(注)
(保有目的)当社の薄膜技術との融合により様々な用途に応じた部材の開発に期待できるため、長期的な関係強化を目的として保有しております。(定量的な保有効果)(注)
(保有目的)主要取引金融機関として、金融取引の円滑化を図ることを目的として保有しております。(定量的な保有効果)(注)
(保有目的)主要取引金融機関として、金融取引の円滑化を図ることを目的として保有しております。(定量的な保有効果)(注)
(保有目的)当社の薄膜技術との融合で、より広い分野への応用とより高性能な製品が期待できるため、事業の相乗効果と長期的な関係強化を目的として保有しております。(定量的な保有効果)(注)
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主数: 3,334人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 10.54%・金融商品取引業者 7.23%・その他の法人 19.20%・外国法人等(個人以外) 1.97%・外国法人等(個人) 0.07%・個人その他 61.00%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 9,152,400株。自己株式: 1,242,100株(13.57%)。女性管理職比率: 3.3%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。