当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社17社および関連会社3社で構成されている。庭空間を構成する各種庭園資材の製造販売を主な事業内容とし、さらに関連するその他のサービス等の事業活動を展開している。事業内容に係わる位置づけおよびセグメントとの関連では、日本、欧州、中国、米国およびその他の地域に区分される。
タカショー、2026年1月期に黒字転換 純利益2億円
株式会社タカオカ興産(9.19%)、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口、8.87%)、高岡伸夫氏(6.41%)が主要株主として報告されている(いずれも2026年4月報告)。この間、2026年1月期の有価証券報告書のほか、半期報告書、第1・第2四半期決算短信および決算ダイジェスト、臨時報告書複数件が提出された。
2024年1月期は営業利益△1.1億円、当期純利益△7558万円、2025年1月期も営業利益△1.5億円、当期純利益△2.4億円と赤字が続いた。2026年1月期は売上高202.5億円(前期198.9億円)、営業利益2.2億円、当期純利益2億円となり黒字に転じた。
| 2024年1月期 | 2025年1月期 | 2026年1月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 194.1億円 | 198.9億円 | 202.5億円 |
| 当期純損益 | ▲7,558万円 | ▲2.4億円 | 2億円 |
| 純資産 | 125億円 | 127.6億円 | 128.7億円 |
| 総資産 | 231.3億円 | 238.1億円 | 234.7億円 |
セグメント別売上(2026年1月期・外部顧客への売上高): 日本 176.6億円(87.2%)・欧州 6億円(2.9%)・中国 10.3億円(5.1%)・韓国 1.6億円(0.8%)・米国 4.8億円(2.4%)・その他 3.2億円(1.6%)。出典: 有価証券報告書(2026年4月17日提出)。
当社製品の販売を行っており、安定的・中長期的な営業上の取引関係の維持・強化を目的に保有しております。
当社製品の販売を行っており、安定的・中長期的な営業上の取引関係の維持・強化を目的に保有しております。
当社製品の販売を行っており、安定的・中長期的な営業上の取引関係の維持・強化を目的に保有しております。なお、株式数の増加は株式交換によるものであります。
当社製品の販売を行っており、安定的・中長期的な営業上の取引関係の維持・強化を目的に保有しております。また、取引先持株会を通じた株式の取得により株式数が増加しております。
当社製品の販売を行っており、安定的・中長期的な営業上の取引関係の維持・強化を目的に保有しておりましたが、当事業年度に株式公開買い付け(TOB)が実施され、同社から応募推奨があったため保有株式の全てを売却しております。
当社製品の販売を行っており、安定的・中長期的な営業上の取引関係の維持・強化を目的に保有しておりましたが、株式交換により減少しております。
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主数: 12,543人(2026年1月20日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 13.35%・金融商品取引業者 0.76%・その他の法人 11.29%・外国法人等(個人以外) 0.76%・外国法人等(個人) 0.20%・個人その他 73.64%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 17,590,114株。自己株式: 731,600株(4.16%)。剰余金の配当: 2026年4月15日 株主総会決議 5円(1株あたり)。女性管理職比率: 8.8%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年4月17日提出)。
状態: 実施中。権利確定月: 1月20日・7月20日。株数区分: 3区分。出典: 有価証券報告書(2026年4月17日提出)。
金額は公表された交付額の上限で、受給額ではありません。収録している制度は一部です。