株式会社エンチョー

法人の経緯

証券コード 8208(EDINET の開示書類の記載)

  1. 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  2. 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  3. 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  4. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場に移行

出典: 有価証券報告書「沿革」、EDINET

基本情報

法人番号
7080101008234
ふりがな
エンチョー
本店所在地
〒417-0052 静岡県富士市中央町2丁目12番12号
沿革
1962年7月 個人経営から会社組織に改組、株式会社遠藤材木店(本店所在地 静岡県富士市中央町2丁目12番12号)を設立し、製材及び土木建築の請負、大手建設業者への建築用資材の納入販売を開始(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 遠藤 秀男
資本金
29億円
従業員数
421人(連結・有報2025年3月期) / 単体 376人(有報)
被保険者数(単体)
1,008人
決算月
3月
上場区分
非上場
業種
卸売・小売業

事業の内容

当社グループは、当社、連結子会社3社、非連結子会社1社及びその他の関係会社1社により構成されており、DIY用品、園芸・ペット・カーレジャー用品、家庭用品の販売を行うホームセンター事業を基幹事業としております。また、ハードウェアショップ及びアウトドアショップによる専門店事業を営むほか、連結子会社においては、木材及びDIY関連商品の卸売事業、ソフトウェアの開発・販売事業、ビルメンテナンス・清掃・警備業務の受託、ショッピングセンターの運営管理事業を営んでおります。ホームセンター事業の取扱い商品は、木材・住宅設備・塗料・工具等のDIY用品、園芸・エクステリア・ペット・カー用品・レジャー用品・文具等の園芸・ペット・カーレジャー用品、日用品・インテリア・電気用品等の家庭用品に区分されます。

沿革

  1. 1962年7月 個人経営から会社組織に改組、株式会社遠藤材木店(本店所在地 静岡県富士市中央町2丁目12番12号)を設立し、製材及び土木建築の請負、大手建設業者への建築用資材の納入販売を開始
  2. 1970年3月 一般消費者との結びつきを求め、これからの木材販売に対処するため、地元建築業者・工務店・大工を対象に販売を移行
  3. 1972年11月 企業の多角化をはかるため、一般消費者を対象とした日曜大工センターを開店
  4. 1974年9月 日曜大工センターの業績向上と、消費者のライフスタイルの変化の中で従来の事業を発展的に解消し、米国で発展しているDIYホームセンターのチェーン展開を開始し、ホームセンター1号店「ジャンボエンチョー富士店」を静岡県富士市に開店
  5. 1975年6月 株式会社遠藤材木店を、株式会社エンチョーに商号変更
  6. 1978年4月 木材及びDIY関連商品の販売、製材及び土木建築の請負を目的とする株式会社ジャンボ(現・連結子会社)を静岡県富士市に設立
  7. 1982年2月 株式額面金額を変更するため、形式上の存続会社株式会社エンチョーに吸収合併
  8. 1984年2月 電子計算機による計算受託業務・電子計算機のソフトウェアの開発研究販売、電子計算機及び周辺機器の消耗品販売を目的とする株式会社システック(現・連結子会社)を静岡県富士市に設立
  9. 1985年4月 住宅の増改築業務を開始
  10. 1985年9月 インテリア・キッチン・バス・ホビー・ギフト用品等の品揃えによる150坪タイプの専門店「カーサ(casa)」のチェーン展開を開始し、専門店1号店「casa駿東」を静岡県駿東郡に開店
  11. 1986年11月 社団法人日本証券業協会に株式を登録
  12. 1991年4月 千葉県船橋市の株式会社テルウェルホームセンターと、ホームセンター経営に関する業務指導契約並びに商品取引契約を締結
  13. 1991年10月 福島県郡山市の株式会社ボン・マルシェを吸収合併
  14. 1996年12月 エンチョーグループのメンテナンス業務を主目的とする株式会社ジェイ・イー・サービス(現・連結子会社)を静岡県富士市に設立
  15. 1998年9月 アウトドア用品の販売を目的とする株式会社ブロスを静岡県富士市に設立
  16. 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  17. 2009年10月 吸収分割により、「カーサ(casa)事業」を当社完全子会社の株式会社ブロスに承継
  18. 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  19. 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  20. 2017年10月 当社完全子会社の株式会社ブロスを吸収合併
  21. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場に移行

決算の要点

エンチョー、売上高332.3億円 経常利益△5500万円

株式会社エンチョーの2025年3月期(連結)は、売上高332.3億円、営業利益1.2億円で、売上高営業利益率は0.4%。営業利益に対し経常利益は△5500万円、当期純利益は△4800万円。純資産は90.4億円、利益剰余金は23.5億円で、自己資本比率は25.9%、利益剰余金は純資産の25.9%と印字されている。

売上高は2021年3月期381.7億円、2022年3月期372.8億円、2023年3月期360.7億円、2024年3月期343.3億円、2025年3月期332.3億円と推移し、2025年3月期の前期比は▲3.2%。経常利益は2024年3月期の5300万円から2025年3月期は△5500万円。総資産は365.5億円から349.1億円(前期比▲4.5%)。主要株主は株式会社無量寿の22.17%。

財務推移

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
売上高360.7億円343.3億円332.3億円
当期純損益▲2.2億円▲4.1億円▲4,800万円
純資産94.2億円93.1億円90.4億円
総資産367.3億円365.5億円349.1億円

計算式と表示条件 →

許認可・登録

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 8,210 tCO2)。

出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社ヤマタネ 相互保有 計上額 2億円 2025.06.27 51,800株
    保有目的

    同社の関係会社は当社の備品調達等の取引先であり、安定的な取引関係の維持及び強化を目的に保有しております。当事業年度における同社との営業上取引等はありません。

  • ナイス株式会社 相互保有 計上額 1.6億円 2025.06.27 100,000株
    保有目的

    同社は木材や建築資材等を取扱う当社の主要な商品仕入取引先であり、安定的な商品仕入及び取引関係の維持及び強化を目的に保有しております。当事業年度における同社からの仕入額は339百万円であります。

  • 株式会社しずおかフィナンシャルグループ 相互保有 計上額 1.5億円 2025.06.27 93,625株
    保有目的

    同社の関係会社は当社の主要な取引金融機関であり、主に金融取引を中心として安定的な協力関係の維持強化を目的に保有しております。当事業年度末における借入金残高は3,794百万円であります。

  • DCMホールディングス株式会社 相互保有 計上額 900万円 2025.06.27 7,075株
    保有目的

    同社は同業他社であり、業界動向等の情報収集を目的に保有しております。当事業年度における同社との営業上取引等はありません。

  • 中山福株式会社 相互保有 計上額 800万円 2025.06.27 22,000株
    保有目的

    同社は家庭用品等を取扱う当社の主要な商品仕入取引先であり、安定的な商品仕入及び取引関係の維持及び強化を目的に保有しております。当事業年度における同社からの仕入額は181百万円であります。

  • 株式会社清水銀行 相互保有 計上額 200万円 2025.06.27 1,900株
    保有目的

    同社は当社の主要な取引金融機関であり、金融取引を中心とし、安定的な協力関係の維持強化を目的に保有しております。当事業年度末における借入金残高は1,376百万円であります。

  • 株式会社セキチュー 相互保有 計上額 100万円 2025.06.27 1,100株
    保有目的

    同社は同業他社であり、業界動向等の情報収集を目的に保有しております。当事業年度における同社との営業上取引等はありません。

  • ダイトウボウ株式会社 相互保有 計上額 100万円 2025.06.27 13,000株
    保有目的

    同社は当社が出店している大型店舗の地権者であります。当社は同社と土地建物賃貸借契約を結び同社へ賃借料の支払いを行っており、安定的な取引関係の維持及び強化を目的に保有しております。当事業年度における同社への賃借料は234百万円であります。

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 相互保有 2025.06.27
    保有目的

    同社の関係会社は当社の主要な取引金融機関であり、主に金融取引を中心として安定的な協力関係の維持強化を目的に保有しておりましたが、当事業年度に当該株式を売却しております。当事業年度末における借入金残高は4,948百万円であります。

  • アークランズ株式会社 相互保有 2025.06.27
    保有目的

    同社は道具、工具、園芸用品等を取扱う当社の主要な商品仕入取引先であり、安定的な商品仕入及び取引関係の維持及び強化を目的に保有しておりましたが、当事業年度に当該株式を売却しております。当事業年度における同社からの仕入額は304百万円であります。

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 相互保有 2025.06.27
    保有目的

    同社の関係会社は当社の主要な取引金融機関であり、主に金融取引を中心として安定的な協力関係の維持強化を目的に保有しておりましたが、当事業年度に当該株式を売却しております。当事業年度末における借入金残高は2,374百万円であります。

  • 株式会社ジョイフル本田 2025.06.27
    保有目的

    同社は同業他社であり、業界動向等の情報収集を目的に保有しておりましたが、当事業年度に当該株式を売却しております。当事業年度における同社との営業上取引等はありません。

  • 株式会社村上開明堂 2025.06.27
    保有目的

    同社は当社の備品調達等の取引先であり、安定的な取引関係の維持及び強化を目的に保有しておりましたが、当事業年度に当該株式を売却しております。当事業年度における同社との営業上取引等はありません。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
1001〜5000人
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 75%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 20.2年・女性 15.5年
育児休業取得率
全労働者 男性 0%・女性 100%
平均残業時間
8.7時間/月(対象正社員)
係長級の女性比率
7.8%(10人/128人)
管理職の女性比率
4.7%(4人/86人)
役員の女性比率
20%(1人/5人)
男女の賃金の差異
全労働者 52.3%・正規 76.2%・非正規 88.9%(2025年4月1日〜2026年2月28日)
データ集計時点
2026年2月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

公告・開示・ニュースの履歴

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