株式会社ハイマックス

基本情報

法人番号
6020001028371
ふりがな
ハイマックス
本店所在地
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3番5号
沿革
1976年5月 横浜市戸塚区矢部町29番地にて株式会社ハイマックシステムズを設立(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 中島 太
資本金
6.9億円
従業員数
967人(連結・有報2026年3月期) / 単体 881人(有報)
被保険者数(単体)
951人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
情報・通信業

事業の内容

当社グループは、当社及び子会社1社(株式会社エスビーエス)により構成され、コンピュータ・ソフトウエアのシステム・ライフサイクルの各領域にわたり高付加価値ソリューションを提供する単一のバリュー・ソリューションサービス事業を営んでおります。システム化計画の企画から設計・開発、稼働後のメンテナンスへと進展するシステム・ライフサイクルのうち、企画/設計・開発フェーズでは「システム・ソリューションサービス」を、メンテナンスフェーズでは「システム・メンテナンスサービス」を提供しております。「システム・ソリューションサービス」はシステム化計画の企画に対するコンサルティングから設計・開発・テスト・導入までメインフレーム系からインターネット基盤関連技術まで一貫して提供するものであり、「システム・メンテナンスサービス」は稼働後のシステムに対し信頼性が高いメンテナンスサービスを提供するものであります。当社はこれらサービスの提供にあたり、株式会社エスビーエスにそれぞれ一部を委託しております。

沿革

  1. 1976年5月 横浜市戸塚区矢部町29番地にて株式会社ハイマックシステムズを設立
  2. 1979年3月 本社事務所を横浜市中区山下町50番地の2 横浜昭和ビルに移転
  3. 1981年3月 本社事務所を横浜市中区尾上町六丁目81番地 日本生命横浜尾上町ビルに移転
  4. 1982年3月 本社事務所を横浜市中区本町二丁目22番地 日本生命横浜本町ビルに移転
  5. 1988年4月 事業領域の拡大及び受注を強化するため、(旧)株式会社ハイマックスを設立
  6. 1990年2月 通商産業省の「システムインテグレータ登録企業」として認定を受ける
  7. 1991年10月 株式会社ハイマックスを合併し、同時に商号を株式会社ハイマックスに変更
  8. 1997年2月 汎用系の人材確保のため、子会社 株式会社エスビーエスを設立
  9. 1997年4月 横浜市中区山下町89番地1 シイベルヘグナービルに横浜事業所を開設
  10. 1997年11月 東京都渋谷区桜丘町8番9号 メイセイビルに東京事業所を開設
  11. 2000年6月 プライバシーマーク(JISQ15001)の認証を取得
  12. 2001年1月 ISO9001の認証を取得
  13. 2001年9月 日本証券業協会に株式を店頭登録
  14. 2001年12月 ISO14001の認証を取得
  15. 2002年4月 横浜市中区日本大通5番2号 アーバンネット横浜ビルに関内事業所を開設
  16. 2004年3月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  17. 2006年2月 ISMSの認証を取得
  18. 2007年10月 横浜市西区みなとみらい二丁目3番5号 クイーンズタワーC棟にみなとみらい事業所を開設
  19. 2009年5月 横浜事業所を、本社及びその他事業所に集約
  20. 2010年8月 東京事業所を、その他事業所に集約
  21. 2012年9月 関内事業所を、みなとみらい事業所に統合
  22. 2015年3月 東京証券取引所市場第一部に指定
  23. 2016年3月 みなとみらい事業所を拡張
  24. 2016年9月 次世代認定マーク「くるみん」を取得
  25. 2017年7月 みなとみらい事業所を拡張
  26. 2018年12月 「かながわサポートケア企業」の認証を取得
  27. 2020年12月 本社事務所を横浜市西区みなとみらい二丁目3番5号 クイーンズタワーC棟に移転
  28. 2022年4月 「かながわ治療と仕事の両立推進企業」の認証を取得
  29. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  30. 2023年10月 東京証券取引所スタンダード市場に移行
  31. 2025年3月 横浜健康経営認証2025「クラスAA」の認証を取得
  32. 2026年4月 株式会社コアソフトを完全子会社化

この1年の動き

ハイマックス、コアソフトを子会社化 純利益11.4億円に減少

2026年3月25日、株式会社コアソフトの株式を取得し子会社化した。5月13日には創立50周年記念配当を含む2027年3月期配当予想と中期経営計画の策定を発表、5月12日には公認会計士等の異動も開示した。株主では株式会社前田計画研究所が7.34%、前田眞也が7.05%を保有(いずれも2026年8月報告)、光通信株式会社も大量保有報告書を提出している。有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書の提出も相次いだ。

2026年3月期(連結、有価証券報告書)の売上高は182.2億円で、2025年3月期の180.7億円から拡大した。一方、当期純利益は同期の12.9億円から11.4億円へ減少し、純資産も117.8億円から109億円に減った。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高173.6億円180.7億円182.2億円
当期純損益11.8億円12.9億円11.4億円
純資産109.4億円117.8億円109億円
総資産135.9億円144.3億円135.2億円

計算式と表示条件 →

取引・持ち合い

政策保有株式

  • ANAホールディングス株式会社 計上額 1,300万円 2026.06.16 4,796株
    保有目的

    同社グループとは、30年以上にわたり継続取引を行っております。保有実績に対して定量的な保有効果を計ることはできませんが、事業上の関係を勘案し、同社グループとの良好的な関係を維持、継続するため保有しております。同社グループと当社グループとの間には、年間809百万円(2026年3月期実績)の取引が存在しております。協力会社持株会を通じて保有している株式において、配当金の再投資により、保有株式数が増加しております。

  • 株式会社NSD 計上額 0円 2026.06.16 100株
    保有目的

    定量的な保有効果を計ることはできませんが、当社が属する業界及び同業他社の情報収集のため保有しております。

  • 株式会社CAC Holdings 計上額 0円 2026.06.16 100株
    保有目的

    定量的な保有効果を計ることはできませんが、当社が属する業界及び同業他社の情報収集のため保有しております。

  • 株式会社キューブシステム 相互保有 計上額 0円 2026.06.16 100株
    保有目的

    定量的な保有効果を計ることはできませんが、当社が属する業界及び同業他社の情報収集のため保有しております。

この会社の株式を政策保有する会社

主要な顧客

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
501〜1000人
認定
くるみん
女性労働者の割合
正社員 23.3%
採用した労働者に占める女性の割合
正社員(新卒入社) 27.5%・正社員(中途入社) 21.4%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 13.8年・女性 9.5年
育児休業取得率
正社員 男性 77.8%・女性 100%
平均残業時間
20.6時間/月(対象正社員)
管理職の女性比率
7.5%(13人/173人)
役員の女性比率
10%(2人/20人)
男女の賃金の差異
全労働者 80.4%・正規 81.1%・非正規 71.9%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
制度
フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、年次有給休暇時間単位取得制度、病気・不妊治療休暇、正社員再雇用・中途採用制度、教育訓練・研修制度、キャリアコンサルティング制度
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 8,714人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 16.85%・金融商品取引業者 0.59%・その他の法人 14.06%・外国法人等(個人以外) 3.74%・外国法人等(個人) 0.01%・個人その他 64.75%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 11,000,000株。自己株式: 577,000株(5.20%)。剰余金の配当: 2025年10月31日 取締役会決議 23円、2026年6月19日 株主総会決議(予定) 23円(1株あたり)。女性管理職比率: 7.5%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月16日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 3月末日。株数区分: 4区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月16日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

18件