油研工業株式会社

基本情報

法人番号
7021001028468
ふりがな
ユケンコウギョウ
本店所在地
〒252-1113 神奈川県綾瀬市上土棚中4丁目4番34号
沿革
1929年6月 結城工作所創立(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 永久秀治
資本金
41.1億円
従業員数
1,401人(連結・有報2026年3月期) / 単体 368人(有報)
被保険者数(単体)
438人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
機械

事業の内容

当社グループは、当社、連結子会社12社、非連結子会社5社及び関連会社4社の計22社で構成されております。主な事業として、油圧製品、システム製品、環境機械の製造・販売に取り組んでおります。事業部門は油圧製品事業部門、システム製品事業部門、環境機械事業部門及びその他の4区分に分かれております。各区分のセグメント区分は、会社の所在地別区分によっております。

沿革

  1. 1929年6月 結城工作所創立
  2. 1931年9月 結城工作所を結城製作所と改称
  3. 1940年12月 現ユケン型ベーンポンプを試作完成
  4. 1945年7月 袋田工場新設
  5. 1952年11月 有限会社油圧機器研究所に改組
  6. 1956年10月 油研工業株式会社に改組(本社:東京都大田区)、資本金600万円
  7. 1957年9月 名古屋出張所(現 同営業所)開設
  8. 1960年7月 藤沢工場新設
  9. 1962年10月 東京証券取引所市場第二部に株式上場
  10. 1964年12月 藤沢工場内に本社新社屋を完成、本店を神奈川県藤沢市に移転
  11. 1967年4月 本社分室(営業部門)(現 東京支社)開設
  12. 1969年5月 合弁会社、台湾油圧工業股份有限公司(現 台湾油研股份有限公司)設立(現 連結子会社)
  13. 1969年9月 大阪証券取引所市場第二部に株式上場
  14. 1970年3月 相模工場(開発センター)新設
  15. 1970年8月 東京証券取引所、大阪証券取引所市場第一部に株式上場
  16. 1975年1月 札幌営業所開設
  17. 1976年6月 合弁会社、ユケン・インディア LTD.設立(現 連結子会社)
  18. 1978年3月 油研工業(香港)有限公司設立(現 連結子会社)
  19. 1979年7月 長野営業所開設
  20. 1979年9月 株式会社北陸油研設立(現 持分法適用関連会社)
  21. 1980年7月 ユケン(U.K.) LTD.(現 ユケン・ヨーロッパ LTD.)設立(現 連結子会社)
  22. 1984年9月 相模営業所開設
  23. 1984年10月 相模工場を相模事業所と改称
  24. 1986年10月 相模事業所内に第一組立センター(現 第二製造部第二工場)新設
  25. 1987年4月 株式会社ユケンサービス設立(現 連結子会社)
  26. 1992年8月 袋田工場に第二工場増設
  27. 1992年10月 相模事業所内に技術センター開設
  28. 1996年6月 ISO 9001認証取得
  29. 2002年2月 一般建設業取得(国土交通大臣許可(般-13)第19496号)
  30. 2003年5月 大阪証券取引所上場廃止
  31. 2003年12月 相模事業所内に第二製造部新工場(現 第二製造部第一工場)を完成
  32. 2004年3月 相模事業所に本社・藤沢工場を統合、本店を神奈川県綾瀬市に移転
  33. 2004年3月 相模事業所を本社・相模事業所と改称
  34. 2005年3月 ISO 14001認証取得
  35. 2006年3月 油研液圧工業(張家港)有限公司設立(現 連結子会社)
  36. 2007年2月 韓国油研工業株式会社設立(現 連結子会社)
  37. 2010年2月 油研(上海)商貿有限公司設立(現 連結子会社)
  38. 2012年4月 YUKEN SEA CO., LTD.設立(現 連結子会社)
  39. 2013年9月 油研(仏山)商貿有限公司設立(現 連結子会社)
  40. 2019年9月 YUKEN NORTH AMERICA CORPORATION設立
  41. 2022年4月 東京証券取引所市場区分の再編に伴い、スタンダード市場へ移行
  42. 2025年3月 GROTEK ENTERPRISES PRIVATE LIMITED(ユケン・インディア LTD.子会社)を連結子会社化
  43. 2025年10月 JPN株式会社をM&Aにより子会社化(現 連結子会社)

この1年の動き

油研工業、純利益10.4億円 決算短信を一部訂正

株主については油研協力会持株会が2026年6月に5.94%の保有を報告した。このほか、2026年3月期の有価証券報告書・半期報告書の提出、決算説明資料の公表、決算短信〔日本基準〕(連結)の一部訂正、臨時報告書の提出があった。

当期純利益は2022年3月期13.2億円、2023年3月期13.7億円から2024年3月期は7.9億円に減少し、2025年3月期は12.5億円に増加したが、2026年3月期は10.4億円となった。一方、純資産は2022年3月期215.9億円から2026年3月期276.9億円まで各期で増加が続いている。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高295.1億円335億円328.6億円
当期純損益7.9億円12.5億円10.4億円
純資産258.3億円275.2億円276.9億円
総資産432.5億円462.2億円487億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 日本 148.6億円(45.2%)・アジア 173.8億円(52.9%)・ヨーロッパ 6.2億円(1.9%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。

許認可・登録

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 3,278 tCO2)。

出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 計上額 7.9億円 2026.06.25 304,800株
    保有目的

    同社グループの株式会社三菱UFJ銀行は、当社の主要な取引銀行の1社であり、資金調達を中心とした金融取引の円滑化・安定化のために保有しております。

  • 株式会社牧野フライス製作所 相互保有 計上額 6.9億円 2026.06.25 60,000株
    保有目的

    当社の油圧事業の重要顧客であり、取引関係の維持・拡大を図ることにより、中長期的な収益を享受することを目的に保有しております。

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 計上額 6.8億円 2026.06.25 135,000株
    保有目的

    同社グループの株式会社三井住友銀行は、当社の主要な取引銀行の1社であり、資金調達を中心とした金融取引の円滑化・安定化のために保有しております。

  • 新東工業株式会社 相互保有 計上額 2.9億円 2026.06.25 314,763株
    保有目的

    当社の油圧事業の重要顧客であり、取引関係の維持・拡大を図ることにより、中長期的な収益を享受することを目的に保有しております。

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 計上額 2.8億円 2026.06.25 45,697株
    保有目的

    同社グループの株式会社みずほ銀行は、当社の主要な取引銀行の1社であり、資金調達を中心とした金融取引の円滑化・安定化のために保有しております。

  • 酒井重工業株式会社 相互保有 計上額 2.7億円 2026.06.25 134,200株
    保有目的

    当社の油圧事業の重要顧客であり、取引関係の維持・拡大を図ることにより、中長期的な収益を享受することを目的に保有しております。

  • 日精樹脂工業株式会社 計上額 9,873万円 2026.06.25 113,092株
    保有目的

    当社の油圧事業の重要顧客であり、取引関係の維持・拡大を図ることにより、中長期的な収益を享受することを目的に保有しております。なお、持株会を通じた取得により株式数が増加しております。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
301〜500人
認定
くるみん
女性労働者の割合
正社員 16%・パート・嘱託従業員 53%・定年後再雇用者 19%・派遣労働者 47%
採用した労働者に占める女性の割合
一般社員 20%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 18.1年・女性 19.2年
育児休業取得率
正社員 男性 43%・女性 100%
平均残業時間
6.1時間/月(対象正社員)
管理職の女性比率
0%
役員の女性比率
9.1%
男女の賃金の差異
全労働者 78.7%・正規 86.6%・非正規 57.5%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
制度
フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、職種・雇用形態転換制度、正社員再雇用・中途採用制度、教育訓練・研修制度
データ集計時点
2026年4月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 4,929人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 政府・地方公共団体 0.01%・金融機関 11.56%・金融商品取引業者 1.56%・その他の法人 11.65%・外国法人等(個人以外) 6.63%・外国法人等(個人) 0.03%・個人その他 68.56%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 4,510,676株。自己株式: 954,100株(21.15%)。剰余金の配当: 2025年11月10日 取締役会決議 60円、2026年6月29日 株主総会決議(予定) 90円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

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