ホーム 静岡県の企業 輸送用機器の企業 株式会社エッチ・ケー・エス 株式会社エッチ・ケー・エス 法人番号 7080101011279 静岡県富士宮市 輸送用機器 東証スタンダード 証券コード 7219 基本情報 法人番号 7080101011279 ふりがな エッチケーエス 本店所在地 〒418-0103 静岡県富士宮市上井出2266番地 設立 1973年10月1日 代表者 代表取締役社長 水口 大輔 (gBizINFO) 資本金 8.8億円 従業員数 383人(連結・有報2025年8月期) / 単体 263人(有報) 被保険者数(単体) 291人 決算月 8月 上場区分 東証スタンダード 業種 輸送用機器 事業の内容 当社グループは、当社(株式会社エッチ・ケー・エス)および子会社6社、関連会社1社より構成され、自動車等の関連部品の製造、販売ならびに軽量小型飛行機用エンジン部品の販売を主な事業内容としております。自動車等の関連部品事業では、主な製品はマフラー、電子、ターボチャージャー、サスペンション、冷熱、エンジン部品等であり、当社およびHKS(THAILAND)CO.,LTD.が製造を行い、国内販売は主として当社、株式会社エッチ・ケー・エス テクニカルファクトリーが、海外販売は当社、HKS EUROPE LIMITED、HKS(THAILAND)CO.,LTD.および艾馳楷时(上海)汽車科技有限公司が行っております。日生工業株式会社は自動車メーカーの部品の加工を、HKS USA, INC.は米国内における広報活動・マーケティング活動を行っております。その他の事業として、軽量小型飛行機用エンジン部品の販売を当社が行っております。
沿革 1973年10月 レース用エンジン、エンジンパーツの開発、製造および販売を目的として株式会社エッチ・ケー・エスを資本金1,200万円で設立。 1974年7月 ターボチャージャーの発売。 1981年1月 オートレース用4バルブエンジン(フジ号)の発売。 1981年6月 営業部門を分離独立、株式会社エッチ・ケー・エス・サービス(のち株式会社エッチ・ケー・エス・販売)を設立。 1982年3月 電子制御製品の開発を開始。 1984年1月 4気筒DOHC2.3リットルオリジナルエンジン(型式:134E)の開発に成功。 1984年4月 新社屋(現富士宮工場)の完成。 1985年4月 静岡県富士宮市北山に北山工場を設置し、マフラーの製造開始。 1986年9月 4気筒DOHC2.0リットル5バルブオリジナルエンジン(型式:186E)の開発、GCレース参戦。 1988年10月 オートレース用2気筒DOHCエンジン(型式:200E)の発売。 1992年1月 V12:3.5リットル5バルブオリジナルレース用エンジン(型式:300E)の開発。 1994年6月 コイルスプリングの製造開始。 1996年3月 欧州の販売拠点として、英国にHKS EUROPE LIMITEDを設立(現連結子会社)。 1996年9月 株式会社エッチ・ケー・エス・販売に合併、商号を株式会社エッチ・ケー・エスに変更。 1996年9月 水平対向4サイクル2気筒680ccウルトラライトプレーン(ULP)用エンジン(型式:A700E)の発売。 1999年6月 日本証券業協会に株式を店頭登録。 1999年8月 静岡県富士宮市北山に研究開発施設(本社工場)を新設。 2000年5月 日生工業株式会社の株式取得(現連結子会社)。 2001年6月 HKS(Thailand)Co.,Ltd.への投資のためHKS-IT Co.,Ltd.(現 HKS(THAILAND)CO.,LTD.(現連結子会社))を設立。 2001年6月 東南アジアの販売拠点としてHKS(Thailand)Co.,Ltd.を設立。 2003年2月 株式会社エッチ・ケー・エス テクニカルファクトリーを設立(現連結子会社)。 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。 2006年11月 トルク感応型トラクションドライブ方式を採用したGTスーパーチャージャーを発売。 2008年7月 エンジンの燃料をガソリンと圧縮天然ガス(CNG)とで切り替えて走ることができるバイフューエルコンバージョンキットを発売。 2010年4月 当社オリジナル設計による内製ボールベアリングターボ GTIIタービンを発売。 2010年10月 大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場および同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 2011年3月 トラックのディーゼルエンジンを天然ガス仕様に改造する事業をタイ国で開始。 2012年9月 中国の販売拠点として艾馳楷时(上海)貿易有限公司(現 艾馳楷时(上海)汽車科技有限公司)を設立(現連結子会社)。 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 2017年1月 米国にHKS USA, INC.を設立(現連結子会社)。 2017年3月 HKS-IT Co.,Ltd.(現 HKS(THAILAND)CO.,LTD.(現連結子会社))がタイ国サムットプラカーン県に工場を建設。 2018年5月 日生工業株式会社(現連結子会社)が埼玉県児玉郡美里町に工場を建設。 2018年5月 本店所在地を東京都大田区から埼玉県児玉郡美里町に移転。 2019年4月 静岡県富士宮市北山の本社工場内に実験棟を建設。 2019年5月 中国広州市に艾馳楷时(上海)貿易有限公司(現 艾馳楷时(上海)汽車科技有限公司(現連結子会社))の分公司(支店)を設立。 2020年4月 HKS(Thailand)Co.,Ltd.内にR&D部門を新設。 2022年1月 艾馳楷时(上海)貿易有限公司を艾馳楷时(上海)汽車科技有限公司(現連結子会社)に社名変更。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。 2022年8月 艾馳楷时(上海)汽車科技有限公司(現連結子会社)の上海本店を、現地車両向けの開発強化を目的として、研究開発拠点機能を有した新規拠点へ移転。 2022年11月 共同参加企業4社とともに、環境省より公募・採択されたバッテリー交換式EV小型トラックを用いた配送実証実験を開始。 2022年12月 HKS-IT Co.,Ltd.(現 HKS(THAILAND)CO.,LTD.(現連結子会社))が工場を増設。 2023年3月 送迎バスの乗降時の安全確認や置き去り防止を目的として、車載用IoT技術を活用した国土交通省認定の送迎バス安心見守り装置「MAMORU」を発売。 2024年1月 自社製カスタマイズ車両の販売を手掛けるプロジェクト「THE HKS」を開始。 2024年7月 HKS-IT Co.,Ltd.(現 HKS(THAILAND)CO.,LTD.(現連結子会社))を存続会社、HKS(Thailand)Co.,Ltd.を消滅会社とする吸収合併を行う。 2025年1月 HKS-IT Co.,Ltd.をHKS(THAILAND)CO.,LTD.(現連結子会社)に社名変更。 2025年4月 HKS USA, INC.(現連結子会社)内に開発部門を新設。 この1年の動き HKS、タイでサスペンション事業開始 純利益3.6億円
HKSはこの1年、タイでサスペンションの開発・製造・販売事業を開始し、大阪にサテライトショップ4号店「HKS GATE OSAKA」を開設した。英ケータハム社の新型EV「プロジェクトV」への開発支援や豊田合成ブランド「Re-S」とのコラボ商品発売など事業面の動きが続いた。株主では株式会社アポロが44.89%を保有する株主として2025年11月に報告されている。有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出が続いた。
純資産は2021年8月期89.8億円から増加を続け、2025年8月期は106.5億円となった。経常利益は2023年8月期の7.3億円から2024年8月期4.8億円、2025年8月期4.6億円へと低下傾向が続いている。当期純利益は2024年8月期3.5億円から2025年8月期3.6億円へと増加した。
財務推移 2023年8月期 2024年8月期 2025年8月期 売上高 92.4億円 90億円 89.8億円 当期純損益 4.5億円 3.5億円 3.6億円 純資産 99.9億円 103.2億円 106.5億円 総資産 133.5億円 133.4億円 132.3億円
計算式と表示条件 →
取引・持ち合い 政策保有株式 株式会社山梨中央銀行 相互保有 計上額 1.4億円 2025.11.26 45,200株 保有目的 同社は当社の主要取引銀行であり、安定的な取引関係の維持が、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断して保有しております。
株式会社イエローハット 計上額 9,550万円 2025.11.26 57,637株 保有目的 同社は当社製品の販売先であり、営業取引上の関係維持・強化のため、取引先持株会の会員として保有しており、毎月一定額を拠出していることおよび2025年3月31日付で株式1株につき2株の株式分割を行ったことにより、株式数が増加しております。
株式会社しずおかフィナンシャルグループ 計上額 4,302万円 2025.11.26 21,829株 保有目的 同社の関係会社は当社の主要取引銀行であり、安定的な取引関係の維持が、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断して保有しております。
株式会社オートバックスセブン 計上額 3,345万円 2025.11.26 21,417株 保有目的 同社は当社製品の販売先であり、営業取引上の関係維持・強化のため、取引先持株会の会員として保有しており、毎月一定額を拠出していることにより、株式数が増加しております。
株式会社ウェッズ 計上額 2,584万円 2025.11.26 40,000株 保有目的 同社は当社製品の販売先であり、営業取引上の関係維持・強化のため保有しております。
フルサト・マルカホールディングス株式会社 計上額 1,469万円 2025.11.26 6,450株 保有目的 同社の関係会社は、当社の設備関連の仕入先であり、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため保有しております。
SPK株式会社 計上額 466万円 2025.11.26 2,000株 保有目的 同社は当社製品の販売先であり、営業取引上の関係維持・強化のため保有しております。
三菱自動車工業株式会社 計上額 8万円 2025.11.26 200株 保有目的 当社は同社のレース活動のサポートを請け負っており、取引上の関係維持・強化のため保有しております。
この会社の株式を政策保有する会社 主要な顧客 Turn 14 Distribution, Inc. 売上高 9.5億円 2025.11.26 自動車等の関連部品事業 出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
職場情報 厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
企業規模 101〜300人 育児休業取得率 正社員 男性 33.3%・女性 100% 役員の女性比率 11.1% データ集計時点 2025年8月時点(単体) 出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主・株式の状況 株主数: 760人(2025年8月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 8.39%・金融商品取引業者 1.03%・その他の法人 42.73%・外国法人等(個人以外) 1.18%・個人その他 46.67%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 1,600,000株。自己株式: 185,100株(11.57%)。剰余金の配当: 2025年11月27日 株主総会決議(予定) 65円(1株あたり)。女性管理職比率: 0.0%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2025年11月26日提出)。
株主優待 状態: 実施中。権利確定月: 8月末日。株数区分: 1区分。出典: 有価証券報告書(2025年11月26日提出)。
公告・開示・ニュースの履歴 40件 2026.08.01 ニュース HKS、NEOPASA駿河湾沼津(下り線)でタイムアタックマシン「HKS TRB-03」を期間限定展示 出典: PR TIMES 2026.07.31 ニュース HKS、タイでサスペンションの開発・製造・販売事業を開始 出典: PR TIMES 2026.07.10 適時開示 2026年8月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 決算短信 2026.07.10 適時開示 2026年8月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ 業績予想修正 2026.06.29 ニュース EVバッテリー寿命予測診断の実証実験開始 出典: PR TIMES 2026.06.23 ニュース HKSサテライトショップ4号店「HKS GATE OSAKA」 出典: PR TIMES 2026.06.23 ニュース HKSサテライトショップ4号店「HKS GATE OSAKA」
A PIT AUTOBACS PERFORMANCE FACTORY大阪内に6月24日(水)オープン 出典: NEWSCAST 2026.05.14 ニュース HKS、「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展 出典: NEWSCAST 2026.05.14 ニュース HKS、「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展 出典: PR TIMES 2026.04.13 EDINET [半期報告書] 株式会社エッチ・ケー・エス(2025/9~2026/8) 半期報告書-第53期(2025/09/01-2026/08/31) 2026.04.10 適時開示 2026年8月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) 決算短信 2026.04.10 適時開示 2026年8月期第2四半期(中間期)連結業績予想数値と実績値との差異 および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ 業績予想修正 2026.02.09 ニュース HKS×NISSEI、クラシックカー(旧車)向けパーツ開発・製作の取り組みを本格化「第17回 ノスタルジック2デイズ」にてJCCA優勝車両と開発中のエンジン・駆動系パーツを公開 出典: PR TIMES 2026.02.06 ニュース HKS、カーボンニュートラル実現に向け、開発中燃料「HKS CNR FUEL」で筑波タイムアタックを開始 出典: PR TIMES 2025.12.19 ニュース HKS×Defi φ60メーター 限定コラボレーションモデルを東京オートサロン2026で初公開 出典: PR TIMES 2025.12.12 ニュース HKS、英ケータハム社の新型EV「プロジェクトV」に開発支援 出典: PR TIMES 2025.12.12 ニュース HKS、東京オートサロン2026 に最新カスタマイズ提案とコンプリートカーを出展 出典: PR TIMES 2025.12.01 EDINET [臨時報告書] 株式会社エッチ・ケー・エス 臨時報告書 2025.11.26 EDINET [有価証券報告書] 株式会社エッチ・ケー・エス(2024/9~2025/8) 有価証券報告書-第52期(2024/09/01-2025/08/31) 2025.11.14 ニュース HKS、香港で初開催の 「TOKYO AUTO SALON HONG KONG 2025」 へ出展 出典: PR TIMES