当社グループは、当社及び連結子会社である王將餐飲服務股份有限公司、株式会社王将ハートフルから構成され、中華料理を主体にした直営レストランチェーンの運営及びフランチャイズ加盟店等への中華食材等の販売を目的とした中華事業を行っております。
王将フード、オーストラリアに子会社設立 純利益は74.7億円に減少
オーストラリアに子会社を設立し、2026年8月13日に設立登記完了を発表した。6月11日には株主優待制度の拡充および電子化を発表。株主ではアサヒビールが11.7%、日本マスタートラスト信託銀行(信託口)が6.8%を保有する(いずれも2026年6月報告)。6月25日に組織変更および人事異動、4月24日に取締役会評価報告書を公表。有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書の提出も続いた。
売上高は2022年3月期847.8億円から2026年3月期1168.4億円まで5期連続で拡大した。純利益は2023年3月期62.1億円を底に2025年3月期80.7億円まで増加した後、2026年3月期は74.7億円に減少した。純資産は2025年3月期742.4億円まで4期連続で増加していたが、2026年3月期は650.7億円に減少した。
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,014億円 | 1,110億円 | 1,168億円 |
| 当期純損益 | 79.1億円 | 80.7億円 | 74.7億円 |
| 純資産 | 686.4億円 | 742.4億円 | 650.7億円 |
| 総資産 | 914.6億円 | 966.3億円 | 850.9億円 |
前払式支払手段(第三者型)発行者登録(1991年6月3日)。
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 92,430 tCO2)。
出典: gBizINFO 届出認定情報・金融庁(2020年9月28日現在)/ 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
当社が調理(ラーメンスープ等)で使用する調味料を調達している先であり、長い取引関係を基礎として共同で継続的な商品開発を行っております。当事業年度の仕入金額は19億23百万円(前事業年度19億8百万円)と安定的に取引を行っており、当社業績に寄与しております。上記より取引関係等の維持・強化の観点で保有いたします。なお、定量的な保有効果については、取得価額に対する受取配当金等の割合が12.5%であり、資本コストと比較して経済合理性を確認しております。
借入、預金、資金決済などの金融サービスだけでなく、当社業務に関連する各種情報の提供や提案を受けているため、今後も安定的に取引を行うことが当社業績に寄与するものであります。上記より取引関係等の維持・強化の観点で保有いたします。なお、定量的な保有効果については、取得価額に対する受取配当金等の割合が38.9%であり、資本コストと比較して経済合理性を確認しております。当事業年度末における借入金残高は4億35百万円であります。
ビール等の酒類やソフトドリンク等の飲料提供を受けるだけでなく、当社メニューとマッチする飲料の提案や販促キャンペーンの共同実施等を行っております。当事業年度においても生ビールキャンペーンを実施しており、当社の売上の増加に寄与しております。今後も安定的に取引を行うことが当社業績に寄与するものであり、取引関係等の維持・強化の観点で保有いたします。なお、定量的な保有効果については、取得価額に対する受取配当金等の割合が18.2%であり、資本コストと比較して経済合理性を確認しております。
借入、預金、資金決済などの金融サービスだけでなく、当社業務に関連する各種情報の提供や提案を受けているため、今後も安定的に取引を行うことが当社業績に寄与するものであります。上記より取引関係等の維持・強化の観点で保有いたします。なお、定量的な保有効果については、取得価額に対する受取配当金等の割合が16.1%であり、資本コストと比較して経済合理性を確認しております。当事業年度末における借入金残高は6億30百万円であります。
借入、預金、資金決済などの金融サービスだけでなく、当社業務に関連する各種情報の提供や提案を受けているため、今後も安定的に取引を行うことが当社業績に寄与するものであります。上記より取引関係等の維持・強化の観点で保有いたします。なお、定量的な保有効果については、取得価額に対する受取配当金等の割合が8.0%であり、資本コストと比較して経済合理性を確認しております。当事業年度末における借入金残高は5億25百万円であります。
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主数: 69,782人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 13.14%・金融商品取引業者 0.78%・その他の法人 20.00%・外国法人等(個人以外) 4.70%・外国法人等(個人) 0.07%・個人その他 61.31%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 64,858,690株。自己株式: 12,327,400株(19.00%)。剰余金の配当: 2025年10月31日 取締役会決議 28円、2026年6月25日 株主総会決議(予定) 28円(1株あたり)。女性管理職比率: 2.6%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。
状態: 実施中。権利確定月: 3月末日・9月末日。株数区分: 7区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。