株式会社フジオフードグループ本社

基本情報

法人番号
2120001093715
ふりがな
フジオフードグループホンシャ
本店所在地
〒530-0046 大阪府大阪市北区菅原町2番16号FUJIOBLDG.
代表者
代表取締役社長 藤尾 政弘 (gBizINFO)
資本金
59.6億円
従業員数
600人(連結・有報2025年12月期) / 単体 27人(有報)
被保険者数(単体)
34人
決算月
12月
上場区分
東証プライム
業種
小売業

事業の内容

当社グループは、当社および子会社10社で構成されております。株式会社フジオフードシステム、上海藤尾餐飲管理有限公司、株式会社グレートイースタン及び有限会社暮布土屋は連結子会社であります。各種業態の飲食店の経営及び飲食店のフランチャイズ・チェーン(FC)本部の経営を主な事業内容としており、直営事業とFC事業の2つの事業を展開しております。台湾におきましては、当社の子会社であるFUJIO FOOD SYSTEM SINGAPORE PTE. LTD.が美樂食餐飲股份有限公司を設立し、本合弁企業を通して当社ブランドの展開を行っております。

沿革

  1. 1979年12月 個人事業として藤尾実業を設立、グループ1号店をオープン。
  2. 1983年10月 店舗数10店舗達成。
  3. 1985年3月 店舗数30店舗達成。
  4. 1986年6月 株式会社フジセイ・コーポレーションを設立。
  5. 1988年7月 まいどおおきに食堂1号店「森町食堂」をオープン。
  6. 1992年1月 名古屋進出。
  7. 1996年2月 つるまる1号店「堺筋店」をオープン。
  8. 1996年12月 東京進出。
  9. 1997年8月 串家物語1号店「堂山店」をオープン。
  10. 1999年11月 大阪市北区において、飲食店の経営、フランチャイズチェーンシステムによる飲食店の加盟店の募集及び経営指導等を目的に株式会社フジオフードシステムを設立。
  11. 1999年11月 「まいどおおきに食堂」のフランチャイズ加盟店募集を開始。
  12. 2001年2月 「神楽食堂 串家物語」のフランチャイズ加盟店募集を開始。
  13. 2001年5月 東京都台東区に東京事務所を開設。
  14. 2001年12月 株式会社フジセイ・コーポレーションの全発行済株式を取得し、連結子会社とする。
  15. 2002年5月 東京事務所を東京都台東区松が谷に移転。
  16. 2002年7月 本社を大阪市北区天神橋二丁目5番16号に移転。
  17. 2002年12月 大阪証券取引所「ヘラクレス」(現 東京証券取引所「JASDAQ」)に上場。
  18. 2003年10月 「手作り居酒屋 かっぽうぎ」のフランチャイズ加盟店募集を開始。
  19. 2004年4月 本社を大阪市北区天神橋二丁目北2番6号に移転。
  20. 2004年4月 東京オフィスを東京都港区青山に移転。
  21. 2004年11月 大阪証券取引所「ヘラクレス」の「グロース」銘柄から「スタンダード」銘柄へ所属変更。
  22. 2005年1月 株式会社フジセイ・コーポレーションを簡易合併方式により吸収合併。
  23. 2005年6月 「まいどおおきに食堂」200店舗達成。
  24. 2005年12月 グループ全体で400店舗達成。
  25. 2006年4月 「まいどおおきに食堂」300店舗達成。
  26. 2006年6月 グループ全体で500店舗達成。
  27. 2006年6月 中国・上海市に子会社、上海藤尾餐飲管理有限公司(現連結子会社)を設立。
  28. 2006年6月 中国・上海に海外1号店を出店。
  29. 2006年10月 グループ全体で600店舗達成。
  30. 2006年10月 アメリカ合衆国ハワイ州に子会社 FUJIO FOOD SYSTEM U.S.A.CO.,LTD.を設立。
  31. 2008年4月 アメリカ合衆国ハワイ州にJapanese Restaurant HINONE MIZUNONEを出店。
  32. 2009年3月 追手門学院大学内に「追手門食堂」を出店。
  33. 2010年12月 日根野食堂(大阪府泉佐野市)を次世代店舗としてリニューアルオープン。
  34. 2011年8月 「浪花麺之庄つるまる饂飩」の米国展開に関する基本合意書締結。
  35. 2011年10月 シンガポールに子会社 FUJIO FOOD SYSTEM SINGAPORE PTE.LTD.を設立。
  36. 2012年1月 ハワイのスペシャルティコーヒーチェーン「ホノルルコーヒー」のマスターフランチャイズ契約締結。
  37. 2012年2月 株式会社ホノルルコーヒージャパン(現連結子会社)を設立。
  38. 2012年4月 東京・お台場にホノルルコーヒー1号店をオープン。
  39. 2012年6月 米国カリフォルニア州に子会社 FUJIO FOOD SYSTEM FRANCHISING INC.を設立。
  40. 2012年12月 鶴見緑食堂(大阪市鶴見区)をライブアイランドタイプとしてオープン。
  41. 2013年9月 タイにMBK FOOD SYSTEM CO.,LTD.を設立。
  42. 2013年11月 創業50年の大衆食堂である「銀シャリ屋ゲコ亭」(大阪府堺市)の店舗運営を承継。
  43. 2014年3月 台湾に美樂食餐飲股份有限公司を設立。
  44. 2014年7月 タイに1号店を出店。
  45. 2014年10月 コンビニエンスストアと外食店舗との一体型店舗「ファミリーマート+まいどおおきに食堂東池袋四丁目店」をオープン。
  46. 2015年4月 台湾に1号店を出店。
  47. 2015年7月 インドネシア合弁会社として「PT MULIA SUKSES PERDANA」を設立。
  48. 2015年8月 本社を大阪市北区菅原町2番16号 FUJIO BLDG.に移転。
  49. 2015年11月 鳥取県と提携し、農福連携による農業参入「株式会社フジオファーム」を設立。
  50. 2016年2月 株式会社博多ふくいちと資本・業務提携を目的とした株式譲渡契約を締結。
  51. 2016年5月 シンガポールのサラダ専門店「SaladStop!」とマスターフランチャイズ契約を締結。
  52. 2016年6月 株式会社はらドーナッツを子会社化。
  53. 2016年11月 株式会社フジオチャイルドを設立。
  54. 2016年12月 SALADSTOP!1号店「表参道店」オープン。
  55. 2017年3月 株式会社梅の花(現株式会社梅の花グループ)との資本業務提携。
  56. 2017年7月 株式会社どんを子会社化。
  57. 2018年3月 アメリカのベ-グルカフェ「Eltana」を運営する「Ahabi LLC」とマスターライセンス契約を締結。
  58. 2018年7月 ベトナムのMesa Asia Pacific Trading Services Company Ltd.とマスターフランチャイズ契約を締結。
  59. 2019年1月 東京支社を東京都中央区銀座に移転。
  60. 2019年4月 カナダのNew One Dining Ltd.とマスターライセンス契約を締結。
  61. 2019年11月 フィリピンのCabalen Management Co., Inc.とライセンス契約を締結。
  62. 2020年7月 株式会社サバ6製麺所を子会社化。
  63. 2020年7月 東京証券取引所市場第一部へ市場変更。
  64. 2020年7月 株式会社グレートイースタンを子会社化。
  65. 2020年7月 有限会社暮布土屋を子会社化。
  66. 2020年7月 飲食事業を吸収分割により連結子会社である株式会社ホノルルコーヒージャパンに承継させ、持株会社体制へ移行。
  67. 2020年7月 当社の商号を株式会社フジオフードグループ本社へ、株式会社ホノルルコーヒージャパンの商号を株式会社フジオフードシステムへ商号変更。
  68. 2020年7月 株式会社フジオフードシステムが株式会社はらドーナッツを吸収合併。
  69. 2020年7月 沖縄支社を設立。
  70. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  71. 2024年8月 株式会社TOTTORI星乃丘ワイナリーを設立。

この1年の動き

フジオフード、サッポロビールが大量保有報告 純利益9000万円に縮小

譲渡制限付株式報酬としての新株式発行を2026年4月24日に発表し、5月22日に払込を完了した。7月2日にはサッポロビール株式会社による大量保有報告書が提出され、保有割合は5.83%となった。3月31日には支配株主等に関する事項について、4月14日には非上場の親会社等の決算に関するお知らせをそれぞれ開示した。このほか有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出も相次いだ。

財務面では売上高が2024年12月期の313.2億円から2025年12月期には319.3億円に拡大した一方、営業利益は同期間に12.2億円から7.3億円へ、当期純利益も4.6億円から9000万円へとそれぞれ縮小した。

財務推移

2023年12月期2024年12月期2025年12月期
売上高297.6億円313.2億円319.3億円
当期純損益▲7.1億円4.6億円9,000万円
純資産14.3億円85.8億円86.9億円
総資産202.9億円263.1億円244.3億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2025年12月期・外部顧客への売上高): 直営事業 303.4億円(95.0%)・FC事業 15.9億円(5.0%)。出典: 有価証券報告書(2026年3月27日提出)。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社池田泉州ホールディングス 相互保有 計上額 1.9億円 2026.03.27 237,310株
    保有目的

    財務面での協力関係の構築等を目的とし相互持合いを行っている主要取引金融機関であり、日々の業務支援実績及び円滑な資金調達などの財務面での安全性・安定性を高めるために保有しております。定量的な保有効果は記載が困難であるため記載しておりません。保有の合理性については、当社の資本コストと比較し、時価・配当金・取引実績等の便益を精査し、判断しております。

  • 株式会社梅の花グループ 相互保有 計上額 1.1億円 2026.03.27 135,500株
    保有目的

    業務提携による中長期的な関係強化を図ること、外食サービスにおける相互補完、物流網の相互活用等を目的として相互持合いを行っております。同社株式について、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかを精査し、保有の適否を判断しております。具体的な保有適否の検証内容は保有先企業との取引上の関係から開示を控えさせて頂きます。

  • 株式会社紀陽銀行 相互保有 計上額 9,600万円 2026.03.27 29,500株
    保有目的

    財務面での協力関係の構築等を目的とし相互持合いを行っている主要取引金融機関であり、日々の業務支援実績及び円滑な資金調達などの財務面での安全性・安定性を高めるために保有しております。定量的な保有効果は記載が困難であるため記載しておりません。保有の合理性については、当社の資本コストと比較し、時価・配当金・取引実績等の便益を精査し、判断しております。

  • 株式会社ファーストリテイリング 計上額 1,700万円 2026.03.27 300株
    保有目的

    IR等の情報収集を目的として保有しております。定量的な保有効果は記載が困難でありますが、必要最低限の僅少な投資額で株式を保有しております。

  • 株式会社りそなホールディングス 計上額 100万円 2026.03.27 1,000株
    保有目的

    主要取引金融機関であり、日々の業務支援実績及び円滑な資金調達などの財務面での安全性・安定性を高めるために保有しております。定量的な保有効果は記載が困難であるため記載しておりません。保有の合理性については、当社の資本コストと比較し、時価・配当金・取引実績等の便益を精査し、判断しております。

  • 伊藤忠商事株式会社 相互保有 計上額 0円 2026.03.27 500株
    保有目的

    取引関係等の維持、強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は記載が困難でありますが、必要最低限の僅少な投資額で株式を保有しております。

  • サッポロホールディングス株式会社 計上額 0円 2026.03.27 500株
    保有目的

    取引関係等の維持、強化を目的として保有しております。定量的な保有効果は記載が困難でありますが、必要最低限の僅少な投資額で株式を保有しております。

  • 株式会社サンマルクホールディングス 計上額 0円 2026.03.27 200株
    保有目的

    当社が属する業界及び同業他社の情報収集を目的として保有しております。定量的な保有効果は記載が困難でありますが、必要最低限の僅少な投資額で株式を保有しております。

  • 株式会社吉野家ホールディングス 計上額 0円 2026.03.27 10,000株
    保有目的

    当社が属する業界及び同業他社の情報収集を目的として保有しております。定量的な保有効果は記載が困難でありますが、必要最低限の僅少な投資額で株式を保有しております。

  • 株式会社エターナルホスピタリティグループ 計上額 0円 2026.03.27 100株
    保有目的

    当社が属する業界及び同業他社の情報収集を目的として保有しております。定量的な保有効果は記載が困難でありますが、必要最低限の僅少な投資額で株式を保有しております。

  • 株式会社グルメ杵屋 計上額 0円 2026.03.27 100株
    保有目的

    当社が属する業界及び同業他社の情報収集を目的として保有しております。定量的な保有効果は記載が困難でありますが、必要最低限の僅少な投資額で株式を保有しております。

  • 株式会社王将フードサービス 計上額 0円 2026.03.27 100株
    保有目的

    当社が属する業界及び同業他社の情報収集を目的として保有しております。定量的な保有効果は記載が困難でありますが、必要最低限の僅少な投資額で株式を保有しております。

  • 株式会社南都銀行 2026.03.27
    保有目的

    資金調達などの財務面での安全性・安定性を高めるため保有しておりましたが当事業年度に保有株式の全てを売却しております。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
301〜500人
女性労働者の割合
社員に占める女性の割合 47.7%・非正規社員に占める女性の割合 72.2%
管理職の女性比率
6.9%(2人/29人)
男女の賃金の差異
全労働者 86.9%・正規 71.5%・非正規 113.9%(2025年1月1日〜2025年12月31日)
データ集計時点
2025年12月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 111,495人(2025年12月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 15.06%・金融商品取引業者 0.21%・その他の法人 30.03%・外国法人等(個人以外) 0.61%・外国法人等(個人) 0.13%・個人その他 53.96%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 51,267,537株。剰余金の配当: 2026年3月27日 株主総会決議 3円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年3月27日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 6月末日・12月末日。株数区分: 3区分。出典: 有価証券報告書(2026年3月27日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

16件