光ビジネスフォーム株式会社

基本情報

法人番号
5010101003318
ふりがな
ヒカリビジネスフォーム
本店所在地
〒193-0834 東京都八王子市東浅川町553番地
設立
1968年2月21日
代表者
代表取締役社長 松本 康宏
資本金
8億円
従業員数
391人
被保険者数
517人
決算月
12月
上場区分
東証スタンダード
業種
パルプ・紙

事業の内容

当社は、ビジネスフォーム等の製造販売及びデータプリントサービスを主とする印刷関連事業を営んでおります。事業内容は印刷事業とその他の事業の2区分に分かれます。企業集団を構成する関係会社はありません。

沿革

  1. 1968年2月 ビジネスフォームの製造販売を目的として、光ビジネス・フォーム株式会社を東京都日野市日野に設立し、日野工場を同所に開設。
  2. 1969年10月 東京都杉並区阿佐ヶ谷に営業所、阿佐ヶ谷工場を新設。
  3. 1971年6月 東京都日野市日野に多摩営業所を開設。
  4. 1971年11月 製版部門の(株)ヒカリコンピューティングサービス(H.C.S.)を日野工場内に別会社として設立し、製造販売を開始。
  5. 1972年6月 東京都八王子市北野に八王子工場を新設。日野工場の一部を移設、阿佐ヶ谷工場の一部を日野工場に移設。
  6. 1972年12月 東京都中央区京橋に営業部を阿佐ヶ谷より移転開設。
  7. 1976年12月 東京都八王子市東浅川町に本社、多摩営業所及び日野、八王子工場、H.C.S.の一部を移転し高尾工場を新設。
  8. 1978年4月 東京都新宿区西新宿に新宿営業所を新設し、販売活動を開始。
  9. 1978年7月 山梨県甲府市丸の内に甲府支社を新設し、販売活動を開始。
  10. 1979年1月 神奈川県横浜市中区尾上町に横浜営業所を新設し、販売活動を開始。
  11. 1979年12月 千葉県千葉市富士見に千葉営業所を新設し、販売活動を開始。
  12. 1981年6月 山梨県東八代郡石和町に山梨ヒカリビジネス(株)を発足、ビジネスフォームの製造販売を開始。甲府支社閉鎖。
  13. 1981年8月 加工部門のヒカリプロセッシング(株)(H.P.C.)を別会社として高尾工場内に設立し、ビジネスフォームの製本加工の製造販売を開始。
  14. 1981年10月 埼玉県浦和市高砂に浦和営業所(現さいたま営業所)を新設し、販売活動を開始。
  15. 1984年3月 千葉県野田市七光台に東部物流センター及び野田営業所を新設し、販売活動を開始。
  16. 1984年10月 東京都港区赤坂に赤坂営業所を新設し、販売活動を開始。
  17. 1984年11月 千葉県野田市七光台に野田工場を新設し、ビジネスフォームの製造販売を開始。
  18. 1985年5月 大阪市阿倍野区旭町に大阪支店を新設し、販売活動を開始。
  19. 1985年10月 中央区京橋より中央区日本橋小舟町へ営業所移転。
  20. 1986年9月 H.C.S.及びH.P.C.を吸収合併。
  21. 1987年10月 赤坂営業所を東京都港区新橋に移転し新橋営業所と改称。
  22. 1987年11月 新潟県新潟市に新潟営業所を新設し、販売活動を開始。
  23. 1988年5月 商号を光ビジネス・フォーム株式会社から光ビジネスフォーム株式会社に変更。
  24. 1988年8月 日本証券業協会東京地区協会店頭に登録。
  25. 1990年8月 高尾工場増築工事が完成し、ビジネスフォームの製造を開始。
  26. 1992年4月 長野県営業所を長野県諏訪市に新設し、販売活動を開始。
  27. 1994年1月 山梨ヒカリビジネス(株)を吸収合併し、甲府営業所、石和工場として製造・販売活動を開始。
  28. 1999年10月 東京都八王子市東浅川町にDPPセンターを新設。
  29. 2001年12月 高尾工場ISO9001:2000版の認証を取得。
  30. 2003年3月 プライバシーマークの認定を取得。
  31. 2003年5月 高尾工場ISO14001:1996版の認証を取得。
  32. 2004年12月 ジャスダック証券取引所創設に伴い、同取引所に移行。
  33. 2006年11月 物流管理業務を行う子会社として光ティーピーエル(株)を設立。
  34. 2006年12月 石和工場を閉鎖し、高尾工場に統合。
  35. 2007年11月 東京都八王子市兵衛にDPP第2センターを新設。
  36. 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場。
  37. 2010年8月 新潟営業所を閉鎖し、日本橋営業所に統合。
  38. 2010年10月 大阪証券取引所(JASDAQ市場、ヘラクレス市場及びNEO市場)の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  39. 2012年12月 光ティーピーエル(株)を解散し、物流部門へ統合。
  40. 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  41. 2013年12月 千葉営業所と野田営業所を統合し千葉県営業所と改称。
  42. 2017年9月 日本橋営業所、新橋営業所、金融ソリューション部を移転統合し、新たに日本橋営業部を発足。
  43. 2021年1月 日本橋営業部と新宿営業所を統合し、新たに首都圏ソリューション営業部を発足。
  44. 2021年4月 長野県営業所と甲府営業所を統合し、新たに甲信営業所を発足。
  45. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に移行。
  46. 2022年11月 首都圏ソリューション営業部を廃止し、首都圏第一営業所から第五営業所を発足。
  47. 2023年3月 新宿本社事務所と日本橋事務所を移転統合。
  48. 2023年8月 FSCR-CoC認証を取得。
  49. 2024年7月 高尾工場の操業停止。

この1年の動き

光ビジネスフォーム、Be Brave社が大量保有 純利益1.5億円

大量保有報告書の提出が相次ぎ、Be Brave株式会社が2026年7月28日に10.34%、重田光時氏が4月10日に6.02%の保有を報告した。7月9日には2026年12月期第2四半期累計期間および通期の業績予想の修正を開示。このほか有価証券報告書、半期報告書、四半期決算短信とその訂正、臨時報告書2件の提出が続いた。

売上高は2022年12月期の119.9億円から減少が続き、2024年12月期79.2億円、2025年12月期77.4億円となった。当期純利益も2022年12月期12.7億円から2023年12月期7.5億円、2024年12月期1.6億円、2025年12月期1.5億円へと縮小している。純資産は2021年12月期79.1億円から2025年12月期93.7億円まで増加している。

財務推移

2023年12月期2024年12月期2025年12月期
売上高98.8億円79.2億円77.4億円
当期純損益7.5億円1.6億円1.5億円
純資産94.3億円93.4億円93.7億円
総資産113.8億円111億円115.6億円

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取引・持ち合い

政策保有株式

  • 住友不動産株式会社 相互保有 計上額 8.8億円 2026.03.25 112,000株
    保有目的

    (保有目的)取引関係の維持・開拓等 (業務提携等)該当事項はありません。(定量的な保有効果)(注)1

  • フジ日本株式会社 相互保有 計上額 3.3億円 2026.03.25 268,000株
    保有目的

    (保有目的)取引関係の維持・開拓等 (業務提携等)該当事項はありません。(定量的な保有効果)(注)1

  • JX金属株式会社 計上額 5,880万円 2026.03.25 30,000株
    保有目的

    (保有目的)営業政策による保有 (業務提携等)該当事項はありません。(定量的な保有効果)(注)1(増加した理由)金融機関との取引における営業上の政策によるもの。

  • 大王製紙株式会社 相互保有 計上額 4,283万円 2026.03.25 46,000株
    保有目的

    (保有目的)取引関係の維持・開拓等 (業務提携等)該当事項はありません。(定量的な保有効果)(注)1

  • キヤノンマーケティングジャパン株式会社 計上額 2,340万円 2026.03.25 3,400株
    保有目的

    (保有目的)取引関係の維持・開拓等 (業務提携等)該当事項はありません。(定量的な保有効果)(注)1

  • 株式会社帝国ホテル 計上額 1,204万円 2026.03.25 10,000株
    保有目的

    (保有目的)営業政策による保有 (業務提携等)該当事項はありません。(定量的な保有効果)(注)1

  • 東海道リート投資法人 計上額 1,169万円 2026.03.25 101株
    保有目的

    (保有目的)営業政策による保有 (業務提携等)該当事項はありません。(定量的な保有効果)(注)1

この会社の株式を政策保有する会社

主要な顧客

  • (株)大和総研 売上高 8.3億円 2026.03.25 印刷関連事業

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

株主・株式の状況

株主数: 2,105人(2025年12月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 3.65%・金融商品取引業者 1.67%・その他の法人 23.62%・外国法人等(個人以外) 13.24%・外国法人等(個人) 0.10%・個人その他 57.71%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 5,815,294株。自己株式: 434,100株(7.46%)。剰余金の配当: 2025年8月8日 取締役会決議 20円、2026年3月27日 株主総会決議 25円(1株あたり)。女性管理職比率: 13.2%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年3月25日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

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