株式会社アイネット

法人の経緯

元上場・証券コード 9600

  1. 1995年4月 日本証券業協会に株式を店頭登録
  2. 1997年9月 東京証券取引所市場第二部に上場
  3. 2006年3月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  4. 2026年2月25日 上場廃止に関する開示

出典: 有価証券報告書「沿革」、EDINET、適時開示

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  • 宇宙の会社(情報サービスの会社。人工衛星のシステム設計・試験・運用を支援する宇宙事業を持つ)

説明は公表資料と各社サイトから編集部が要約

基本情報

法人番号
7020001030145
ふりがな
アイネット
本店所在地
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい5丁目1番2号
設立
1971年4月22日
代表者
代表取締役兼社長執行役員 佐伯 友道
資本金
32億円
従業員数
1,654人(連結・有報2025年3月期) / 単体 953人(有報)
被保険者数(単体)
1,159人
決算月
3月
上場区分
上場廃止(元 証券コード 9600)
業種
情報・通信業

事業の内容

当社グループは、当社(株式会社アイネット)、子会社4社及び関連会社2社より構成され、情報処理サービス、システム開発サービス、システム機器販売を主たる業務としております。情報処理サービスでは石油販売業、小売流通業、金融業等の勘定系・情報系処理受託やデータセンター・クラウドサービスを提供し、システム開発サービスでは金融、流通、製造、官公庁等の基幹業務ソフトウエアや組込みソフトウエアの受託開発、パッケージソフトの開発・販売を行っております。システム機器販売では、PC、POS、サプライ品、パッケージソフトの仕入・販売及び操作指導を行っております。これらの事業は、株式会社アイネットのほか、株式会社ISTソフトウェア、株式会社ソフトウェアコントロール、株式会社ACU等が担っております。

沿革

  1. 1971年4月 サービスステーション(ガソリンスタンド:以下SSと称す)の受託計算処理を目的として、神奈川県横浜市中区間門町2丁目297番地に株式会社フジコンサルトを設立
  2. 1976年10月 出光興産株式会社、共同石油株式会社(現、ENEOS株式会社)の地域指定計算センター(神奈川県、静岡県)となる
  3. 1983年6月 昭和シェル石油株式会社(現、出光興産株式会社)の地域指定計算センターとなる
  4. 1983年10月 IPA特定プログラム「石油販売業総合オンラインシステム」(SSTOLS)を開発
  5. 1985年4月 モービル提携クレジットシステムを開発し、全国のSSへオンラインを開始
  6. 1985年7月 キグナス石油株式会社の全国指定計算センターとなる
  7. 1985年9月 モービル石油株式会社(現、ENEOS株式会社)よりモービルクレジット処理業務を全面受託
  8. 1987年3月 IPA特定プログラム「地域総合クレジットシステム」(CC21)を開発
  9. 1987年10月 モービル石油株式会社(現、ENEOS株式会社)よりモービルリーテルネットワークサービス(販売情報管理分析サービス)を受託
  10. 1988年6月 三井石油株式会社(現、ENEOS株式会社)の全国指定計算センターとなる
  11. 1990年2月 通産省(現、経済産業省)「システムインテグレータ登録企業」の認定取得
  12. 1991年4月 日本コンピュータ開発株式会社と合併、株式会社アイネットに商号変更
  13. 1991年4月 封入封かんビジネス(現、メーリングサービス)を開始
  14. 1991年10月 昭和シェル石油株式会社(現、出光興産株式会社)の指定地域が広がる(北陸地区全域、東北地区全域、北海道地区全域を指定される)
  15. 1994年3月 「新石油販売業総合オンラインシステム」(NEW SSTOLS)システム稼働開始
  16. 1995年4月 日本証券業協会に株式を店頭登録
  17. 1995年4月 「リライトカードシステム」を開発し、システム稼働開始
  18. 1995年5月 郵政省(現、総務省)「一般第二種電気通信事業者」に登録
  19. 1996年3月 通産省(現、経済産業省)「システムインテグレータ登録企業」の認定登録
  20. 1996年5月 丸紅株式会社より、神奈川、静岡地区のインターネットサブプロバイダーに指定される
  21. 1997年9月 東京証券取引所市場第二部に上場
  22. 1997年10月 三菱石油株式会社(現、ENEOS株式会社)の全国指定計算センター並びにネットワークセンター(NX情報センター)となる
  23. 1998年10月 第1データセンターが稼働
  24. 1999年3月 通産省(現、経済産業省)「特定システムオペレーション企業等」の認定取得
  25. 1999年12月 JIPDEC「プライバシーマーク使用許諾」の認定取得
  26. 2000年3月 株式会社横浜銀行と提携し、デビットカードサービスの情報処理業務を開始
  27. 2000年4月 株式会社ソフトボートの株式75%を取得し子会社化
  28. 2001年3月 株式会社システムプランニングの株式35%を取得し関連会社化
  29. 2001年3月 JQA「ISO9001:2000認証」取得(第1データセンター)
  30. 2001年4月 株式会社ソフトサイエンスと合併し、本店を横浜市西区みなとみらいへ移転
  31. 2001年7月 株式会社ソフトウェアの株式57.6%を取得し子会社化
  32. 2002年1月 第1データセンター2期棟、竣工
  33. 2002年1月 JQA「ISO9001:2000認証」取得(制御系ソフトウエアおよび電子系ハードウエアの設計・開発)
  34. 2002年2月 株式会社ワイ・デー・ケー・システムセンターの株式100%を取得し子会社化
  35. 2002年2月 株式会社システムプランニングの株式を58,000株追加取得して、出資比率を71.3%とし子会社化
  36. 2002年3月 株式会社プロトンの第三者割当増資5,120株を引受け、株式67.7%を取得し子会社化
  37. 2002年3月 株式会社スリーディーの株式98.6%を取得し子会社化
  38. 2002年3月 キーサイト株式会社に出資(出資比率12%、子会社2社と合わせて20%の関連会社となる)
  39. 2002年4月 子会社2社が合併(株式会社ソフトウェア[存続会社]、株式会社システムプランニング)
  40. 2002年5月 子会社3社が合併(株式会社プロトン[存続会社]、株式会社ワイ・デー・ケー・システムセンター、株式会社ソフトボート)
  41. 2003年4月 本店を横浜市西区みなとみらいのクイーンズタワーから同三菱重工横浜ビルへ移転
  42. 2003年6月 JQA「ISMS認証」取得(情報処理サービスの一部の業務)
  43. 2003年7月 九州石油株式会社(現、ENEOS株式会社)の勘定系計算センターの指定を受ける
  44. 2004年10月 カシオ計算機株式会社と合弁でカシオアイネットソリューション株式会社を設立(出資比率40%)、LPガス販売事業者向けサービス「プロパネット」を提供開始
  45. 2004年11月 ソフトバンクファイナンス系消費者ローンの新会社:イコール・クレジット株式会社(現、SBIカード株式会社)と業務提携し、システムおよびバックオフィス全業務のフルアウトソーシングを受託、サービス開始
  46. 2005年3月 JQA「ISO14001認証」取得(制御システム事業部)
  47. 2005年4月 Web対応建設業向け図面情報共有サービス「Inet-Builder BPO Service」をASPで提供開始
  48. 2005年4月 ローン・スター・ファンド系中堅消費者金融会社:アエル株式会社のアウトソーシングを開始
  49. 2005年4月 広島市に中四国支店開設
  50. 2005年8月 当社株式が制度信用銘柄に選定
  51. 2005年10月 当社株式が貸借銘柄に選定
  52. 2006年3月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  53. 2006年9月 日本アイ・エス・テイ株式会社の株式取得および第三者割当増資引受けにより連結子会社化
  54. 2006年10月 連結子会社2社の日本アイ・エス・テイ株式会社[存続会社]と株式会社ソフトウェアが合併し、社名を株式会社ISTソフトウェアとする
  55. 2007年3月 株式会社プロトンの株式譲渡
  56. 2007年3月 第2データセンター用地取得の契約締結
  57. 2007年4月 ACP1株式会社の第三者割当増資引受けにより関連会社化
  58. 2007年5月 JQA「ISO/IEC27001認証」取得(第1データセンター)
  59. 2007年7月 JQA「ISO/IEC27001認証」取得(制御システム事業部)
  60. 2007年9月 株式会社プロトン[存続会社]がACP1株式会社と合併し、株式会社プロトンが関連会社となる
  61. 2007年9月 第2データセンター用地取得
  62. 2007年11月 株式会社ガジェットプラスより、パッケージソフトならびに付帯する事業を譲受
  63. 2008年4月 関連会社:株式会社プロトンが株式会社ラネクシーに商号変更
  64. 2008年5月 ネットスイート株式会社とSaaS型統合業務アプリケーションスイート「NetSuite」販売提携開始
  65. 2008年6月 第2データセンターI期棟着工
  66. 2009年4月 障がい者雇用促進を目的に「株式会社アイネット・データサービス」を100%子会社として設立
  67. 2009年6月 第2データセンターI期棟が稼働
  68. 2009年8月 株式会社アイネット・データサービスが特例子会社として認定を取得
  69. 2009年10月 「仮想化オール・イン・ワン サービス(VAiOS)」の提供を開始
  70. 2010年10月 JQA「ISO14001:2004認証」取得(第1データセンター・第2データセンター)
  71. 2010年12月 当社が参画した小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトの功労に対して、宇宙開発担当大臣、文部科学大臣から感謝状を授与される
  72. 2011年2月 Hadoop分散ファイルシステム構築したSaaS型ストレージサービス「Cloudstor®」を提供開始
  73. 2011年4月 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社と、デスクトップ仮想化及びクラウドソリューション分野で協調し、デスクトップ仮想化サービス「VIDAAS®」を提供開始
  74. 2012年3月 「オリックス銀行カードローン事業」で、同行にローンシステムをクラウドで提供
  75. 2012年9月 北海道地区でデータセンター「inet north®」のサービスを開始
  76. 2012年10月 第2データセンターII期棟着工
  77. 2013年4月 新クラウドサービス「Dream Cloud®」のサービス開始
  78. 2014年2月 第2データセンターII期棟が稼働
  79. 2014年4月 太陽石油株式会社の勘定系計算センターの指定を受ける 石油元売7社中5社(JX日鉱日石エネルギー(現、ENEOS株式会社)、東燃ゼネラル(現、ENEOS株式会社)、昭和シェル(現、出光興産)、キグナス、太陽)の指定となる
  80. 2015年1月 中部地区で展開するデータセンター「inet east®」の稼働を開始
  81. 2015年6月 「Next Generation EASY Cloud®」基盤開発を開始
  82. 2016年2月 仮想デスクトップサービス「VIDAAS®」の新ラインアップ 「VIDAAS® by Horizon View」ならびに「VIDAAS® by Horizon DaaS」の提供を開始
  83. 2016年9月 ドローンIoTプラットフォーム事業に参入
  84. 2016年12月 連結子会社の株式会社ISTソフトウェアが観光向けWEBプロモーションサービスmitte(ミッテ)事業のサービス提供を開始
  85. 2017年6月 ドローン飛行場「Dream Drone Flying Field」を千葉県君津市に開設
  86. 2017年6月 保育施設検索ウェブサイト「働くママ応援し隊」を開設、運営を開始
  87. 2018年6月 関西地区で展開するデータセンター「inet west®」の稼働を開始
  88. 2018年9月 AIクラウドサービスの開発を開始
  89. 2018年10月 Next Generation EASY Cloud®の運用・保守(Software-Defined Data Centerアーキテクチャを利用したクラウド基盤サービス)において、「ISO/IEC 27017:2015」の認証を取得
  90. 2019年3月 株式会社ソフトウェアコントロールの株式取得により連結子会社化
  91. 2019年6月 GPUを搭載したマイクロデータセンター事業をスタート
  92. 2019年11月 アイネットグループの理念となる「inet Way」を制定
  93. 2020年4月 シンガポール駐在員事務所開設
  94. 2020年6月 指名・報酬諮問委員会の設置
  95. 2020年10月 監査等委員会設置会社に移行
  96. 2021年4月 IoT・クラウドによる新型コロナ対策3密データ分析サービス Dream Data Sensing®「i-visible CO2®」サービス提供開始
  97. 2021年10月 創立50周年
  98. 2022年4月 株式会社ENEOSデジネットの株式20%を取得し関連会社化
  99. 2022年10月 東京証券取引所「プライム市場」に移行「ISO22301:2019」の認証取得(データセンターにおけるメーリングサービス事業)
  100. 2023年11月 プライマル株式会社の株式20%を取得し関連会社化
  101. 2024年4月 本店を横浜市西区みなとみらいの三菱重工横浜ビルから同横浜シンフォステージへ移転
  102. 2024年12月 富士通コワーコ株式会社からドキュメント印刷事業を譲受
  103. 2025年2月 株式会社ISTソフトウェアが株式会社ACUの全株式を取得し連結子会社化

この1年の動き

アイネット、OFI・01が公開買付報告書提出 保有83.41%に

OFI・01株式会社は2025年10月3日に公開買付を開始、10月8日の訂正公開買付届出書、11月18日の公開買付報告書を経て、保有割合は2025年11月時点で83.41%となった。このほか野村證券、ゴールドマン・サックス証券・インターナショナルによる大量保有報告書の提出も相次いだ。事業面ではダイテックとのSS・プロパンガス分野協業開始、新データセンター「inet annex」開所、新クラウド基盤「EASY Cloud3.0」提供開始があった。有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出も続いた。

売上高は2021年3月期の300.2億円から2025年3月期には389.9億円に拡大した。純資産は2024年3月期の201億円から2025年3月期は193.1億円に減少した。当期純利益は2023年3月期13.4億円、2024年3月期22億円、2025年3月期22.6億円と推移した。

財務推移

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
売上高349.9億円377.6億円389.9億円
当期純損益13.4億円22億円22.6億円
純資産175.8億円201億円193.1億円
総資産326.3億円376.1億円370.6億円

計算式と表示条件 →

許認可・登録

総務省 届出電気通信事業者(届出番号 A-07-00968)。

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 35,792 tCO2)。

出典: 総務省 届出電気通信事業者一覧(2026年6月30日現在)/ 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社ユニリタ 相互保有 計上額 4.9億円 2025.06.25 250,000株
    保有目的

    当社事業の遂行上、当該会社との関係を維持又は強化することを目的としており、信頼関係の保持の効果を有しております。当社と当該会社はクラウドサービス及び帳票ソリューションサービスにおいて協業をしております。

  • 株式会社アストロスケールホールディングス 計上額 2.3億円 2025.06.25 326,700株
    保有目的

    当社事業の遂行上、当該会社との関係を維持又は強化することを目的としており、信頼関係の保持の効果を有しております。当社は当該会社に対して人工衛星の製造運用試験、データ受信、解析など多数の業務を受託しております。

  • 三菱鉛筆株式会社 相互保有 計上額 1.9億円 2025.06.25 74,000株
    保有目的

    将来的な事業展開・業務展開等を考慮し、安定的かつ良好な関係を維持継続するため。

  • 株式会社コンコルディア・フィナンシャルグループ 計上額 1.6億円 2025.06.25 165,000株
    保有目的

    同社グループに属する株式会社横浜銀行は当社の主力取引銀行であり、同社グループとの良好な関係を構築することを目的としており、信頼関係の保持の効果を有しております。

  • 株式会社アルプス技研 相互保有 計上額 1.1億円 2025.06.25 44,000株
    保有目的

    当社事業の遂行上、当該会社との関係を維持又は強化することを目的としており、信頼関係の保持の効果を有しております。当社は当該会社に対してクラウドサービス及びITマネージドサービスを提供しております。

  • 株式会社ジィ・シィ企画 計上額 1億円 2025.06.25 160,000株
    保有目的

    当社事業の遂行上、当該会社との関係を維持又は強化することを目的としており、信頼関係の保持の効果を有しております。当該会社は当社のデータセンターを使用してサービスを提供し、また、当該会社のクレジット決済システムを当社で仕入、販売する協業先でもあります。

  • 株式会社AVILEN 計上額 6,660万円 2025.06.25 59,950株
    保有目的

    当社事業の遂行上、当該会社との関係を維持又は強化することを目的としており、信頼関係の保持の効果を有しております。当社は当該企業に対して当社のAI 関連開発技術の支援及びDX・AI人材の育成を委託しております。

  • イオンフィナンシャルサービス株式会社 計上額 2,877万円 2025.06.25 21,800株
    保有目的

    当社事業の遂行上、当該会社との関係を維持又は強化することを目的としており、信頼関係の保持の効果を有しております。当該会社に対して金融システム関連における開発及び運用支援を行っております。

  • 株式会社ペイロール 2025.06.25
    保有目的

    当特定投資株式は、2024年6月10日をもって上場廃止となり、当事業年度において全株式を売却しております。

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 2025.06.25
    保有目的

    当特定投資株式は、取引の状況、保有継続の是非を検討した結果、当事業年度において全株式を売却しております。

  • 株式会社岡三証券グループ 2025.06.25
    保有目的

    当特定投資株式は、取引の状況、保有継続の是非を検討した結果、当事業年度において全株式を売却しております。

  • 株式会社ほくほくフィナンシャル・グループ 2025.06.25
    保有目的

    当特定投資株式は、取引の状況、保有継続の是非を検討した結果、当事業年度において全株式を売却しております。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
1001〜5000人
認定
プラチナくるみん、くるみん、えるぼし(認定段階3)
女性労働者の割合
正社員 27.6%
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 35.8%
育児休業取得率
正社員 男性 71.4%・女性 100%
平均残業時間
14.1時間/月(対象正社員)
有給休暇取得率
77.4%
係長級の女性比率
25%(45人/180人)
管理職の女性比率
13.1%
役員の女性比率
0%
男女の賃金の差異
全労働者 72.2%・正規 80.5%・非正規 58%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
制度
在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、年次有給休暇時間単位取得制度、病気・不妊治療休暇、職種・雇用形態転換制度、正社員再雇用・中途採用制度、教育訓練・研修制度、キャリアコンサルティング制度
データ集計時点
2026年4月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

公告・開示・ニュースの履歴

137件

国の制度の採択

出典: NEDOの公表資料(2026.10.04 点検)
  • 2023.03.27 経済安全保障重要技術育成プログラム NEDO 採択 高感度小型多波長赤外線センサ技術の開発 高感度小型多波長赤外線センサ開発およびフィールド実証
    • 事業の予算 50億円(連名の事業全体) 2023.03.27 公表
    NEDOの公表ページ

金額は公表された交付額の上限で、受給額ではありません。収録している制度は一部です。