ホーム 東京都の企業 サービスの企業 株式会社アストロスケールホールディングス 株式会社アストロスケールホールディングス 法人番号 6010603007550 東京都墨田区 サービス業 東証グロース 証券コード 186A 基本情報 法人番号 6010603007550 ふりがな アストロスケールホールディングス 本店所在地 〒130-0013 東京都墨田区錦糸4丁目17番1号 設立 2013年5月1日 代表者 代表取締役社長兼CEO 岡田 光信 資本金 103億円 従業員数 593人(連結・有報2026年4月期) / 単体 31人(有報) 被保険者数(単体) 28人 決算月 4月 上場区分 東証グロース 業種 サービス業 事業の内容 当社グループは、当社並びに連結子会社である株式会社アストロスケール(日本)、Astroscale Ltd(英国)、Astroscale U.S. Inc.(米国)、Astroscale France SAS(フランス)、Astroscale Israel Ltd.(イスラエル)及びAstroscale Singapore Pte. Ltd.(シンガポール)(注1)で構成されております。当社グループは、宇宙空間における軌道上サービス(注2)を通じて、人工衛星運用者やロケット事業者の事業価値の向上及び宇宙の持続的な利用に貢献してまいります。
沿革 2018年11月 小型衛星及び宇宙機器等の研究開発事業、宇宙空間の保全事業、並びに宇宙利用サービス事業を営む会社の株式を保有することにより、当該会社の事業活動を支配・管理することを目的として、東京都墨田区に資本金10千円で合同会社アストロスケールを設立。 2018年12月 合同会社アストロスケールを株式会社化し、当社の商号を株式会社アストロスケールホールディングスに変更。 2019年1月 当社の親会社であるASTROSCALE PTE. LTD.と、当社の連結子会社であるAstroscale Singapore Pte. Ltd.との間で、ASTROSCALE PTE. LTD.を被合併会社、Astroscale Singapore Pte. Ltd.を合併会社とし、その対価として当社の普通株式及び優先株式をASTROSCALE PTE. LTD.の株主に割当交付するAmalgamation(注1)を実施したことにより、当社が当社グループの親会社となる。 2019年3月 軌道上サービスの事業開発等を目的とした連結子会社、Astroscale U.S. Inc.を米国に設立。 2020年3月 静止衛星に対する寿命延長サービス等を提供するための技術開発等を目的とした連結子会社、Astroscale Israel Ltd.をイスラエルに設立。 2020年6月 イスラエルに所在する連結子会社Astroscale Israel Ltd.がEffective Space Solutions R&D Ltd.(イスラエル)から寿命延長サービス(Life Extension Service)事業を譲受。 2021年3月 連結子会社の経営管理と資金供給の観点からAstroscale Singapore Pte. Ltd.の連結子会社である株式会社アストロスケール及びAstroscale Ltdの全株式の譲渡を受け、株式会社アストロスケール及びAstroscale Ltdは、当社の完全連結子会社となる。 2021年3月 英国宇宙庁よりミッションライセンスを取得し、デブリ除去技術実証衛星(ELSA-d)を搭載したロケットの打上げに成功、ELSA-d技術実証実験が始動。 2021年8月 ELSA-dによる模擬デブリの捕獲に成功。 2022年1月 ELSA-dにより、自律制御機能と航法誘導制御アルゴリズムや絶対航法から相対航法への移行を含むデブリ除去のためのコア技術を実証。 2023年5月 本社を東京都墨田区内で移転。 2023年6月 軌道上サービスの事業開発等を目的とした連結子会社、Astroscale France SASをフランスに設立。 2024年2月 当社グループのサービサー衛星であるADRAS-Jを搭載したロケットの打上げに成功。 2024年6月 東京証券取引所グロース市場に株式を上場。 2024年5月 ADRAS-Jにより、対象デブリ後方約50mへの接近及び定点観測(計3回)並びに周回観測(計4回)に成功。その後、2回の最終接近を実施しPAF(注2)の下方約15mへの接近・位置付けに成功。さらに、各段階でアボート(注3)による衝突回避機能の有効性を実証。 2013年5月 シンガポールに資本金280千シンガポールドルで設立。 2014年8月 航空宇宙関連部品製造を行う株式会社由紀精密(現 由紀ホールディングス株式会社の子会社)との業務資本提携契約を締結。 2015年2月 デブリの除去に関する小型衛星、宇宙機器、製造機器等の設計、研究、開発、加工、組立、保守及び販売等を目的とした連結子会社、株式会社アストロスケールを東京都墨田区に設立。 2017年3月 地上管制、ライセンシング、保険契約の締結等を目的とした連結子会社、Astroscale Ltdを英国に設立。 2018年7月 神奈川県横浜市戸塚区に自社アンテナを設置。 2018年11月 連結子会社として、合同会社アストロスケールを東京都墨田区に、当社グループの研究・開発及び製造・販売を統括する中間持株会社として、Astroscale Singapore Pte. Ltd.をシンガポールに設立。 2019年1月 当社の連結子会社であるAstroscale Singapore Pte. Ltd.を合併会社、当社の親会社であったASTROSCALE PTE. LTD.を被合併会社とし、その対価として当社の普通株式及び優先株式をASTROSCALE PTE. LTD.の株主に割当交付するAmalgamationを実施したことにより、当社の完全連結子会社となる。 この1年の動き アストロスケールHD、スカパーJSATと資本業務提携 純利益△71.1億円
スカパーJSAT株式会社との資本業務提携(5月19日)に続き、海外CB及び第三者割当増資の発行、資本金及び資本準備金の額の減少(7月6日)、資本金減少公告(官報7月31日)と資本政策が相次いだ。大量保有報告書は岡田光信18.28%(7月)、ヒューリック株式会社13.16%(8月)、野村證券株式会社6.07%(8月)まで続いた。有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書の提出も続いた。
2025年4月期の当期純利益は△215.5億円だったが、2026年4月期は△71.1億円となった。売上高は2025年4月期24.6億円から2026年4月期59.4億円となった。純資産は2024年4月期54億円まで減少した後、2025年4月期61.3億円、2026年4月期76.6億円となった。
財務推移 2024年4月期 2025年4月期 2026年4月期 売上高 28.5億円 24.6億円 59.4億円 当期純損益 ▲91.8億円 ▲215.5億円 ▲71.1億円 純資産 54億円 61.3億円 76.6億円 総資産 249.9億円 336.3億円 321.2億円
計算式と表示条件 →
取引・持ち合い この会社の株式を政策保有する会社 ヒューリック株式会社 計上額 24.2億円 2026.03.17 3,671,400株 三菱電機株式会社 計上額 23.2億円 2026.06.19 2,649,000株 TPR株式会社 計上額 10.3億円 2026.06.18 1,176,400株 清水建設株式会社 計上額 9.5億円 2026.06.22 1,092,300株 ANAホールディングス株式会社 計上額 7.9億円 2026.06.25 900,000株 株式会社アイネット 計上額 2.3億円 2025.06.25 326,700株 オーエスジー株式会社 計上額 2.1億円 2026.02.19 300,000株 櫻護謨株式会社 計上額 87万円 2026.06.24 1,000株 出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主・株式の状況 株主数: 66,595人(2026年4月30日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 11.50%・金融商品取引業者 2.85%・その他の法人 12.51%・外国法人等(個人以外) 25.22%・外国法人等(個人) 0.11%・個人その他 47.81%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 135,905,600株。出典: 有価証券報告書(2026年7月29日提出)。
政府系ファンドの出資 出典: 各ファンドの出資先一覧(2026.09.30 点検) 東京大学協創プラットフォーム開発の出資先 EXIT 2024年 東京大学が出資する VC 各ファンドが公表する出資先一覧に社名が載っていることの記録です。出資額・持分は一覧に無く、一覧に載らない出資もあります。