株式会社カワチ薬品

基本情報

法人番号
3060001014164
ふりがな
カワチヤクヒン
本店所在地
〒323-0061 栃木県小山市大字卒島1293番地
設立
1967年4月18日
代表者
代表取締役社長 河内 伸二
資本金
130億円
従業員数
2,750人(連結・有報2026年3月期) / 単体 2,564人(有報)
被保険者数(単体)
6,105人
決算月
3月
上場区分
東証プライム
業種
小売業

事業の内容

当社グループは、医薬品、化粧品、日用雑貨、食料品及び酒類等を販売するドラッグストア並びに処方箋調剤を主要業務とする調剤薬局併設型ドラッグストアを営む小売業であります。主要取扱商品は医薬品、化粧品、雑貨、一般食品であります。当社グループは、主に郊外型の店舗を出店しており、売場面積400坪以上をメガ・ドラッグストアと定義し、400坪~1,000坪のメガ・ドラッグストアを中心に、車社会に対応した広い駐車場を備えたバリアフリー型の店舗を展開しております。ファーマシー・モアというコンセプトのもと、医薬分業に対応した調剤薬局併設型メガ・ドラッグストア(インストア型も含む)の店舗展開も積極的に行っております。

沿革

  1. 1967年4月 有限会社 河内薬品を設立。
  2. 1980年7月 株式会社カワチ薬品に改組。(資本金 2,200万円 保有店舗数12店舗)
  3. 1982年3月 本社を現在の栃木県小山市に移転。
  4. 1984年10月 栃木県宇都宮市の三の沢店に当社初のPOS(販売時点情報管理システム)レジを導入。
  5. 1986年4月 プライベートブランド商品の開発及び販売を開始。
  6. 1986年10月 埼玉県久喜市に久喜店を設置。埼玉県への出店開始。
  7. 1989年11月 群馬県伊勢崎市に伊勢崎店を設置。群馬県への出店開始。
  8. 1990年12月 全店POS(販売時点情報管理システム)化計画を開始。
  9. 1992年1月 福島県福島市に鎌田店を設置。福島県への出店開始。
  10. 1992年4月 栃木県宇都宮市の川俣店を増床し、売場面積300坪型のドラッグストアを設置。
  11. 1992年4月 宮城県仙台市に南吉成店を設置。宮城県への出店開始。
  12. 1992年10月 茨城県日立市の田尻店を増床し、売場面積400坪型のメガ・ドラッグストアを設置。
  13. 1994年3月 EOS(電子発注システム)を導入。
  14. 1995年4月 福島県白河市に売場面積700坪型のメガ・ドラッグストア、白河店を設置。
  15. 1996年10月 茨城県日立市の田尻店に初の調剤薬局を併設。調剤事業を開始。
  16. 1999年8月 群馬県富岡市に、調剤薬局を組み入れた売場面積1,000坪型のメガ・ドラッグストア、富岡店を設置。
  17. 2000年4月 矢板南店が、福祉用具貸与事業所に指定され事業開始。
  18. 2000年6月 千葉県千葉市におゆみ野店を設置。千葉県への出店開始。
  19. 2000年9月 店頭売買有価証券として日本証券業協会へ登録。
  20. 2000年11月 山形県山形市に山形南店を設置。山形県への出店開始。
  21. 2002年7月 岩手県盛岡市に盛岡みたけ店を設置。岩手県への出店開始。
  22. 2002年11月 新潟県長岡市に長岡店を設置。新潟県への出店開始。
  23. 2002年12月 東京証券取引所市場第一部へ上場。
  24. 2003年6月 長野県佐久市に佐久平店を設置。長野県への出店開始。
  25. 2005年8月 東京都多摩市に多摩ニュータウン店を設置。東京都への出店開始。
  26. 2006年12月 茨城県に本社を置く株式会社倉持薬局を完全子会社化。
  27. 2007年2月 静岡県静岡市に清水鳥坂店を設置。静岡県への出店開始。
  28. 2008年2月 山梨県甲府市に小瀬店を設置。山梨県への出店開始。
  29. 2008年4月 神奈川県川崎市にはるひ野店を設置。神奈川県への出店開始。
  30. 2011年3月 関東物流センター稼働。
  31. 2012年10月 東北物流センター稼働。
  32. 2014年1月 青森県に本社を置く株式会社横浜ファーマシーを完全子会社化。
  33. 2014年3月 子会社の株式会社倉持薬局を吸収合併。
  34. 2022年4月 東京証券取引所プライム市場へ移行。
  35. 2022年11月 飲料物流センター稼働。
  36. 2023年3月 関東物流センター閉鎖に伴い機能を移管、栃木物流センター稼働。

この1年の動き

カワチ、特別損失計上 純利益32億円に減少

この1年は特別損失の計上、中間配当の実施及び配当予想、定款の一部変更に関する開示が相次いだ。株主面ではカナメ・キャピタル・エルピー(Kaname Capital,L.P.)が大量保有報告書を提出し、保有割合5.01%を記録した。このほか有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書の提出が続いた。

財務面では、2025年3月期の当期純利益48.8億円に対し、2026年3月期は32億円に落ち込んだ。経常利益も2025年3月期83.4億円から2026年3月期79億円に減少した。一方で純資産は2025年3月期1144.1億円から2026年3月期1159.3億円へと増加している。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高2,860億円2,878億円2,845億円
当期純損益47.1億円48.8億円32億円
純資産1,113億円1,144億円1,159億円
総資産1,961億円1,996億円1,996億円

計算式と表示条件 →

許認可・登録

前払式支払手段(自家型)発行者届出(1991年7月4日)。

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 53,918 tCO2)。

出典: gBizINFO 届出認定情報・金融庁(2020年9月28日現在)/ 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社めぶきフィナンシャルグループ 計上額 1.9億円 2026.06.10 161,460株
    保有目的

    (保有目的)円滑な金融取引(預金・借入)のため保有(定量的な保有効果)  (注)

  • 株式会社栃木銀行 相互保有 計上額 1億円 2026.06.10 116,000株
    保有目的

    (保有目的)円滑な金融取引(預金・借入)のため保有(定量的な保有効果)  (注)

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
5001人以上
認定
プラチナくるみん、くるみん
女性労働者の割合
正社員 44.7%・非正社員 82.1%
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 53.8%
育児休業取得率
正社員 男性 78.5%・女性 95.7%
管理職の女性比率
6.7%
男女の賃金の差異
全労働者 62.7%・正規 67.1%・非正規 93.4%(2025年3月16日〜2026年3月15日)
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 46,785人(2026年3月15日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 9.71%・金融商品取引業者 0.49%・その他の法人 12.45%・外国法人等(個人以外) 9.25%・外国法人等(個人) 0.06%・個人その他 68.04%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 24,583,420株。自己株式: 2,249,100株(9.15%)。剰余金の配当: 2026年6月11日 株主総会決議(予定) 100円(1株あたり)。女性管理職比率: 6.7%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月10日提出)。

株主優待

状態: 実施中。株数区分: 1区分。株数・権利確定月は開示原文を参照。出典: 有価証券報告書(2026年6月10日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

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