当社グループは「コスモス薬品の店があることで、その地域の日常の暮らしが豊かになることを目指します」を経営理念とし、医薬品・化粧品・雑貨・一般食品といった日常生活で必ず必要となる消耗品を満載したドラッグストアを展開しております。当社グループは2026年5月末現在、関東・中部・関西・中国・四国・九州地区で1,708店舗を運営しており、株式会社コスモス薬品(当社)と株式会社グリーンフラッシュ(連結子会社)で構成され、当社および子会社が一体となってドラッグストア事業を営んでおります。株式会社グリーンフラッシュは、当社グループの店舗の総合維持管理業務を行っており、障害者雇用特例子会社として認定を受けております。当社グループは単一セグメントであるため、商品区分別に医薬品・化粧品・雑貨・一般食品・その他に分類しております。
コスモス薬品、「ドラッグコスモス」新規出店続く純利益320.5億円に拡大
コスモス薬品は2026年7月13日に剰余金の配当、8月3日に役員人事に関するお知らせを開示した。株主異動では有限会社萬緑(38.65%)、野村アセットマネジメント株式会社(6.88%)、野村證券株式会社(5.86%)、ベイリー・ギフォード・アンド・カンパニー(7.65%)、JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社が大量保有報告書を提出した。「ドラッグコスモス」の新規出店は栃木・大阪・福岡など各地で続き、有価証券報告書などの提出も相次いだ。
財務では、2022年5月期に7554.1億円だった売上高が2023年5月期8277億円、2024年5月期9649.9億円、2025年5月期1兆114億円、2026年5月期1兆996億円と拡大を続けた。当期純利益も2022年5月期231.6億円から2026年5月期320.5億円まで増加し、純資産は2022年5月期1905.1億円から2026年5月期2837億円に増えた。
| 2024年5月期 | 2025年5月期 | 2026年5月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 9,650億円 | 1兆114億円 | 1兆996億円 |
| 当期純損益 | 244.5億円 | 309.8億円 | 320.5億円 |
| 純資産 | 2,314億円 | 2,575億円 | 2,837億円 |
| 総資産 | 4,765億円 | 5,248億円 | 5,965億円 |
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 264,461 tCO2)。
出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
当社が属する業界及び競合他社の情報収集
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出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主数: 14,105人(2026年5月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 22.00%・金融商品取引業者 0.80%・その他の法人 42.60%・外国法人等(個人以外) 23.60%・外国法人等(個人) 0.00%・個人その他 11.00%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 80,001,600株。自己株式: 744,300株(0.93%)。剰余金の配当: 2026年1月13日 取締役会決議 37.5円、2026年7月13日 取締役会決議 44.5円(1株あたり)。女性管理職比率: 13.5%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年8月26日提出)。
状態: 2024年7月12日をもって廃止。出典: 適時開示(TDnet、2024年7月12日)「株主優待制度の廃止に関するお知らせ」。