説明は公表資料と各社サイトから編集部が要約
当社グループは、当社及び子会社7社(国内法人2社、海外法人5社)で構成され、超硬合金を用いた耐摩耗工具及びその素材である超硬合金チップの製造販売を主たる事業としております。超硬合金を用いた製品は「超硬製工具類」、「超硬製金型類」、「その他の超硬製品」に分類され、輸送用機械、鉄鋼、非鉄金属、飲料缶に代表される金属製品、電機・電子部品、生産・業務用機械等の幅広い分野で使用されております。また、超硬合金の精密加工で培った加工技術、検査技術を活用し、超硬合金以外の素材(鋼やセラミックスなど)を用いた耐摩耗工具等の製造販売も行っております。なお、当社グループは耐摩耗工具関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
冨士ダイス、ダイジェット工業と業務提携 純利益5.7億円
2026年6月26日、ダイジェット工業株式会社との業務提携締結を発表した。株主面ではKP株式会社が2025年10月14日に大量保有報告書を提出、保有割合は6.39%(2026年6月報告)。9月1日にはJIMTOF2026に出展し、初公開となる新材種を含む製品を展示した。役員人事では4月15日に代表取締役の異動(増員)、8月7日に組織変更及び役員人事を発表した。有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信などの提出も相次いだ。
財務面では、2026年3月期(連結)の売上高は174.5億円で、2025年3月期の166億円から増加した。営業利益は2025年3月期の4.9億円から2026年3月期は8.2億円、当期純利益は同期間に4.3億円から5.7億円へ、いずれも増加した。
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 166.8億円 | 166億円 | 174.5億円 |
| 当期純損益 | 7.1億円 | 4.3億円 | 5.7億円 |
| 純資産 | 206.5億円 | 207.5億円 | 204.5億円 |
| 総資産 | 261.4億円 | 256億円 | 256.8億円 |
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 13,147 tCO2)。
出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
・製品販売等を行っており、取引関係の維持・ 強化のため保有しております。・業務上の提携その他これらに類する事項はあ りません。・保有の効果については、保有に伴う便益や リスクが資本コストに見合うものであること を検証しております。
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出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主数: 11,327人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 6.48%・金融商品取引業者 2.02%・その他の法人 17.93%・外国法人等(個人以外) 11.61%・外国法人等(個人) 0.05%・個人その他 61.91%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 20,000,000株。自己株式: 421,300株(2.11%)。剰余金の配当: 2026年6月24日 株主総会決議(予定) 40円(1株あたり)。女性管理職比率: 5.9%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月19日提出)。