ホーム 東京都の企業 卸売業の企業 ナガイレーベン株式会社 ナガイレーベン株式会社 法人番号 5010001025214 東京都千代田区 卸売業 東証プライム 証券コード 7447 基本情報 法人番号 5010001025214 ふりがな ナガイレーベン 本店所在地 〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2丁目1番10号 設立 1950年7月20日 代表者 代表取締役社長 澤登 一郎 資本金 19.3億円 従業員数 501人(連結・有報2025年8月期) / 単体 130人(有報) 被保険者数(単体) 152人 決算月 8月 上場区分 東証プライム 業種 卸売業 事業の内容 当社グループは、当社(ナガイレーベン株式会社)及び連結子会社1社により構成されており、各種メディカルウェアの企画、製造、販売並びにシューズ等の販売を行っております。メディカルウェアについては、自社企画・開発商品である医療従事者及び介護従事者が使用する製品を、製造子会社であるナガイ白衣工業株式会社から供給を受けて販売するほか、一部については海外及び国内での生産品をナガイ白衣工業株式会社および一般取引先から購入して販売しております。シューズについては、一般取引先から購入し、販売しております。なお、当社グループはメディカルウェア等の製造・販売の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
沿革 1950年7月 東京都千代田区神田三崎町一丁目に株式会社永井商店を設立。 1969年10月 秋田県仙北郡南外村(現大仙市)に生産子会社ナガイ白衣工業株式会社を設立。 1971年12月 国産初のポリエステル100%のニット白衣を開発、販売。 1976年4月 札幌市東区に関連会社北海道ナガイ株式会社を設立。 1977年7月 東レ株式会社との提携により米国アンジェリカ社ブランドの新素材、新デザインによるリース用白衣を発売。 1979年1月 秋田県大曲市(現大仙市)に大曲工場を設置。 1979年9月 大阪府豊中市に大阪支店を設置。 1979年11月 福岡市南区に福岡支店、広島市中区に広島支店を設置。 1979年11月 商号をナガイ株式会社に変更。 1980年3月 株式会社クラレと「やまもと寛斎」ブランド使用のライセンス契約を締結。 1980年10月 香川県高松市に高松営業所を設置。 1981年12月 秋田県大曲市(現大仙市)にナガイ白衣物流センター(現ナガイレーベン第2物流センター)を設置。 1981年12月 秋田県仙北郡中仙町(現大仙市)に中仙工場を設置。 1982年12月 ユニチカ株式会社と「花井幸子」ブランド使用のライセンス契約を締結。 1984年2月 東京都千代田区岩本町に新社屋を建設、本社を移転。 1985年3月 秋田県仙北郡千畑町(現美郷町)に株式会社ナガイホワイトエースを設立。 1986年11月 秋田県仙北郡南外村(現大仙市)に南外工場を設置。 1987年8月 宮城県仙台市に東北支店を設置。 1987年8月 本社にアパレルCAD(コンピューターによるデザインシステム)を導入し、子会社ナガイ白衣工業株式会社と生産及び企画のオンライン化を図る。 1987年10月 子会社ナガイ白衣工業株式会社全額出資により、株式会社ナガイ大曲工場(株式会社ナガイホワイト大曲)、株式会社ナガイ南外工場(株式会社ナガイホワイト南外)、株式会社ナガイ中仙工場(株式会社ナガイホワイト中仙)を設立し、各製造部門の営業譲渡を行う。 1988年8月 東京都千代田区岩本町に子会社エミット興産株式会社を設立。 1988年9月 子会社エミット興産株式会社へ販売部門を営業譲渡し、同子会社の商号をナガイ株式会社に、当社の商号をエミット興産株式会社に変更。 1989年6月 秋田県秋田市に子会社ナガイ白衣工業株式会社全額出資により、株式会社ナガイルミナースを設立。 1990年1月 エミット興産株式会社の商号をエミット株式会社に変更。 1991年9月 子会社ナガイ株式会社及び子会社ナガイ白衣工業株式会社を吸収合併、当社エミット株式会社はナガイ株式会社に商号を変更し、同時に同年8月に設立されていた同名別会社の子会社ナガイ白衣工業株式会社に生産部門を営業譲渡。 1992年8月 秋田県仙北郡神岡町(現大仙市)にアパレルCAD・CAM(コンピューターによるデザイン及び自動裁断システム)を備えたナガイ白衣カッティングセンターを竣工し、子会社ナガイ白衣工業株式会社へ賃貸。 1993年4月 抗菌用白衣メディガードを発売。 1993年5月 インドネシア国ジャカルタ市にインドネシア駐在事務所を設置。 1994年1月 商号をナガイレーベン株式会社に変更。 1994年5月 秋田県仙北郡神岡町(現大仙市)にナガイレーベン物流センターを設置。 1995年6月 当社株式を日本証券業協会の店頭登録銘柄として登録。 1996年2月 ユニチカ株式会社と「クレージュ」ブランド使用のライセンス契約を締結。 1998年9月 中華民国台北市に台北支店を設置。 1999年9月 名古屋市千種区に名古屋営業所を設置。 1999年11月 東レ株式会社と「アツロウタヤマ」ブランド使用のライセンス契約を締結。 2001年8月 当社株式を東京証券取引所市場第二部へ上場。 2001年9月 秋田県仙北郡神岡町(現大仙市)に子会社ナガイ白衣工業株式会社の本社を移転。 2002年3月 株式会社ナガイホワイト大曲、株式会社ナガイホワイト南外、株式会社ナガイホワイト中仙、株式会社ナガイホワイトエース、株式会社ナガイルミナースを子会社ナガイ白衣工業株式会社に吸収合併。 2002年3月 東レ株式会社と米国スタンダードテキスタイル社が有する技術の供与と商標使用に関するライセンス契約を締結。 2002年9月 名古屋営業所を名古屋支店に昇格。 2003年1月 広島県東広島市にナガイレーベン西日本物流センターを設置。 2003年8月 関連会社北海道ナガイ株式会社の全株式を取得し、当社の完全子会社とする。 2004年3月 ISO9001の認証取得。 2004年8月 当社株式が東京証券取引所の市場第一部に指定。 2004年9月 子会社北海道ナガイ株式会社を吸収合併し、北海道支店を設置。 2005年3月 ISO14001の認証取得。 2005年4月 クラレトレーディング株式会社と「ケイタ マルヤマ」ブランド使用のライセンス契約を締結。 2006年6月 ユニチカテキスタイル株式会社(現ユニチカトレーディング株式会社)がプロモスティル・ジャパン株式会社と共同で企画した「デザイン及び商標を使用したヘルスケア・ユニフォーム」を商品化する権利に関するライセンス契約を締結。 2013年8月 株式会社ディック・ブルーナ・ジャパンと「ミッフィー他 ディック・ブルーナ創作のイラストレーションを使用したヘルスケアユニフォーム」を商品化する権利に関するライセンス契約を締結。 2014年1月 東京都千代田区鍛冶町に新社屋を建設、本社を移転。 2016年11月 監査等委員会設置会社へ移行。 2017年6月 株式会社資生堂と「ブライトデイズ」ブランドの共同開発に関する契約を締結。 2018年8月 秋田県大仙市にソーイングセンターを設置。 2018年9月 大曲工場及び中仙工場をソーイングセンターに統合し稼働。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 2023年6月 八木通商株式会社及び株式会社マッキントッシュジャパンと「MACKINTOSH PHILOSOPHY」ブランド使用のライセンス契約を締結。 2025年7月 毎年8月9日を「ナガイレーベン・白衣の日」として一般社団法人日本記念日協会に登録。 2025年9月 大韓民国ソウル特別市にソウル支店を設置。 2025年9月 国立大学法人秋田大学と「医療用白衣の環境負荷低減に向けた共同研究」を開始。 この1年の動き ナガイレーベン、執行役員制度導入・増配 純利益は25.7億円
直近12ヶ月では、執行役員制度の導入および役員人事を発表したほか、2026年8月期第2四半期決算に合わせて配当予想を増配方向に修正した。株主異動では大量保有報告書の提出が相次ぎ、澤登一郎24.74%、FMR LLC9.3%、Fidelity Management & Research Company LLC8.7%、ファースト・イーグル・インベストメント・マネジメント・エルエルシー6.82%の報告があった。このほか有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書の提出も続いた。
財務面では、2025年8月期(連結)の売上高は169.8億円となり、2024年8月期の164.1億円から拡大した。一方、営業利益は40億円から35.8億円に、当期純利益は28.2億円から25.7億円にそれぞれ減少した。純資産も427億円から413.2億円に減少している。
財務推移 2024年8月期 2025年8月期 2026年8月期(速報) 売上高 164.1億円 169.8億円 172.1億円 当期純損益 28.2億円 25.7億円 26.5億円 純資産 427億円 413.2億円 390.6億円 総資産 467.3億円 446.9億円 421.9億円
計算式と表示条件 →
取引・持ち合い 政策保有株式 日清紡ホールディングス株式会社 相互保有 計上額 9,549万円 2025.11.19 83,000株 保有目的 原材料の仕入先であり、安定的な調達と同社との中長期的な企業間取引の維持・強化のため保有しております。
株式会社トーカイ 計上額 7,637万円 2025.11.19 34,921株 保有目的 商品の取引を行っており、同社との中長期的な企業間取引の維持・拡大のため保有しております。 取引先持株会への拠出及び配当金の再投資による株式の取得により増加しております。
株式会社りそなホールディングス 相互保有 計上額 1,376万円 2025.11.19 9,321株 保有目的 主要取引金融機関であり営業情報を受けるなど、同社との中長期的な取引関係の円滑化のため保有しております。
アルフレッサホールディングス株式会社 相互保有 計上額 997万円 2025.11.19 4,424株 保有目的 商品の取引を行っており、同社との中長期的な企業間取引の維持・拡大のため保有しております。
この会社の株式を政策保有する会社 主要な顧客 出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
職場情報 厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
企業規模 101〜300人 採用した労働者に占める女性の割合 正社員 20% 管理職の女性比率 0% 男女の賃金の差異 全労働者 62.5%・正規 57.3%(2024年9月1日〜2025年8月31日) データ集計時点 2025年8月時点(単体) 出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主・株式の状況 株主数: 3,851人(2025年8月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 12.70%・金融商品取引業者 2.34%・その他の法人 10.15%・外国法人等(個人以外) 16.79%・外国法人等(個人) 0.00%・個人その他 58.02%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 35,736,000株。自己株式: 5,256,200株(14.71%)。剰余金の配当: 2025年11月20日 株主総会決議(予定) 100円(1株あたり)。女性管理職比率: 0.0%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2025年11月19日提出)。