ヒューリック株式会社

基本情報

法人番号
9010001008702
ふりがな
ヒューリック
本店所在地
〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町7番3号
設立
1957年3月1日
代表者
代表取締役社長 前田 隆也
資本金
1,116億円
従業員数
3,495人(連結・有報2025年12月期) / 単体 234人(有報)
被保険者数(単体)
291人
決算月
12月
上場区分
東証プライム
業種
不動産業

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社52社、持分法適用関連会社36社及び他数社より構成されており、「不動産事業」、「保険事業」、「ホテル・旅館事業」及び「その他」を営んでおります。当社グループにおいては連結営業収益の約9割が「不動産事業」です。「不動産事業」では不動産投資業務、不動産開発・建替業務、アセットマネジメント業務等をおこなっており、「保険事業」では生損保の保険代理店業務、「ホテル・旅館事業」ではホテル及び旅館の運営業務、「その他」では建築工事請負業務、設計・工事監理業務、こども教育事業などをおこなっております。

沿革

  1. 1957年3月 不動産業務、保険代理店業務等を目的として、東京都中央区八重洲に、資本金3千万円にて日本橋興業(株)の商号で設立
  2. 1957年6月 損害保険代理店業務を開始
  3. 1960年6月 阪都不動産管理(株)(現ヒューリックビルマネジメント(株))設立(現連結子会社)
  4. 1965年3月 本社を日本橋富士ビルへ移転
  5. 1965年11月 旧(株)富士銀行(現(株)みずほ銀行)の全国営業店149ヶ店の保険代理店業務を継承
  6. 2000年11月 小舟町Fビル(ヒューリック小舟町ビル)等15ビルを保有する(株)フォワードビルディングを合併
  7. 2001年4月 かけ橋企画(株)(現ヒューリックビルド(株))設立(現連結子会社)
  8. 2007年1月 商号をヒューリック(株)に変更
  9. 2008年11月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  10. 2010年3月 ヒューリック保険サービス(株)設立(現連結子会社)
  11. 2010年7月 保険代理店事業をヒューリック保険サービス(株)に会社分割
  12. 2010年7月 千秋商事(株)及び芙蓉総合開発(株)と合併
  13. 2011年4月 ヒューリックホテルマネジメント(株)設立(現連結子会社)
  14. 2011年7月 千秋オフィスサービス(株)(ヒューリックオフィスサービス(株))を子会社化(ヒューリックオフィスサービス(株)はヒューリックプロサーブ(株)が吸収合併)
  15. 2012年7月 旧昭栄(株)と合併
  16. 2012年10月 ヒューリック本社ビル竣工、本社を移転
  17. 2013年4月 ヒューリックリートマネジメント(株)設立(現連結子会社)
  18. 2013年11月 ヒューリックリート投資法人設立
  19. 2014年2月 ヒューリックプロサーブ(株)設立(現連結子会社)
  20. 2015年1月 スマート・ライフ・マネジメント(株)設立(清算結了)
  21. 2015年12月 (株)シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズと合併
  22. 2016年11月 ヒューリックプライベートリートマネジメント(株)設立(現ヒューリック不動産投資顧問(株)、現連結子会社)
  23. 2017年8月 ヒューリックプロパティソリューション(株)設立(現連結子会社)
  24. 2017年9月 ヒューリックプライベートリート投資法人設立
  25. 2017年11月 ヒューリックアグリ(株)を子会社化(現連結子会社)
  26. 2018年7月 ヒューリックふふ(株)を子会社化(現連結子会社)
  27. 2018年9月 (株)ポルテ金沢(現連結子会社)、(株)モスを子会社化((株)モスはヒューリックホテルマネジメント(株)が吸収合併)
  28. 2019年8月 ヒューリックホテルマネジメント京都(株)設立(ヒューリックホテルマネジメント京都(株)はヒューリックホテルマネジメント(株)が吸収合併)
  29. 2019年9月 日本ビューホテル(株)を子会社化(日本ビューホテル(株)はヒューリックホテルマネジメント(株)が吸収合併)
  30. 2020年4月 連結子会社であるヒューリックプロサーブ(株)がヒューリックオフィスサービス(株)を吸収合併
  31. 2021年2月 観光事業をヒューリックホテルマネジメント(株)に会社分割
  32. 2021年7月 ヒューリックアドバンスエナジー(株)(現ヒューリックエナジーソリューション(株))設立(現連結子会社)
  33. 2022年3月 (株)東京ベイ舞浜ホテルを子会社化((株)東京ベイ舞浜ホテルはヒューリックホテルマネジメント(株)が吸収合併)
  34. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
  35. 2023年9月 CROSSCOOP(株)(現ヒューリックビズフロンティア(株))を子会社化(現連結子会社)
  36. 2023年10月 連結子会社であるヒューリックホテルマネジメント(株)がヒューリックホテルマネジメント京都(株)、(株)モス、日本ビューホテル(株)、(株)東京ベイ舞浜ホテルを吸収合併
  37. 2024年5月 (株)リソー教育(現(株)リソー教育グループ)を子会社化(現連結子会社)
  38. 2024年11月 (株)レーサムを子会社化(現連結子会社)
  39. 2025年8月 鉱研工業(株)を子会社化(現連結子会社)
  40. 2025年11月 クックデリ(株)を子会社化(現連結子会社)

この1年の動き

ヒューリック、サロウィン・クックデリ株式取得届出 純利益1143.3億円

公取委へサロウィン株式会社・クックデリ株式会社の株式取得(50%超)を届出、連結子会社の商号変更・異動も相次いだ。株式の海外売出しを実施。主要株主は日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.85%、明治安田生命保険6.21%、芙蓉総合リース5.3%(2026年3月報告)。子育て・教育拠点「こどもでぱーと」第3号「自由が丘」を9月17日開業、スタートアップ複数社への出資も続いた。有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書の提出も続いた。

当期純利益は2021年12月期695.6億円、2022年12月期791.5億円、2023年12月期946.3億円、2024年12月期1023.4億円、2025年12月期1143.3億円と拡大が続いた。純資産も2021年12月期6383.3億円から2025年12月期9391.8億円へ増加した。売上高は2023年12月期に4463.8億円まで減少した後、2024年12月期5916.2億円、2025年12月期7274.5億円と拡大に転じた。

財務推移

2023年12月期2024年12月期2025年12月期
売上高4,464億円5,916億円7,274億円
当期純損益946.3億円1,023億円1,143億円
純資産7,693億円8,563億円9,392億円
総資産2兆4,805億円3兆489億円3兆5,061億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2025年12月期・外部顧客への売上高): 不動産事業 6,280億円(86.3%)・保険事業 39.3億円(0.5%)・ホテル・旅館事業 538.5億円(7.4%)・その他 416.1億円(5.7%)。出典: 有価証券報告書(2026年3月17日提出)。

許認可・登録

金融商品取引業者登録(2007年9月30日)。

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 70,783 tCO2)。

出典: gBizINFO 届出認定情報・金融庁(2022年3月28日現在)/ 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 芙蓉総合リース株式会社 相互保有 計上額 543.3億円 2026.03.17 12,654,600株
    保有目的

    同社とは、金融取引・不動産取引をはじめとして多面的な業務連携をおこなっており、同社株式は、当社グループの事業活動の円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。なお、同社株式は2025年4月1日付で普通株式1株を3株とする株式分割をおこなったことにより、保有株数が増加しております。

  • SOMPOホールディングス株式会社 計上額 209.2億円 2026.03.17 3,921,400株
    保有目的

    同社株式は、安定的な資金調達・不動産事業・保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • 東京海上ホールディングス株式会社 計上額 123.6億円 2026.03.17 2,125,000株
    保有目的

    同社株式は、安定的な資金調達・保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 相互保有 計上額 59.9億円 2026.03.17 1,050,110株
    保有目的

    同社株式は、安定的な資金調達・不動産事業・保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • 東京建物株式会社 相互保有 計上額 43.9億円 2026.03.17 1,236,700株
    保有目的

    同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • キヤノン株式会社 相互保有 計上額 41.9億円 2026.03.17 904,800株
    保有目的

    同社株式は、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • 大日本印刷株式会社 相互保有 計上額 32.4億円 2026.03.17 1,201,000株
    保有目的

    同社株式は、保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • TPR株式会社 相互保有 計上額 31.8億円 2026.03.17 2,463,600株
    保有目的

    同社株式は、保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。なお、同社株式は2025年10月1日付で普通株式1株を2株とする株式分割をおこなったことにより、保有株数が増加しております。

  • エクシオグループ株式会社 相互保有 計上額 31.2億円 2026.03.17 1,198,600株
    保有目的

    同社株式は、不動産事業・保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • 帝国繊維株式会社 相互保有 計上額 30億円 2026.03.17 907,700株
    保有目的

    同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • 株式会社大気社 相互保有 計上額 26.4億円 2026.03.17 800,000株
    保有目的

    同社株式は、不動産事業・保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。なお、同社株式は2025年4月1日付で普通株式1株を2株とする株式分割をおこなったことにより、保有株数が増加しております。

  • 株式会社アストロスケールホールディングス 計上額 24.2億円 2026.03.17 3,671,400株
    保有目的

    同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。なお、不動産事業の更なる円滑な取引の推進・継続のための株式取得により、保有株数が増加しております。

  • 安田倉庫株式会社 相互保有 計上額 21.2億円 2026.03.17 963,400株
    保有目的

    同社株式は、不動産事業・保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • ダイダン株式会社 相互保有 計上額 19.5億円 2026.03.17 786,000株
    保有目的

    同社株式は、保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。なお、同社株式は2026年1月1日付(基準日2025年12月31日付)で普通株式1株を3株とする株式分割をおこなったことにより、保有株数が増加しております。

  • オカモト株式会社 相互保有 計上額 16.6億円 2026.03.17 303,400株
    保有目的

    同社株式は、保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • 戸田建設株式会社 相互保有 計上額 12.7億円 2026.03.17 1,000,000株
    保有目的

    同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • 東武鉄道株式会社 相互保有 計上額 10.8億円 2026.03.17 408,000株
    保有目的

    同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • インフロニア・ホールディングス株式会社 相互保有 計上額 10.4億円 2026.03.17 487,692株
    保有目的

    同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • 株式会社ABEJA 計上額 10.3億円 2026.03.17 432,945株
    保有目的

    同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • 松井建設株式会社 相互保有 計上額 9.1億円 2026.03.17 605,000株
    保有目的

    同社株式は、不動産事業・保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • 片倉工業株式会社 相互保有 計上額 9.1億円 2026.03.17 315,000株
    保有目的

    同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • 京王電鉄株式会社 相互保有 計上額 8.8億円 2026.03.17 217,600株
    保有目的

    同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • 高千穂交易株式会社 相互保有 計上額 8.5億円 2026.03.17 400,000株
    保有目的

    同社株式は、保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。なお、同社株式は2025年6月1日付で普通株式1株を2株とする株式分割をおこなったことにより、保有株数が増加しております。

  • ヤマトホ-ルディングス株式会社 計上額 6.6億円 2026.03.17 300,000株
    保有目的

    同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • アマノ株式会社 相互保有 計上額 5.4億円 2026.03.17 128,700株
    保有目的

    同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • 株式会社日清製粉グループ本社 計上額 5.4億円 2026.03.17 278,900株
    保有目的

    同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • ホシデン株式会社 相互保有 計上額 5億円 2026.03.17 200,000株
    保有目的

    同社株式は、保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • シナネンホールディングス株式会社 相互保有 計上額 4.9億円 2026.03.17 78,000株
    保有目的

    同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • 沖電気工業株式会社 相互保有 計上額 4.9億円 2026.03.17 245,659株
    保有目的

    同社株式は、不動産事業・保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • アイダエンジニアリング株式会社 相互保有 計上額 4.3億円 2026.03.17 359,400株
    保有目的

    同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • 株式会社テ-オ-シ- 相互保有 計上額 4.2億円 2026.03.17 500,500株
    保有目的

    同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • 岡部株式会社 相互保有 計上額 2億円 2026.03.17 211,500株
    保有目的

    同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • SUMINOE株式会社 相互保有 計上額 1.9億円 2026.03.17 150,200株
    保有目的

    同社株式は、不動産事業・保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。なお、同社株式は2025年3月1日付で普通株式1株を2株とする株式分割をおこなったことにより、保有株数が増加しております。

  • ミクロン精密株式会社 相互保有 計上額 1.2億円 2026.03.17 58,500株
    保有目的

    同社株式は、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • 株式会社プロクレアホールディングス 相互保有 計上額 1.2億円 2026.03.17 52,900株
    保有目的

    同社株式は、安定的な資金調達における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • 株式会社南日本銀行 相互保有 計上額 1.1億円 2026.03.17 112,200株
    保有目的

    同社株式は、安定的な資金調達における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • 三菱地所株式会社 計上額 8,900万円 2026.03.17 23,400株
    保有目的

    同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • 日本ルツボ株式会社 相互保有 計上額 7,400万円 2026.03.17 119,000株
    保有目的

    同社株式は、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • フィデアホールディングス株式会社 相互保有 計上額 3,000万円 2026.03.17 15,990株
    保有目的

    同社株式は、安定的な資金調達における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。

  • エコナビスタ株式会社 2026.03.17
    保有目的

    同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しておりましたが、当事業年度において、保有する全ての同社株式を売却いたしました。

この会社の株式を政策保有する会社 全49社のうち金額の大きい30社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
101〜300人
認定
プラチナくるみん、くるみん、えるぼし(認定段階3)、イクメン企業アワード、ダイバーシティ経営企業100選(ダイバーシティ経営企業100選 平成26(2015)年)
女性労働者の割合
正社員 31.2%
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 40%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 7.3年・女性 8.1年
育児休業取得率
正社員 男性 100%・女性 100%
平均残業時間
29.9時間/月(対象正社員)
有給休暇取得率
81.2%
管理職の女性比率
21.5%(26人/121人)
役員の女性比率
33.3%(5人/15人)
男女の賃金の差異
全労働者 63.1%・正規 63.7%・非正規 51.3%(2025年1月1日〜2025年12月31日)
制度
在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、病気・不妊治療休暇、正社員再雇用・中途採用制度、教育訓練・研修制度
データ集計時点
2025年12月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 277,933人(2025年12月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 27.60%・金融商品取引業者 4.47%・その他の法人 33.82%・外国法人等(個人以外) 18.92%・外国法人等(個人) 0.03%・個人その他 15.16%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 767,907,735株。自己株式: 3,249,200株(0.42%)。剰余金の配当: 2025年7月28日 取締役会決議 28.5円、2026年3月25日 株主総会決議(予定) 33.5円(1株あたり)。女性管理職比率: 21.5%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年3月17日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 12月末日。株数区分: 1区分。出典: 有価証券報告書(2026年3月17日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

67件
  • 2026.09.18 適時開示 株式会社SQUEEZE(証券コード:558A)株式の買集め行為に該当する株式取得についてのお知らせ
  • 2026.09.10 ニュース こどもの教育と親の負担軽減を支える、子育て・教育拠点「こどもでぱーと」第3号施設「こどもでぱーと 自由が丘」が9月17日(木)開業 出典: PR TIMES
  • 2026.08.26 ニュース 株式会社elleThermoへの追加出資について 出典: PR TIMES
  • 2026.08.04 EDINET [半期報告書] ヒューリック株式会社(2026/1~2026/12) 半期報告書-第97期(2026/01/01-2026/12/31)
  • 2026.08.03 適時開示 株式会社ナカボーテック(証券コード:1787)株式の買集め行為に該当する株式取得についてのお知らせ
  • 2026.07.31 適時開示 子会社の異動に関するお知らせ 子会社・関係会社
  • 2026.07.31 EDINET [臨時報告書] ヒューリック株式会社 臨時報告書
  • 2026.07.28 適時開示 2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) 決算短信
  • 2026.06.26 適時開示 連結子会社の商号変更に関するお知らせ 子会社・関係会社
  • 2026.06.10 公取委 企業結合の届出(株式取得・50%超): ヒューリック株式会社 → サロウィン株式会社(公取委 9条通知) 届出受理 2026-05-21、排除措置命令を行わない旨の通知(9条通知)2026-06-10、期間短縮承認、四半期更新で追加 出典: 公取委
  • 2026.05.27 ニュース 株式会社Magic Shieldsへの出資について 出典: PR TIMES
  • 2026.05.27 ニュース J PREP株式会社への出資について 出典: PR TIMES
  • 2026.05.27 ニュース ヒューリックスタートアップ2号ファンドの設立/第1号案件としてレコテック株式会社への出資について 出典: PR TIMES
  • 2026.05.21 適時開示 売出価格等の決定に関するお知らせ
  • 2026.05.21 適時開示 株式の海外売出しに関するお知らせ
  • 2026.05.21 EDINET [臨時報告書] ヒューリック株式会社 臨時報告書
  • 2026.04.27 適時開示 2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 決算短信
  • 2026.03.31 EDINET [臨時報告書] ヒューリック株式会社 臨時報告書
  • 2026.03.25 適時開示 子会社の異動に関するお知らせ 子会社・関係会社
  • 2026.03.25 EDINET [臨時報告書] ヒューリック株式会社 臨時報告書