株式会社シーイーシー

基本情報

法人番号
9021001026338
ふりがな
シーイーシー
本店所在地
〒252-0004 神奈川県座間市東原5丁目1番11号
設立
1968年2月24日
代表者
代表取締役社長 姫野 貴
資本金
65.9億円
従業員数
2,401人(連結・有報2026年1月期) / 単体 1,659人(有報)
被保険者数(単体)
1,955人
決算月
1月
上場区分
東証プライム
業種
情報・通信業

事業の内容

当社グループは、(株)シーイーシー(当社)、連結子会社8社より構成されております。事業内容はインテグレーションセグメント、コネクティッドセグメント、ソリューションセグメントの3つの報告セグメントに区分されております。各セグメントにおいて、システム開発・運用からデータ活用サービス、セキュリティ・データセンターを活用した製品・サービス提供まで、ICT関連の事業を展開しております。

沿革

  1. 1968年2月 ・株式会社コンピューターエンジニアーズ(資本金100万円)として東京都港区高輪に設立し、ソフトウエア開発事業を開始
  2. 1969年3月 ・本店を渋谷区に移転
  3. 1971年10月 ・名古屋事業所を開設
  4. 1972年1月 ・大阪事業所を開設
  5. 1978年2月 ・株式会社シーイーシーに社名変更
  6. 1980年8月 ・福岡事業所を開設
  7. 1984年1月 ・株式会社データエントリー(現・連結子会社、シーイーシークロスメディア株式会社)を設立
  8. 1985年5月 ・宮崎台システムラボラトリを川崎市宮前区に建設
  9. 1989年3月 ・さがみ野システムラボラトリを神奈川県座間市に建設
  10. 1990年1月 ・株式会社ファナックビジネス(現・連結子会社、株式会社シーイーシーカスタマサービスに吸収合併)を設立
  11. 1990年4月 ・本店を神奈川県座間市(現在地)に移転
  12. 1990年9月 ・フォーサイトシステム株式会社の株式を取得(現・連結子会社)
  13. 1990年11月 ・東京証券取引所市場第二部に上場
  14. 1991年7月 ・さがみ野システムラボラトリ第2棟を神奈川県座間市に建設
  15. 1995年12月 ・大分シーイーシー株式会社(現・連結子会社)を設立
  16. 1996年12月 ・ISO9001の認証を取得
  17. 1997年7月 ・大分システムラボラトリを大分県杵築市に建設
  18. 1999年3月 ・財団法人日本情報処理開発協会よりプライバシーマークの認証を取得
  19. 2000年8月 ・株式会社シーイーシー名古屋情報サービス(現・連結子会社、株式会社シーイーシーカスタマサービス)を設立
  20. 2001年7月 ・東京証券取引所市場第一部指定
  21. 2002年6月 ・神奈川データセンターにおいて情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度の認証を取得
  22. 2003年4月 ・本社事務所を東京都渋谷区恵比寿に開設
  23. 2003年8月 ・中国・上海市に現地法人「創注(上海)信息技術有限公司」(現・連結子会社、シーイーシー(上海)信息系統有限公司)を設立
  24. 2004年11月 ・大分県・大阪府にデータセンターを開設
  25. 2004年12月 ・神奈川データセンターにおいて情報セキュリティマネジメントシステム英国規格(BS7799)の認証を取得
  26. 2005年11月 ・東京都にデータセンターを開設
  27. 2007年3月 ・東京・神奈川データセンターにおいて、ITサービス国際規格(ISO/IEC 20000)の認証を取得
  28. 2007年5月 ・株式会社コムスタッフの株式を取得(現・連結子会社)
  29. 2009年1月 ・神奈川第二データセンターを開設
  30. 2009年9月 ・株式会社宮崎太陽農園(現・連結子会社)を設立
  31. 2010年9月 ・東京第二データセンターを開設
  32. 2010年10月 ・フォーサイトシステム株式会社が沖縄フォーサイト株式会社の株式を取得
  33. 2015年3月 ・神奈川第二データセンターを譲渡
  34. 2018年12月 ・品川イノベーションセンターを開設
  35. 2021年7月 ・ISO14001(環境マネジメントシステム)の認証を取得
  36. 2022年2月 ・フォーサイトシステム株式会社が沖縄フォーサイト株式会社を吸収合併
  37. 2022年4月 ・東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行
  38. 2022年4月 ・監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
  39. 2024年2月 ・株式会社シーイーシーカスタマサービスが株式会社イーセクターを吸収合併
  40. 2025年4月 ・情報システムサービス株式会社の株式を取得(現・連結子会社)

この1年の動き

シーイーシー、中間期業績・配当を上方修正 純利益52億円に

この1年、シーイーシーは2027年1月期第2四半期(中間期)の連結業績予想を上方修正し、中間配当予想も増配とした。株主動向では三井住友DSアセットマネジメント株式会社が大量保有報告書を2025年9月、2026年3月、2026年4月と繰り返し提出し、直近の保有比率は5.11%(2026年4月報告)。このほか、有価証券報告書・半期報告書・第1四半期決算短信・臨時報告書の提出が続いた。

売上高は2022年1月期452.2億円から2026年1月期658.8億円まで拡大が続いた。当期純利益は2025年1月期40.4億円から2026年1月期52億円へ増加し、純資産も2025年1月期404億円から2026年1月期426億円に積み上がった。

財務推移

2024年1月期2025年1月期2026年1月期
売上高531.2億円562.1億円658.8億円
当期純損益45.4億円40.4億円52億円
純資産407.9億円404億円426億円
総資産513.9億円526.4億円622.1億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年1月期・外部顧客への売上高): インテグレーションセグメント 429.5億円(65.2%)・コネクティッドセグメント 118.4億円(18.0%)・ソリューションセグメント 110.9億円(16.8%)。出典: 有価証券報告書(2026年4月21日提出)。

許認可・登録

総務省 登録電気通信事業者(関第80号、2007年7月4日登録)。提供役務: インターネット接続サービス、広域イーサネットサービス、専用役務(国内線)、付加価値サービス、インターネット関連サービス、上記以外の電気通信役務(提供区域: 全国)。

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 8,347 tCO2)。

出典: 総務省 登録電気通信事業者一覧(2026年7月31日現在)/ 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 富士通株式会社 相互保有 計上額 17.9億円 2026.04.21 419,000株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、開発等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づき保有意義、同社との取引関係等により当社が実際に得た利益等の保有に伴う便益等が資本コストに見合っているかといった経済合理性の検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • ファナック株式会社 相互保有 計上額 4.7億円 2026.04.21 75,000株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、開発等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づき保有意義、同社との取引関係等により当社が実際に得た利益等の保有に伴う便益等が資本コストに見合っているかといった経済合理性の検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 計上額 3.9億円 2026.04.21 140,000株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、開発等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づき保有意義、同社との取引関係等により当社が実際に得た利益等の保有に伴う便益等が資本コストに見合っているかといった経済合理性の検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • コニカミノルタ株式会社 計上額 5,000万円 2026.04.21 75,000株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、技術支援等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づき保有意義、同社との取引関係等により当社が実際に得た利益等の保有に伴う便益等が資本コストに見合っているかといった経済合理性の検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • トヨタ自動車株式会社 計上額 1,700万円 2026.04.21 5,000株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、開発等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づき保有意義、同社との取引関係等により当社が実際に得た利益等の保有に伴う便益等が資本コストに見合っているかといった経済合理性の検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • オリックス株式会社 計上額 500万円 2026.04.21 1,200株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、開発等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づき保有意義、同社との取引関係等により当社が実際に得た利益等の保有に伴う便益等が資本コストに見合っているかといった経済合理性の検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • ソニーグループ株式会社 計上額 300万円 2026.04.21 1,000株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、開発等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づき保有意義、同社との取引関係等により当社が実際に得た利益等の保有に伴う便益等が資本コストに見合っているかといった経済合理性の検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 相互保有 計上額 0円 2026.04.21 108株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、開発等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づき保有意義、同社との取引関係等により当社が実際に得た利益等の保有に伴う便益等が資本コストに見合っているかといった経済合理性の検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社オリエントコーポレーション 計上額 0円 2026.04.21 149株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、開発等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づき保有意義、同社との取引関係等により当社が実際に得た利益等の保有に伴う便益等が資本コストに見合っているかといった経済合理性の検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • ソニーフィナンシャルグループ株式会社 計上額 0円 2026.04.21 1,000株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づき保有意義、同社との取引関係等により当社が実際に得た利益等の保有に伴う便益等が資本コストに見合っているかといった経済合理性の検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。ソニーグループ㈱の現物配当に伴う取得により、当事業年度より保有しております。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
1001〜5000人
女性労働者の割合
正社員 28%
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 38%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 14年・女性 9.7年
育児休業取得率
正社員 男性 104%・女性 100%
平均残業時間
18.2時間/月(その他)
管理職の女性比率
4.1%(5人/123人)
役員の女性比率
16.7%(2人/12人)
男女の賃金の差異
全労働者 82.6%・正規 81.3%・非正規 68.3%(2025年2月1日〜2026年1月31日)
制度
フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、正社員再雇用・中途採用制度
データ集計時点
2026年1月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 4,232人(2026年1月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 21.29%・金融商品取引業者 2.15%・その他の法人 21.37%・外国法人等(個人以外) 22.29%・外国法人等(個人) 0.03%・個人その他 32.87%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 35,168,200株。自己株式: 3,957,700株(11.25%)。剰余金の配当: 2025年9月11日 取締役会決議 30円、2026年4月21日 株主総会決議 40円(1株あたり)。女性管理職比率: 4.1%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年4月21日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

15件