株式会社ツカモトコーポレーション

基本情報

法人番号
2010001034878
ふりがな
ツカモトコーポレーション
本店所在地
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1丁目6番5号
設立
1920年1月5日
代表者
代表取締役社長 百瀬二郎
資本金
28.3億円
従業員数
180人(連結・有報2026年3月期) / 単体 117人(有報)
被保険者数(単体)
158人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
卸売業

事業の内容

当社グループは、当社及び子会社2社で構成され、各種繊維製品の加工及び販売を主な内容とし、それに関連して建物の賃貸、健康・生活関連等の事業活動を展開しております。事業区分は和装事業、洋装事業、ホームファニシング事業、健康・生活事業、建物の賃貸業の5区分で、報告セグメントと同一であります。ツカモト市田(株)及びツカモトウェルネス(株)は連結子会社であります。

沿革

  1. 1920年1月 株式会社塚本商店設立(資本金100万円)
  2. 1920年3月 塚本合名会社を合併(資本金300万円)
  3. 1959年10月 千歳株式会社設立
  4. 1961年2月 塚本商事株式会社に商号変更
  5. 1963年10月 東京証券取引所市場第二部に上場
  6. 1969年12月 支店を小樽市より札幌市に移転
  7. 1973年8月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  8. 1977年4月 塚本ビルサービス株式会社設立
  9. 1979年11月 塚本倉庫株式会社設立
  10. 1980年3月 倉庫業を塚本倉庫株式会社に営業譲渡
  11. 1994年4月 ツカモト株式会社に商号変更
  12. 1995年7月 株式会社創新設立
  13. 2003年10月 会社分割制度による適格分割によりツカモト株式会社、ツカモト札幌株式会社、ツカモトアパレル株式会社、ツカモトユーエス株式会社、ツカモトファッション株式会社、ツカモトエイム株式会社、ツカモトエステート株式会社設立
  14. 2003年10月 株式会社ツカモトコーポレーションに商号変更
  15. 2008年2月 市田株式会社の株式取得
  16. 2008年4月 グループ再編により、ツカモト株式会社を存続会社として、ツカモト札幌株式会社を合併、ツカモトファッション株式会社の事業をツカモトユーエス株式会社に譲渡、ツカモトエステート株式会社を当社に吸収合併
  17. 2009年10月 グループ再編により、株式会社創新の事業を株式会社しるくらんどに譲渡
  18. 2010年4月 グループ再編により、市田株式会社を存続会社として、株式会社日本クリエイティブセンター、株式会社きもの一番館、井筒工芸株式会社を合併、塚本倉庫株式会社を存続会社として、千歳株式会社を合併、塚本ビルサービス株式会社を当社に吸収合併
  19. 2017年7月 グループ再編により、ツカモト市田株式会社(現・連結子会社)を設立し和装事業を統合
  20. 2019年4月 グループ再編により、当社を存続会社としてツカモトアパレル株式会社、ツカモトユーエス株式会社、ツカモトエイム株式会社、市田株式会社、ツカモト株式会社、塚本倉庫株式会社、株式会社創新の7社を吸収合併
  21. 2022年4月 グループ再編により、ツカモト市田株式会社を存続会社として株式会社しるくらんどを吸収合併
  22. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行
  23. 2024年2月 ツカモトウェルネス株式会社(現・連結子会社)を設立

この1年の動き

ツカモト、純利益1.8億円で黒字転換 中期経営計画を策定

2026年5月15日、代表取締役および監査役の異動と中期経営計画の策定を公表し、6月25日には大規模買付行為に関する対応方針に基づく独立委員会委員の異動があった。3月27日には投資有価証券の売却結果を開示。株主はフリージア・マクロス(株)が18.38%を保有(2026年6月報告)。有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書の提出も続いた。

2025年3月期は当期純利益△3.8億円の赤字だったが、2026年3月期は当期純利益1.8億円となった。純資産は2022年3月期115.3億円から2026年3月期161.6億円まで増加が続いている。売上高は2022年3月期156.6億円から2025年3月期96.8億円まで減少した後、2026年3月期は101.1億円となった。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高98億円96.8億円101.1億円
当期純損益1.7億円▲3.8億円1.8億円
純資産137.3億円140.5億円161.6億円
総資産281.8億円289億円313.9億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 和装 9.7億円(9.6%)・洋装 51.4億円(50.8%)・ホームファニシング 4.1億円(4.0%)・健康・生活 25.9億円(25.7%)・建物の賃貸 9.9億円(9.8%)・その他 434万円(0.0%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。

許認可・登録

広域的処理認定(2004年4月23日)。

出典: gBizINFO 届出認定情報・環境省(2023年4月26日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 相互保有 計上額 60.1億円 2026.06.24 2,313,000株
    保有目的

    当社の幹事証券会社及び主要金融機関を傘下に持つ金融持株会社であり、財務活動の取引円滑化の為に保有しており、当社グループに対して安定した資金の調達及び配当を得ております。配当利回り:年2.8%

  • 株式会社滋賀銀行 相互保有 計上額 12.8億円 2026.06.24 688,000株
    保有目的

    当社財務活動の取引円滑化の為に保有しており、当社グループに対して安定した資金の調達及び配当を得ております。株式数の増加は1:5の株式分割によるものです。配当利回り:年1.2%

  • イオン株式会社 相互保有 計上額 9.6億円 2026.06.24 506,000株
    保有目的

    当社の主要取引先でもあり、関係の維持・強化の為に保有しております。主に健康・生活事業、洋装事業にて安定した取引を保っております。その他定量的な保有効果は個別の取引高、利益額であり、これらは社外秘であります。株式数の増加は1:3の株式分割によるものです。

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 相互保有 計上額 5.5億円 2026.06.24 110,000株
    保有目的

    当社財務活動の取引円滑化の為に保有しており、当社グループに対して安定した資金の調達及び配当を得ております。配当利回り:年2.8%

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 相互保有 計上額 3.7億円 2026.06.24 61,000株
    保有目的

    当社財務活動の取引円滑化の為に保有しており、当社グループに対して安定した資金の調達及び配当を得ております。配当利回り:年2.4%

  • 戸田建設株式会社 相互保有 計上額 3.7億円 2026.06.24 254,000株
    保有目的

    当社取引関係の維持・強化の為に保有しており、主に賃貸事業における情報収集を目的としております。

  • 株式会社三越伊勢丹ホールディングス 相互保有 計上額 3.1億円 2026.06.24 106,000株
    保有目的

    当社取引関係の維持・強化の為に保有しており、主に洋装事業、和装事業にて安定した取引を保っております。その他定量的な保有効果は個別の取引高、利益額であり、これらは社外秘であります。

  • 株式会社アドバンスト・ メディア 相互保有 計上額 1.6億円 2026.06.24 145,000株
    保有目的

    当社の新規事業における可能性を含めた情報収集や、先進的なITシステムにおける弊社業務効率化等の可能性を探ることを目的としております。

  • 東京海上ホールディングス株式会社 相互保有 計上額 1.4億円 2026.06.24 18,000株
    保有目的

    当社取引関係の維持・強化の為に保有しており、当社グループに対して安定した取引を保っております。その他定量的な保有効果は個別の取引高であり、これらは社外秘であります。

  • 株式会社めぶきフィナンシャルグループ 相互保有 計上額 1.2億円 2026.06.24 98,000株
    保有目的

    当社財務活動の取引円滑化の為に保有しており、当社グループに対して安定した資金の調達及び配当を得ております。 配当利回り:年1.8%

  • 株式会社松屋 相互保有 計上額 8,358万円 2026.06.24 46,000株
    保有目的

    当社取引関係の維持・強化の為に保有しており、主に和装事業にて安定した取引を保っております。その他定量的な保有効果は個別の取引高、利益額であり、これらは社外秘であります。

  • 株式会社セブン&アイホールディングス 計上額 8,125万円 2026.06.24 38,000株
    保有目的

    当社取引関係の維持・強化の為に保有しており、主に健康・生活事業、洋装事業にて安定した取引を保っております。その他定量的な保有効果は個別の取引高、利益額であり、これらは社外秘であります。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
101〜300人
採用した労働者に占める女性の割合
総合職 50%・専門職 16%
育児休業取得率
総合職 男性 100%・女性 0%、管理専門職 男性 100%・女性 0%、一般職 男性 0%・女性 100%、契約社員 男性 0%・女性 0%
データ集計時点
2025年3月時点(グループ(連結等))

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 6,158人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 20.59%・金融商品取引業者 0.34%・その他の法人 40.03%・外国法人等(個人以外) 4.48%・外国法人等(個人) 0.01%・個人その他 34.54%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 4,069,747株。自己株式: 35,100株(0.86%)。剰余金の配当: 2026年6月25日 株主総会決議(予定) 30円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 3月末日。株数区分: 1区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

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