フリージア・マクロス株式会社
- 法人番号 3010001000012
- 東京都千代田区
- 機械
- 東証スタンダード
- 証券コード 6343
基本情報
- 法人番号
- 3010001000012
- ふりがな
- フリージアマクロス
- 本店所在地
- 〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町17番地
- 設立
- 1947年10月30日
- 代表者
- 代表取締役社長 奥山 一寸法師 (gBizINFO)
- 資本金
- 20.8億円
- 従業員数
- 346人(連結・有報2026年3月期) / 単体 11人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 5人
- 決算月
- 3月
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 業種
- 機械
事業の内容
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(フリージア・マクロス(株))、連結子会社11社、非連結子会社7社及び持分法適用関連会社3社で構成されております。製造から供給まで行う「製造供給事業」、総合的な住宅関連事業を扱う「住宅関連事業」、「投資・流通サービス事業」の3業態に分れており、この3事業はセグメント区分と同一であります。
沿革
- 1945年10月 谷藤商事合資会社創立
- 1946年3月 谷藤商事合資会社の機械部として発足
- 1947年10月 東京都江戸川区深川木場に谷藤機械工業株式会社を設立
- 1949年1月 斯界で初めて各種土質試験用機械の製作、販売開始
- 1963年7月 資本金1億円
- 1963年7月 7月22日東京証券取引所第2部上場
- 1970年1月 プラスチック押出機の分野に進出
- 1978年2月 資本金5億円
- 1980年1月 埼玉県騎西町に埼玉工場を新設、移転。(現工場)
- 1981年7月 フリージアソーラーシステム株式会社設立。(現フリージアトレーディング株式会社、連結子会社)
- 1990年4月 資本金25億2,520万円
- 1990年5月 フリージアホーム株式会社設立。(現フリージアハウス株式会社、連結子会社)
- 1991年2月 プラスチック押出機及び土木試験機の製造、販売を事業の柱と定め、不採算部門を整理
- 1991年4月 株式会社マクロスに社名変更
- 1991年10月 資本金5億4,606万円に減資
- 1991年12月 資本金7億9,256万円
- 1995年3月 資本金13億8,086万円
- 1995年4月 フリージア・マクロス株式会社に社名変更
- 1997年7月 フリージアソーラーシステム株式会社の社名をフリージアトレーディング株式会社に変更
- 2001年2月 資本金14億5,227万円
- 2001年3月 資本金14億9,727万円
- 2001年12月 資本金17億4,176万円
- 2002年2月 資本金19億346万円
- 2002年2月 資本金20億7,776万円
- 2003年3月 1:2の株式分割を実施
- 2005年8月 1:2の株式分割を実施
- 2006年4月 連結子会社フリージアトレーディング株式会社が光栄工業株式会社の全株式を買収し、同社を連結子会社化
- 2006年6月 1:2の株式分割を実施
- 2007年3月 光栄工業株式会社の全株式をフリージアトレーディング株式会社より入手し、当社の子会社化
- 2007年9月 連結子会社フリージアトレーディング株式会社が株式会社ユタカの全株式を買収し、同社を連結子会社化
- 2007年10月 連結子会社フリージアトレーディング株式会社が株式会社ケーシーの全株式を買収し、同社を連結子会社化
- 2008年5月 連結子会社フリージアホーム株式会社は、社名を変更しフリージアハウス株式会社とする
- 2008年11月 連結子会社フリージアトレーディング株式会社が株式会社ピコイの株式を追加取得し、議決権の54%を入手し、同社を連結子会社化
- 2010年1月 連結子会社フリージアトレーディング株式会社が株式会社ピコイの株式を追加取得し、議決権割合が71.4%となる
- 2010年4月 フリージア・オート技研株式会社を設立し、新たに連結子会社とする
- 2010年10月 フリージア・アロケートコンサルティング株式会社を新たに連結子会社とする
- 2014年3月 株式会社ユタカフードパックを設立し、新たに連結子会社とする
- 2014年3月 秋田電子株式会社を設立し、新たに連結子会社とする
- 2014年10月 当社及び連結子会社株式会社ピコイは、石油鑿井機製作株式会社及び株式会社セキサクの全株式を取得し、新たに連結子会社とする
- 2016年5月 当社の本店所在地を東京都千代田区神田東松下町17番地へ移転する
- 2016年5月 連結子会社フリージアハウス株式会社及びフリージアトレーディング株式会社が単独新設分割を実施
- 2018年10月 10:1の株式併合を実施
- 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2025年10月 ジャパンオート株式会社を設立し、新たに連結子会社とする
この1年の動き
フリージア・マクロス、純利益17.2億円に増加 親会社が57.78%保有
親会社フリージアホールディングス(株)が発行済株式の57.78%を保有(2026年6月報告)しており、支配株主等に関する事項及び非上場の親会社等の決算情報に関するお知らせを開示した。持分法による投資利益の計上に伴う営業外収益の計上及び業績予想と実績の差異に関するお知らせも公表し、公益財団法人財務会計基準機構への加入状況及び加入に関する考え方等に関するお知らせを示した。有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出もあった。
当期純利益は2022年3月期の4.1億円から2026年3月期の17.2億円まで増加基調で推移している。同期間、経常利益も16億円から22.3億円に伸びた一方、営業利益は2025年3月期の13.5億円から2026年3月期は12.8億円に減少した。
財務推移
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|
| 売上高 | 67.2億円 | 69.7億円 | 68.7億円 |
|---|
| 当期純損益 | 6.6億円 | 9.1億円 | 17.2億円 |
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| 純資産 | 174.9億円 | 195.3億円 | 245.7億円 |
|---|
| 総資産 | 304.8億円 | 330.6億円 | 393.3億円 |
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計算式と表示条件 →
セグメント情報
セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 製造供給事業 18.8億円(27.4%)・住宅関連事業 48.6億円(70.6%)・投資・流通サービス事業 1.4億円(2.0%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。
取引・持ち合い
政策保有株式
- 日邦産業株式会社 計上額 71.1億円 2026.06.24 1,796,700株
保有目的
配当期待等に加えて、当社の中長期的な事業戦略上必要であると判断し保有しております。
- 株式会社ツカモトコーポレーション 計上額 9.9億円 2026.06.24 741,700株
保有目的
配当期待等に加えて、当社の中長期的な事業戦略上必要であると判断し保有しております。株式数が増加した理由は、中長期的な企業価値向上に資すると判断したためです。
- 株式会社東京ソワール 計上額 6.9億円 2026.06.24 655,200株
保有目的
配当期待等に加えて、当社の中長期的な事業戦略上必要であると判断し保有しております。
- ダイトーエムイーホルディングス株式会社 計上額 3.7億円 2026.06.24 3,664,000株
保有目的
配当期待等に加えて、当社の中長期的な事業戦略上必要であると判断し保有しております。新規に購入した理由は、中長期的な企業価値向上に資すると判断したためです。
- 株式会社栃木銀行 計上額 3.1億円 2026.06.24 362,500株
保有目的
配当期待等に加えて、情報収集のために必要であると判断し保有しております。
- 日建工学株式会社 計上額 1億円 2026.06.24 51,500株
保有目的
配当期待等に加えて、当社の中長期的な事業戦略上必要であると判断し保有しております。
- ANAホールディングス株式会社 計上額 8,132万円 2026.06.24 29,000株
保有目的
配当期待等に加えて、情報収集のために必要であると判断し保有しております。
- 日本航空株式会社 計上額 7,423万円 2026.06.24 29,000株
保有目的
配当期待等に加えて、情報収集のために必要であると判断し保有しております。
- 株式会社ウッドワン 計上額 5,975万円 2026.06.24 62,500株
保有目的
配当期待等に加えて、当社の中長期的な事業戦略上必要であると判断し保有しております。新規に購入した理由は、中長期的な企業価値向上に資すると判断したためです。
- 日本金属株式会社 計上額 4,500万円 2026.06.24 50,900株
保有目的
配当期待等に加えて、当社の中長期的な事業戦略上必要であると判断し保有しております。新規に購入した理由は、中長期的な企業価値向上に資すると判断したためです。
- 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ 計上額 1,101万円 2026.06.24 1,000株
保有目的
配当期待等に加えて、情報収集のために必要であると判断し保有しております。新規に購入した理由は、中長期的な企業価値向上に資すると判断したためです。
- 株式会社不動テトラ 計上額 295万円 2026.06.24 1,000株
保有目的
配当期待等に加えて、情報収集のために必要であると判断し保有しております。新規に購入した理由は、中長期的な企業価値向上に資すると判断したためです。
- 大日精化工業株式会社 計上額 259万円 2026.06.24 2,400株
保有目的
配当期待等に加えて、取引関係維持強化のために必要であると判断し保有しております。令和8年3月30日の株式分割(1株につき4株)により600株から2,400株に株式数が増加しております。
- 株式会社京都フィナンシャルグループ 2026.06.24
保有目的
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- ニシオホールディングス株式会社 2026.06.24
保有目的
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出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主・株式の状況
株主数: 5,447人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 政府・地方公共団体 0.01%・金融機関 0.16%・金融商品取引業者 4.92%・その他の法人 64.78%・外国法人等(個人以外) 2.63%・外国法人等(個人) 0.28%・個人その他 27.22%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 45,099,320株。自己株式: 98,200株(0.22%)。剰余金の配当: 2026年6月25日 株主総会決議 0.6円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。