リリカラ株式会社

基本情報

法人番号
2011101022797
ふりがな
リリカラ
本店所在地
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目5番20号
沿革
1949年7月 株式会社新宿川吉紙店設立、内装材商品の販売代理店及び文房具等の小売を開始。(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長執行役員 山田 俊之 (gBizINFO)
資本金
33.4億円
従業員数
534人
被保険者数
601人
決算月
12月
上場区分
東証スタンダード
業種
卸売業

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び親会社1社により構成されております。当社はインテリア事業及びスペースソリューション事業、不動産投資開発事業を営んでおります。

沿革

  1. 1949年7月 株式会社新宿川吉紙店設立、内装材商品の販売代理店及び文房具等の小売を開始。
  2. 1955年4月 自社ブランド商品の販売を開始。
  3. 1968年5月 商号を株式会社カワキチに変更。
  4. 1968年9月 事務機器部(現スペースソリューション事業)を新設、文房具に加えオフィス家具及び事務機器の販売を本格的に開始。
  5. 1970年4月 関西・四国・北陸地区の営業拠点として大阪支店を開設。
  6. 1971年5月 北海道地区の営業拠点として札幌出張所(現札幌支店)を開設。
  7. 1973年4月 商品開発部門として商品企画室(現マーケティング本部)を新設。
  8. 1974年4月 九州地区の営業拠点として福岡出張所(現九州支店)を開設。
  9. 1976年3月 東北地区の営業拠点として仙台出張所(現東北支店)を開設。
  10. 1976年8月 東京流通センターを開設。
  11. 1980年3月 中国地区の営業拠点として中国支店(現広島支店)を開設。
  12. 1983年4月 東大阪流通センター(東大阪市)を開設。
  13. 1984年5月 トータルインテリア企業を目指してカーテンを発売。
  14. 1985年4月 カーテンに引続き床材を発売。
  15. 1989年4月 商号をリリカラ株式会社に変更。
  16. 1991年7月 株式を社団法人日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録。
  17. 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場。
  18. 2017年1月 事業領域の拡大を図るため、スペースソリューション事業の一環として、リノベーション事業を開始。
  19. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所スタンダード市場へ移行。
  20. 2024年1月 不動産投資開発事業を開始。
  21. 2024年6月 株式会社ティーケーピーの連結子会社となる。

この1年の動き

リリカラ、ティーケーピーが53.01%保有 純利益5.2億円

株式会社ティーケーピーが2026年3月報告で53.01%を保有する株主として登録されている。2026年5月8日には財務上の特約が付されたシンジケートローン契約の締結が開示された。このほか2026年3月26日の有価証券報告書(2025年12月期分)、3月30日・5月12日の臨時報告書、8月7日の半期報告書(2026年1月~2026年12月期分)の提出があった。

2024年12月期(単体)の売上高338億円に対し、2025年12月期(単体)は332.1億円とわずかに減少した。一方、営業利益は2024年12月期の1.5億円から2025年12月期は8億円に増加し、当期純利益も6107万円から5.2億円に増加した。

財務推移

2023年12月期2024年12月期2025年12月期
売上高327.7億円338億円332.1億円
当期純損益9.3億円1.1億円5.2億円
純資産85.4億円81.3億円81.2億円
総資産201.7億円201.4億円203.2億円

計算式と表示条件 →

取引・持ち合い

政策保有株式

  • コクヨ株式会社 計上額 4,206万円 2026.03.26 48,028株
    保有目的

    (保有目的)長期的観点による資材調達取引関係の維持・強化(定量的な保有効果)(注)1(株式数が増加した理由)発行会社の株式分割による(注)2

  • アキレス株式会社 相互保有 計上額 3,117万円 2026.03.26 21,552株
    保有目的

    (保有目的)長期的観点による資材調達取引関係の維持・強化(定量的な保有効果)(注)1(株式数が増加した理由)持株会を通じた取得

  • 丸紅株式会社 計上額 1,894万円 2026.03.26 4,351株
    保有目的

    (保有目的)長期的観点による資材調達取引関係の維持・強化(定量的な保有効果)(注)1(株式数が増加した理由)持株会を通じた取得

  • 株式会社オカムラ 計上額 1,673万円 2026.03.26 7,296株
    保有目的

    (保有目的)長期的観点による資材調達取引関係の維持・強化(定量的な保有効果)(注)1(株式数が増加した理由)持株会を通じた取得

  • 大和ハウス工業株式会社 計上額 1,559万円 2026.03.26 3,000株
    保有目的

    (保有目的)長期的観点による営業取引関係の維持・強化(定量的な保有効果)(注)1

  • 住友不動産株式会社 計上額 786万円 2026.03.26 2,000株
    保有目的

    (保有目的)長期的観点による営業取引関係の維持・強化(定量的な保有効果)(注)1(株式数が増加した理由)発行会社の株式分割による(注)3

  • ロンシール工業株式会社 相互保有 計上額 243万円 2026.03.26 1,303株
    保有目的

    (保有目的)長期的観点による資材調達取引関係の維持・強化(定量的な保有効果)(注)1

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 相互保有 2026.03.26
    保有目的

    長期的観点による金融取引関係の維持・強化のため、株式を保有しておりましたが、当事業年度に保有株式の全てを売却しております。

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 2026.03.26
    保有目的

    長期的観点による金融取引関係の維持・強化のため、株式を保有しておりましたが、当事業年度に保有株式の全てを売却しております。

  • 第一生命ホールディングス株式会社 2026.03.26
    保有目的

    長期的観点による保険取引関係の維持・強化のため、株式を保有しておりましたが、当事業年度に保有株式の全てを売却しております。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
501〜1000人
女性労働者の割合
正社員 51.1%・契約社員 11.1%・嘱託 5.1%
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 57.1%・契約社員 25%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 18.9年・女性 6.8年
育児休業取得率
対象労働者 男性 87.5%・女性 100%
有給休暇取得率
58.5%
係長級の女性比率
28.1%(18人/64人)
管理職の女性比率
12.4%(15人/121人)
役員の女性比率
9.1%(1人/11人)
男女の賃金の差異
全労働者 66%・正規 73%・非正規 78%(2024年1月1日〜2024年12月31日)
制度
フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度
データ集計時点
2024年12月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 7,398人(2025年12月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 1.21%・金融商品取引業者 0.68%・その他の法人 57.23%・外国法人等(個人以外) 0.30%・外国法人等(個人) 0.07%・個人その他 40.51%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 12,662,100株。自己株式: 345,100株(2.72%)。剰余金の配当: 2026年3月27日 株主総会決議(予定) 36円(1株あたり)。女性管理職比率: 13.6%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年3月26日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

16件