当社グループは、アキレス株式会社(当社)及び子会社19社、関連会社3社より構成されており、子会社19社は全て連結し、関連会社3社は持分法を適用しております。当連結会計年度より、新たにACHILLES KOHKOKU LATIN AMERICA, S.A. DE C.V.を設立して連結の範囲に含める一方、興亜工業株式会社について当社の保有する全株式を譲渡し、持分法適用の範囲から除外しております。『中期経営計画-FY25~FY27-』に掲げた全社戦略の実現に向けた組織再編に伴い、報告セグメントを従来の「シューズ事業」、「プラスチック事業」及び「産業資材事業」の3区分から、「第一事業部」、「第二事業部」及び「シューズBU(ビジネス・ユニット)」の3区分に変更しております。
アキレス、政策保有株式の縮減方針を開示 2026年3月期純利益21.2億円
2026年8月7日、政策保有株式の縮減方針と投資有価証券売却に伴う特別利益の計上見込みを開示し、通期業績予想の上方修正と配当予想の修正(増配)も出した。9月28日には中国子会社の生産終了を開示。9月7日にみずほ銀行の大量保有報告書が提出され、知財は商標27件・意匠19件・特許15件。有報など定型書類の提出も続いた。
2026年3月期の連結は売上高818億円、営業利益29.7億円、当期純利益21.2億円。営業利益は2025年3月期の△4.4億円から黒字に転じた。当期純利益は2024年3月期の△82.1億円、2025年3月期の4.3億円を経て増えた。純資産は2024年3月期の395.5億円に対し、2026年3月期は432.8億円。
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 786.1億円 | 790.9億円 | 818億円 |
| 当期純損益 | ▲82.1億円 | 4.3億円 | 21.2億円 |
| 純資産 | 395.5億円 | 393.4億円 | 432.8億円 |
| 総資産 | 826.6億円 | 795億円 | 836.3億円 |
セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 第一事業部 499.1億円(61.0%)・第二事業部 229.6億円(28.1%)・シューズBU 89.3億円(10.9%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 44,451 tCO2)。
環境省 温対法 特定荷主(2023年度、算定排出量 8,170 tCO2)。
出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
(保有目的、業務提携等の概要)同社は、原材料の調達先であり、継続的に原材料の購入を行っております。当社は安定的な調達体制の構築を目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)1
(注)2(保有目的、業務提携等の概要)同社は、主要な取引金融機関のひとつであり、当社の運転資金及び設備資金の安定的な供給を受けております。当社は継続的な資金調達体制の確立を目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)3
(注)2(保有目的、業務提携等の概要)同社は、原材料の調達先であり、継続的に原材料の購入を行っております。当社は安定的な調達体制の構築を目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)3
(注)2(保有目的、業務提携等の概要)同社は、原材料の調達先であり、継続的に原材料の購入を行っております。当社は安定的な調達体制の構築を目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)3
(保有目的、業務提携等の概要)同社は、主要な取引金融機関のひとつであり、当社の運転資金及び設備資金の安定的な供給を受けております。当社は継続的な資金調達体制の確立を目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)1
(注)2(保有目的、業務提携等の概要)同社は、主要な損害保険会社のひとつであり、当社は取引の長期安定的な関係を構築する目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)3
(保有目的、業務提携等の概要)同社は、主要な取引金融機関のひとつであり、当社の運転資金及び設備資金の安定的な供給を受けております。当社は継続的な資金調達体制の確立を目的として株式を保有しております。 (定量的な保有効果)(注)1
(注)2(保有目的、業務提携等の概要)同社は、原材料の調達先であり、継続的に原材料の購入を行っております。当社は安定的な調達体制の構築を目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)3
(保有目的、業務提携等の概要)同社は、主要な取引金融機関のひとつであり、当社の運転資金及び設備資金の安定的な供給を受けております。当社は継続的な資金調達体制の確立を目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)1
(保有目的、業務提携等の概要)同社は、建設資機材事業等を展開しており、当社の断熱資材を継続的に販売しております。当社は断熱資材の取引拡大等、営業上の取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)1
(注)2(保有目的、業務提携等の概要)同社は、原材料の調達先であり、継続的に原材料の購入を行っております。当社は安定的な調達体制の構築を目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)3
(保有目的、業務提携等の概要)同社は、主要な取引金融機関のひとつであり、当社の運転資金及び設備資金の安定的な供給を受けております。当社は継続的な資金調達体制の確立を目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)1
(保有目的、業務提携等の概要)同社は、インテリア関連事業等を展開しており、当社の建装資材を継続的に販売しております。当社は建装資材の取引拡大等、営業上の取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)1
(保有目的、業務提携等の概要)同社は、防災用製品の製造販売事業を展開しており、当社の防災対策商品を継続的に販売しております。当社は防災対策商品の取引拡大等、営業上の取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)1
(保有目的、業務提携等の概要)同社は、建築・住宅関連資材等を事業展開しており、当社の断熱資材等を継続的に販売しております。当社は断熱資材等の販路拡大、取引拡大等、営業上の取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)1
(保有目的、業務提携等の概要)同社は、農業分野で幅広く展開しており、当社のフイルム製品を継続的に販売しております。当社はフイルムの販路拡大、事業機会の創出等、営業上の取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)1(株式数増加の理由)取引先持株会を通じた保有であり、定期購入等により株式数が増加しております。
(注)2(保有目的、業務提携等の概要)同社は、大手自動車メーカーであり、当社の車輌内装用資材を継続的に販売しております。当社は車輌内装用資材の取引拡大等、営業上の取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)3
(注)2(保有目的、業務提携等の概要)同社は、大手流通業者として全国に店舗展開をしており、当社のシューズ製品を継続的に販売しております。当社はシューズ製品の販路拡大、事業機会の創出等、営業上の取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)3
(保有目的、業務提携等の概要)同社は、自動車部品メーカーであり、当社の車輌内装用資材を継続的に販売しております。当社は車輌内装用資材の取引拡大等、営業上の取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)1
(保有目的、業務提携等の概要)同社は、建設資機材事業等を展開しており、当社の断熱資材を継続的に販売しております。当社は断熱資材の取引拡大等、営業上の取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)1
(保有目的、業務提携等の概要)同社は、住環境設備等の流通業者であり、当社の防災対策商品を継続的に販売しております。当社は防災対策商品の販路拡大、取引拡大等、営業上の取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)1
(保有目的、業務提携等の概要)同社は、自動車内外装部品のメーカーであり、当社の車輌内装用資材を継続的に販売しております。当社は車輌内装用資材の取引拡大等、営業上の取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)1
(保有目的、業務提携等の概要)同社は、インテリア関連事業等を展開しており、当社の建装資材を継続的に販売しております。当社は建装資材の取引拡大等、営業上の取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)1
(保有目的、業務提携等の概要)当社が属する業界動向及び同業他社の情報収集をする目的で株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)1
(保有目的、業務提携等の概要)当社が属する業界動向及び同業他社の情報収集をする目的で株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)1
(保有目的、業務提携等の概要)当社が属する業界動向及び同業他社の情報収集をする目的で株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)1
(保有目的、業務提携等の概要)当社が属する業界動向及び同業他社の情報収集をする目的で株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)1
(保有目的、業務提携等の概要)同社は、靴の大手流通業者として全国に店舗展開をしており、当社のシューズ製品を継続的に販売しております。当社はシューズ製品の販路拡大、事業機会の創出等、営業上の取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)1
(保有目的、業務提携等の概要)同社は、大手流通業者として全国に店舗展開をしており、当社のシューズ製品を継続的に販売しております。当社はシューズ製品の販路拡大、事業機会の創出等、営業上の取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)1
(保有目的、業務提携等の概要)同社は、インテリア関連事業等を展開しており、当社の建装資材を継続的に販売しております。当社は建装資材の取引拡大等、営業上の取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)1(株式数増加の理由)取引先持株会を通じた保有であり、定期購入により株式数が増加しております。
(保有目的、業務提携等の概要)当社が属する業界動向及び同業他社の情報収集をする目的で株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)1
(保有目的、業務提携等の概要)同社は、靴の大手流通業者として全国に店舗展開をしており、当社のシューズ製品を継続的に販売しております。当社はシューズ製品の販路拡大、事業機会の創出等、営業上の取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)1
同社は、主要な損害保険会社のひとつであり、当社は取引の長期安定的な関係を構築する目的として株式を保有しておりましたが、当事業年度において、全株式を売却いたしました。
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主数: 7,608人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 27.98%・金融商品取引業者 3.03%・その他の法人 15.06%・外国法人等(個人以外) 6.65%・外国法人等(個人) 0.02%・個人その他 47.26%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 14,562,714株。自己株式: 896,700株(6.16%)。剰余金の配当: 2026年6月26日 株主総会決議(予定) 40円(1株あたり)。女性管理職比率: 4.1%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。
状態: 実施中。権利確定月: 3月末日・9月末日。株数区分: 2区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。