丸紅株式会社

基本情報

法人番号
9010001008776
ふりがな
マルベニ
本店所在地
〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目4番2号
設立
1949年12月1日
代表者
代表取締役 会長 柿木真澄
資本金
2,637億円
従業員数
52,658人(連結・有報2026年3月期) / 単体 4,225人(有報)
被保険者数(単体)
4,094人
決算月
3月
上場区分
東証プライム
業種
卸売業

事業の内容

当社グループは、国内外のネットワークを通じて、ライフスタイル、食料・アグリ、金属、エネルギー・化学品、電力・インフラサービス、金融・リース・不動産、エアロスペース・モビリティ、情報ソリューション、次世代事業開発、次世代コーポレートディベロップメント、その他の広範な分野において、輸出入(外国間取引を含む)及び国内取引のほか、各種サービス業務、内外事業投資や資源開発等の事業活動を多角的に展開しております。当社グループにおいてかかる事業を推進する連結対象会社は、連結子会社324社、関連会社等153社、合計477社から構成されております。当連結会計年度より、オペレーティング・セグメントを16区分から10区分に再編しております。

沿革

  1. 1949年12月 1日設立(商号:丸紅株式会社、本店:大阪市、資本金:150百万円)
  2. 1950年7月 大阪、東京両証券取引所に株式を上場
  3. 1951年11月 丸紅ニューヨーク会社(現、丸紅米国会社)を設立
  4. 1955年9月 髙島屋飯田(株)を合併して、商号を丸紅飯田(株)と変更(資本金 16億円)
  5. 1966年4月 東京支社を東京本社と改称
  6. 1966年6月 東通(株)を合併(資本金 155億円)
  7. 1972年1月 商号を丸紅(株)と変更
  8. 1973年11月 (株)南洋物産を合併(資本金 304億6千万円)
  9. 1985年2月 丸紅英国会社(現、丸紅欧州会社)を設立
  10. 2001年10月 伊藤忠商事(株)と共同して設立した伊藤忠丸紅鉄鋼(株)へ鉄鋼製品に関する営業を承継させる新設分割を実施
  11. 2003年6月 本店を東京都千代田区に移転
  12. 2007年4月 大阪本社を大阪支社と改称
  13. 2016年9月 本店を東京都中央区に移転
  14. 2021年5月 本店を東京都千代田区に移転

この1年の動き

丸紅、イオシスと沖繩ツーリストを子会社化 純利益5438.5億円

丸紅は公正取引委員会への届出を経て株式会社イオシスと沖繩ツーリスト株式会社の株式を取得し、特定子会社の異動を公表した。自己株式の取得と剰余金の配当も決定した。主要株主である筆頭株主の異動が公表され、三井住友信託銀行など大量保有報告書の提出も続いた。代表者・執行役員の異動や役員報酬制度の改定を行い、BeecoProgramを農林中央金庫に提供した。有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書などの定型提出も継続した。

連結の売上高は2023年3月期の9兆1905億円から2024年3月期に7兆2505億円へ減少した後、2025年3月期7兆7902億円、2026年3月期8兆2658億円と増加した。当期純利益は2024年3月期4714.1億円まで減少したのち、2025年3月期5029.7億円、2026年3月期5438.5億円と増加が続いた。純資産は2022年3月期2兆2422億円から2026年3月期4兆5138億円へ一貫して増加した。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高7兆2,505億円7兆7,902億円8兆2,658億円
当期純損益4,714億円5,030億円5,439億円
純資産3兆5,628億円3兆7,686億円4兆5,138億円
総資産8兆9,236億円9兆2,020億円10兆5,318億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・セグメント間取引を含む売上高): ライフスタイル 6,441億円(7.8%)・食料・アグリ 3兆7,205億円(45.0%)・金属 9,189億円(11.1%)・エネルギー・化学品 1兆3,658億円(16.5%)・電力・インフラサービス 4,853億円(5.9%)・金融・リース・不動産 245.9億円(0.3%)・エアロスペース・モビリティ 6,913億円(8.4%)・情報ソリューション 2,029億円(2.4%)・次世代事業開発 1,824億円(2.2%)・次世代コーポレートディベロップメント 379.2億円(0.5%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月12日提出)。

許認可・登録

総務省 届出電気通信事業者(届出番号 A-01-00298)。

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 8,027 tCO2)。

環境省 温対法 特定荷主(2023年度、算定排出量 10,268 tCO2)。

出典: 総務省 届出電気通信事業者一覧(2026年6月30日現在)/ 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • イオン 計上額 322.6億円 2026.06.12 17,118,600株
    保有目的

    同社及びそのグループ会社は食料・アグリセグメント及びそのグループ会社にて取り扱う消費財関連製品の重要な取引先として取組みを深化しております。また両社は提携関係の更なる発展に向け、2024年2月に「戦略的パートナーシップに関する契約書」を締結しました。同契約を機に、商品調達・開発や国内外における流通機構、エネルギー、金融、DX等の領域で事業機会の可能性を模索し、中長期的に共同取組みを拡大していきます。また、双方の関係をより強固なものとするため、2023年12月に同社株式を追加取得しました。なお、当事業年度における同社による株式分割により、保有株式数が増加しました。

  • 山崎製パン 相互保有 計上額 289.6億円 2026.06.12 8,165,880株
    保有目的

    同社は食料・アグリセグメント及びそのグループ会社にて取り扱う食品原料の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。食料・アグリセグメントは食品原料の安定供給をとおして日本の食のサプライチェーンを支えるとともに事業全体の価値向上を企図しており、当該成長戦略においても同社向けに同社主原料を供給する取引は重要な役割を果たすものと考えております。

  • 芙蓉総合リース みなし保有 計上額 193.2億円 2026.06.12 4,536,900株
    保有目的

    退職給付信託に拠出しており、議決権行使権限あり。定量的な保有効果等は退職給付信託にて検証しております。

  • 日清製粉グループ本社 相互保有 計上額 131.7億円 2026.06.12 6,284,571株
    保有目的

    同社は食料・アグリセグメント及びそのグループ会社にて取り扱う食品原料の重要な取引先であり、加えてトルコでパスタの製造販売事業を展開するトルコ日清製粉、及び国内で各種飼料を製造販売する日清丸紅飼料に共同出資する等、重要なパートナーと位置付けており、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。食料・アグリセグメントは食品原料の安定供給をとおして日本の食のサプライチェーンを支えるとともに事業全体の価値向上を企図しており、当該成長戦略においても同社との取引は重要な役割を果たすものと考えております。

  • アインホールディングス みなし保有 計上額 89.7億円 2026.06.12 1,594,500株
    保有目的

    退職給付信託に拠出しており、議決権行使権限あり。定量的な保有効果等は退職給付信託にて検証しております。

  • オカモト 相互保有 計上額 85.5億円 2026.06.12 1,442,201株
    保有目的

    同社はエネルギー・化学品セグメント及びそのグループ会社にて取り扱う塩ビ樹脂及び可塑剤販売の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。同社は環境配慮型商品の製造販売を行っており、当社のグリーンへの取組みとも合致する協業可能性があるものと考えております。

  • みずほフィナンシャルグループ 計上額 77.8億円 2026.06.12 1,278,800株
    保有目的

    同社は金融業界大手の持株会社であり、当社及び当社グループが取り組む様々な事業や取引に関して、同社及びそのグループ会社と資金借入取引を行っており、取引関係の維持・強化を目的として本銘柄を保有しております。

  • サッポロホールディングス 計上額 70.6億円 2026.06.12 4,125,000株
    保有目的

    同社は食料・アグリセグメント及びそのグループ会社にて取り扱う食料関連製品の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。食料・アグリセグメントはモルトを中心とした飲料原料の安定供給をとおして日本の食のサプライチェーンを支えるとともに事業全体の価値向上を企図しており、当該成長戦略においても同社との取引は重要な役割を果たすものと考えております。なお、当事業年度における同社による株式分割により、保有株式数が増加しました。

  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ 計上額 62.8億円 2026.06.12 2,414,870株
    保有目的

    同社は金融業界大手の持株会社であり、当社及び当社グループが取り組む様々な事業や取引に関して、同社及びそのグループ会社と資金借入取引を行っており、取引関係の維持・強化を目的として本銘柄を保有しております。

  • カーリット 相互保有 みなし保有 計上額 49.7億円 2026.06.12 1,997,000株
    保有目的

    退職給付信託に拠出しており、議決権行使権限あり。定量的な保有効果等は退職給付信託にて検証しております。

  • スクロール 相互保有 計上額 37.8億円 2026.06.12 2,841,600株
    保有目的

    同社は通信販売事業及びEC・通販事業者へのソリューション事業を行う事業者であり、同社の子会社である株式会社スクロール360と当社は、オムニチャネル・ソリューション事業に関して提携しております。株式会社スクロール360がオムニチャネル戦略の立案・設計、EC構築・運営、受注・決済サービスを担い、当社が物流センターの運営を担うことにより共同でサービスを提供しております。情報ソリューションセグメントはEC市場の拡大に伴うBtoC市場における物流案件の取扱増加のために同社との提携関係が重要な役割を果たしており、ライフスタイルセグメントでも通販事業を中心に取引を深化させていることに加え、株式会社スクロール360は当社のブランド・リテール事業における重要な取組先でもあることから、提携関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。

  • トーモク 相互保有 計上額 31.2億円 2026.06.12 923,714株
    保有目的

    同社はライフスタイルセグメントにおけるパッケージ関連製品の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。ライフスタイルセグメントはトレード事業・製造事業を通じたパッケージ事業全体の価値向上を企図しており、当該成長戦略においても同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。

  • SK SIGNET 計上額 27億円 2026.06.12 2,890,084株
    保有目的

    同社はEV向け充電器の製造・販売事業の取引先であり、EV市場の拡大が見込まれる環境下において、取引関係の維持を目的として本銘柄を取得しております。

  • リケンテクノス 相互保有 計上額 25.2億円 2026.06.12 1,513,122株
    保有目的

    同社はエネルギー・化学品セグメント及びそのグループ会社にて取り扱う塩ビ樹脂及び可塑剤販売の重要な取引先であり、加えてインドネシアにおいてPVCコンパウンドの製造・販売を行うRiken Indonesiaに共同で出資するパートナーでもあり、営業取引関係の維持のために本銘柄を保有しております。

  • グローブライド 計上額 24.3億円 2026.06.12 1,158,782株
    保有目的

    同社はライフスタイルセグメント及びそのグループ会社にて取り扱う衣料関連製品の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。ライフスタイルセグメントはアウトドア・スポーツ志向の高まりから今後も順調な市場拡大が見込まれるアウトドア・スポーツ分野における衣料品・雑貨の取扱いの拡大を企図しております。また、エネルギー・化学品セグメントではスポーツ用品向け資材も取り扱っており、当該成長戦略においても同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。

  • 榮成紙業 計上額 20.6億円 2026.06.12 38,394,000株
    保有目的

    同社はライフスタイルセグメントにおける段ボール原紙の重要な取引先であり、中国を含むアジア域内での段ボール原紙製造事業及び販売事業の重要なパートナーと位置付けており、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。

  • 三井住友トラストグループ 計上額 19.8億円 2026.06.12 404,009株
    保有目的

    同社は金融業界大手の持株会社であり、当社及び当社グループが取り組む様々な事業や取引に関して、同社及びそのグループ会社と資金借入取引を行っており、取引関係の維持・強化を目的として本銘柄を保有しております。

  • 昭和産業 計上額 19.2億円 2026.06.12 590,000株
    保有目的

    同社は食料・アグリセグメントにて取り扱う穀物・油糧種子・飼料原料等の重要な取引先であり、同社との取引は食料・アグリセグメントが保有する北南米の集荷・輸出施設の取扱増加に貢献しており、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。食料・アグリセグメントは世界各地域の穀物類・飼料原料の取扱い及びその安定供給を通じた事業全体の価値向上を企図しており、当該成長戦略においても同社との取引は重要な役割を果たすものと考えております。

  • 日本製鉄 計上額 17.9億円 2026.06.12 3,105,975株
    保有目的

    同社は金属セグメント及びそのグループ会社にて取り扱う鉄鉱石・原料炭・合金鉄等の鉄鋼原料の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。金属セグメントは同社への鉄鋼原料の安定供給を継続するとともに、当社のグリーンへの取組みとも合致する鉄鋼業のサプライチェーンを通じた脱炭素化に資するビジネスを推進するうえで、同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。なお、当事業年度における同社による株式分割により、保有株式数が増加しました。

  • シチズン時計 相互保有 計上額 16.7億円 2026.06.12 1,000,000株
    保有目的

    同社の子会社であるシチズンマシナリー株式会社は次世代事業開発セグメントで取り扱う工作機械の重要な取引先であり、加えて米国において工作機械販売会社を合弁で運営する等、重要なパートナーと位置付けており、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。次世代事業開発セグメントは機械本体の販売事業に加えて、部品・アフターサービス等の周辺事業への展開や、デジタル化を通じた新事業創出を企図しており、当該成長戦略においても同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。

  • 中部飼料 相互保有 計上額 13.2億円 2026.06.12 752,947株
    保有目的

    同社は食料・アグリセグメント及び当社子会社であるパシフィックグレーンセンターにて取り扱う飼料原料の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。食料・アグリセグメントは世界各地域の穀物類・飼料原料の取扱い及びその安定供給を通じた事業全体の価値向上を企図しており、当該成長戦略においても同社との取引は重要な役割を果たすものと考えております。

  • 三井住友フィナンシャルグループ 計上額 11億円 2026.06.12 220,600株
    保有目的

    同社は金融業界大手の持株会社であり、当社及び当社グループが取り組む様々な事業や取引に関して、同社及びそのグループ会社と資金借入取引を行っており、取引関係の維持・強化を目的として本銘柄を保有しております。

  • SUMINOE 計上額 10億円 2026.06.12 733,194株
    保有目的

    同社はライフスタイルセグメント及びそのグループ会社にて取り扱うインテリア資材・自動車内装材の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。ライフスタイルセグメントは今後も安定的な需要が見込まれる自動車内装材用繊維資材の取扱拡大を企図しており、当該成長戦略においても同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。

  • 東邦アセチレン 計上額 9.7億円 2026.06.12 2,200,000株
    保有目的

    同社はエネルギー・化学品セグメント及びそのグループ会社にて取り扱う石油製品・LPG等エネルギー資源の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。エネルギー・化学品セグメントはエネルギーサプライチェーンにおける安定供給を継続するとともにトレード・マーケティング事業の拡大を企図しており、当該成長戦略においても同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。

  • JFEホールディングス 計上額 7.9億円 2026.06.12 436,975株
    保有目的

    同社及び同社の子会社であるJFEスチール株式会社は金属セグメント及びそのグループ会社にて取り扱う鉄鉱石・原料炭・合金鉄等の鉄鋼原料の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。金属セグメントは同社への鉄鋼原料の安定供給を継続するとともに、当社のグリーンへの取組みとも合致する鉄鋼業のサプライチェーンを通じた脱炭素化に資するビジネスを推進するうえで、同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。

  • チヨダ 計上額 6.1億円 2026.06.12 600,000株
    保有目的

    同社はフットウェア業界における大手小売りチェーンであり、当社グループにて取り扱うフットウェア製品の重要な取引先であります。当社子会社である丸紅コンシューマーブランズが取り扱う主要ブランド(IFME・MERRELL・ROCKPORT)の販売先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。

  • ADEKA 計上額 4.7億円 2026.06.12 130,000株
    保有目的

    同社は食料・アグリセグメント及びそのグループ会社にて取り扱う食品原料の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。食料・アグリセグメントは食品原料の安定供給をとおして日本の食のサプライチェーンを支えるとともに事業全体の価値向上を企図しており、当該成長戦略においても同社との取引は重要な役割を果たすものと考えております。

  • 日本冶金工業 計上額 4.7億円 2026.06.12 100,800株
    保有目的

    同社は金属セグメントのグループ会社にて取り扱う合金鉄・特殊金属屑等の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。同社は環境エネルギー分野への深耕による高機能材拡販等を販売戦略に掲げ、CO2排出量の削減や、リサイクル原料活用による環境配慮型生産体制確立を目指しており、当社のグリーンへの取組みとも合致する鉄鋼業のサプライチェーンを通じた脱炭素化に資するビジネスを推進するうえで、同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。

  • コニカミノルタ 計上額 4.3億円 2026.06.12 842,813株
    保有目的

    同社は複合機関連製品の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。当社は、米国、メキシコ、ブラジルにおいて同社製の複合機、商業印刷機、産業印刷機の全中南米向け輸出総代理店となっております。海外販売事業の取組み増加に向け、同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。

  • アクシーズ 相互保有 計上額 4億円 2026.06.12 110,000株
    保有目的

    同社は食料・アグリセグメント及び当社子会社であるパシフィックグレーンセンターにて取り扱う飼料原料の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。食料・アグリセグメントは世界各地域の穀物類・飼料原料の取扱い及びその安定供給を通じた事業全体の価値向上を企図しており、当該成長戦略においても同社との取引は重要な役割を果たすものと考えております。

  • ANAホールディングス 計上額 2.8億円 2026.06.12 100,000株
    保有目的

    同社はエアロスペース・モビリティセグメントにて取り扱う航空機部品事業や航空機エンジン整備事業の重要な取引先であり、航空市場の継続的な成長が見込まれる環境下において、同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。

  • 石光商事 計上額 2.4億円 2026.06.12 192,270株
    保有目的

    同社は食料・アグリセグメント及びそのグループ会社にて取り扱う食料関連製品の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。食料・アグリセグメントは飲料原料の安定供給をとおして日本の食のサプライチェーンを支えるとともに事業全体の価値向上を企図しており、当該成長戦略においても同社との取引は重要な役割を果たすものと考えております。

  • グリッド 計上額 2.3億円 2026.06.12 102,000株
    保有目的

    同社は、主に人工知能を用いたシステムやアプリケーション及びコンピュータシステムの開発・販売・コンサルティング・保守・運用サポート業務に従事しており、当社グループが多角的に展開する事業において、同社が提供する最適化サービス「ReNom」シリーズを活用することを企図し、本銘柄を保有しております。

  • ノダ 計上額 2.2億円 2026.06.12 320,900株
    保有目的

    同社はライフスタイルセグメントにおける木材・建材商品の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。ライフスタイルセグメントは当社子会社であり植林事業を行うMusi Hutan Persadaの生産する木材の建材用途への活用等を企図しており、当該成長戦略においても同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。

  • ユニプレス 計上額 1.7億円 2026.06.12 129,500株
    保有目的

    同社は次世代事業開発セグメントの重要な取引先であり、海外生産工場(米国、メキシコ、インドネシア、インド)において合弁で事業を運営する等、重要なパートナーと位置付けており、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。

  • ハビックス 計上額 1.5億円 2026.06.12 340,000株
    保有目的

    同社はライフスタイルセグメントにて取り扱うパルプの重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。ライフスタイルセグメントは堅調な市場拡大が見込まれる紙オムツ等の衛生材料分野向け取扱いの拡大を企図しており、同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。

  • ブルボン 計上額 1億円 2026.06.12 31,761株
    保有目的

    同社は食料・アグリセグメント及びそのグループ会社にて取り扱う食品原料及び菓子製品の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有し、取引先持株会を通じ追加取得しております。食料・アグリセグメントは食品原料の安定供給をとおして日本の食のサプライチェーンを支えるとともに食品流通事業を通じた食品事業全体の価値向上を企図しており、当該成長戦略においても同社との取引は重要な役割を果たすものと考えております。

  • ダイナパック 計上額 7,800万円 2026.06.12 33,303株
    保有目的

    同社はライフスタイルセグメントにて取り扱うパッケージ関連製品の重要な取引先であり、加えて日本国内のみならず同社進出先の東南アジアでの段ボール原紙販売事業の重要なパートナーと位置付けており、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。ライフスタイルセグメントはトレード事業・製造事業を通じたパッケージ事業全体の価値向上を企図しており、当該成長戦略においても同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。

  • 山喜 相互保有 計上額 6,500万円 2026.06.12 385,660株
    保有目的

    同社はライフスタイルセグメント及びそのグループ会社にて取り扱うシャツ製品の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。ライフスタイルセグメントは今後も安定的な需要が見込まれるシャツ製品の取扱いの拡大を企図しており、当該成長戦略においても同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。

  • UNITEDTRACTORS 計上額 1,300万円 2026.06.12 44,800株
    保有目的

    同社はインドネシアにおける最大手の重機販売会社であり、エアロスペース・モビリティセグメントのグループ会社にて、同社が取り扱う重機の販売金融事業を行う重要な取引先であるため、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。

  • ENLITIC 計上額 800万円 2026.06.12 10,650,316株
    保有目的

    エネルギー・化学品セグメントでは、先進国の高齢化に伴う医療人財不足、新興国の医療インフラ不足等の課題解決の手段の1つとして期待されるデジタルヘルス分野に関与してまいりました。同社は胸部X線用医用画像診断支援システムの提供元であり、同領域における技術力を評価したため、本銘柄を保有しております。

  • INPEX 2026.06.12
    保有目的

    同社はエネルギー・化学品セグメント及びそのグループ会社にて取り扱う原油・石油製品・天然ガス・LNG等のエネルギー資源の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しておりましたが、当事業年度に保有株式の全てを売却しております。

  • ゴールドウイン 2026.06.12
    保有目的

    同社はライフスタイルセグメント及びそのグループ会社にて取り扱う衣料関連製品の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しておりましたが、当事業年度に保有株式の全てを売却しております。

  • ザ・パック 2026.06.12
    保有目的

    同社はライフスタイルセグメントにおけるパッケージ関連製品の重要な取引先であり、加えて日本国内のみならず同社進出先の中国ほかでの重要なパートナーと位置付けており、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しておりましたが、当事業年度に保有株式の全てを売却しております。

  • KADOKAWA 2026.06.12
    保有目的

    同社はライフスタイルセグメントにおける出版用紙の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しておりましたが、当事業年度に保有株式の全てを売却しております。

  • 中部電力 2026.06.12
    保有目的

    同社はエネルギー・化学品セグメント及びそのグループ会社にて取り扱う石油製品・天然ガス・LNG・原子燃料等のエネルギー資源の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しておりましたが、当事業年度に保有株式の全てを売却しております。

この会社の株式を政策保有する会社 全36社のうち金額の大きい30社

この会社を主要な顧客に挙げる会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
1001〜5000人
認定
プラチナくるみん、くるみん、えるぼし(認定段階2)
女性労働者の割合
正社員 31%
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 39%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 17.4年・女性 14.8年
育児休業取得率
正社員 男性 91.9%・女性 95.3%
係長級の女性比率
50.1%
管理職の女性比率
10.4%
役員の女性比率
11.1%
男女の賃金の差異
全労働者 61.5%・正規 61.9%・非正規 48.9%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
制度
フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、病気・不妊治療休暇、職種・雇用形態転換制度、正社員再雇用・中途採用制度、教育訓練・研修制度、キャリアコンサルティング制度
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 277,392人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 32.63%・金融商品取引業者 2.70%・その他の法人 2.69%・外国法人等(個人以外) 43.55%・外国法人等(個人) 0.08%・個人その他 18.34%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 1,660,758,361株。自己株式: 22,278,100株(1.34%)。剰余金の配当: 2025年11月4日 取締役会決議 50円、2026年5月13日 取締役会決議 57.5円(1株あたり)。女性管理職比率: 10.4%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月12日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

74件
  • 2026.09.25 EDINET [大量保有報告書] 野村證券株式会社 -> 丸紅株式会社 大量保有報告書(特例対象株券等)
  • 2026.09.02 ニュース BeecoProgram、農林中央金庫に提供 出典: PR TIMES
  • 2026.08.06 EDINET [変更報告書] 三井住友信託銀行株式会社 -> 丸紅株式会社 変更報告書(特例対象株券等)
  • 2026.08.05 適時開示 2027年3月期第1四半期決算短信(監査法人による期中レビューの完了) 決算短信
  • 2026.08.03 EDINET [有価証券届出書] 丸紅株式会社 有価証券届出書(参照方式)
  • 2026.08.03 適時開示 2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結) 決算短信
  • 2026.08.03 適時開示 自己株式の取得に係る事項の決定に関するお知らせ 自社株買い
  • 2026.07.30 適時開示 特定子会社の異動に関するお知らせ 子会社・関係会社
  • 2026.07.03 EDINET [発行登録追補書類] 丸紅株式会社 発行登録追補書類(株券、社債券等)
  • 2026.07.01 EDINET [変更報告書] National Indemnity Company -> 丸紅株式会社 変更報告書
  • 2026.06.22 EDINET [臨時報告書] 丸紅株式会社 臨時報告書
  • 2026.06.19 EDINET [臨時報告書] 丸紅株式会社 臨時報告書
  • 2026.06.19 EDINET [臨時報告書] 丸紅株式会社 臨時報告書
  • 2026.06.19 適時開示 企業価値向上に向けた役員報酬制度の改定に関するお知らせ
  • 2026.06.12 EDINET [有価証券報告書] 丸紅株式会社(2025/4~2026/3) 有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)
  • 2026.06.05 公取委 企業結合の届出(株式取得・20%超): 丸紅株式会社 → 株式会社イオシス(公取委 9条通知) 届出受理 2026-05-28、排除措置命令を行わない旨の通知(9条通知)2026-06-05、四半期更新で追加 出典: 公取委
  • 2026.06.05 公取委 企業結合の届出(株式取得・50%超): 丸紅株式会社 → 株式会社イオシス(公取委 9条通知) 届出受理 2026-05-28、排除措置命令を行わない旨の通知(9条通知)2026-06-05、四半期更新で追加 出典: 公取委
  • 2026.05.13 適時開示 剰余金の配当に関するお知らせ 配当
  • 2026.05.08 公取委 企業結合の届出(株式取得・50%超): 丸紅株式会社 → 沖繩ツーリスト株式会社(公取委 9条通知) 届出受理 2026-04-30、排除措置命令を行わない旨の通知(9条通知)2026-05-08、期間短縮承認、四半期更新で追加 出典: 公取委
  • 2026.05.07 EDINET [臨時報告書] 丸紅株式会社 臨時報告書

国の制度の採択

出典: 農林水産省の公表資料(2026.10.04 点検)
  • 2023.09.08 基盤確立事業実施計画の認定(みどりの食料システム法) 農林水産省 認定 3号認定(資材)、化学農薬の低減 農林水産省の公表ページ

金額は公表された交付額の上限で、受給額ではありません。収録している制度は一部です。