株式会社文溪堂

法人の経緯

証券コード 9471(EDINET の開示書類の記載)

  1. 1988年9月 名古屋証券取引所市場第二部に上場
  2. 2022年4月 名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からメイン市場に移行

出典: 有価証券報告書「沿革」、EDINET

基本情報

法人番号
2200001011461
ふりがな
ブンケイドウ
本店所在地
〒501-6238 岐阜県羽島市江吉良町江中7丁目1番地
設立
1953年12月25日
代表者
代表取締役社長 水谷 泰三
資本金
19.2億円
従業員数
247人(連結・有報2026年3月期) / 単体 214人(有報)
被保険者数(単体)
244人
決算月
3月
上場区分
非上場
業種
情報・通信業

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社2社、非連結子会社2社で構成されており、教育図書の出版及び教材の製造・販売を主な事業としております。事業の内容は事業セグメントとの関連により「出版」及び「教具」の2つに区分されております。

沿革

  1. 1953年12月 教育図書の製造・販売を目的として(株)文溪堂(岐阜県岐阜市、資本金1,000千円)を設立
  2. 1957年4月 東京営業所(東京都新宿区)を設置
  3. 1970年2月 東京営業所を移転(東京都練馬区)
  4. 1972年11月 大阪営業所(大阪府大阪市)を設置
  5. 1973年4月 「裁縫セット」、「家庭科布教材」を発売し、教材・教具分野へ進出
  6. 1974年1月 東京営業所を東京支店に昇格
  7. 1978年1月 営業センター(岐阜県羽島市、現本社流通センター)を設置
  8. 1980年8月 東京編集センター(東京都文京区)を設置
  9. 1985年11月 本社を移転(岐阜県羽島市)。
  10. 1985年11月 東京編集センターを移転(東京都千代田区)
  11. 1985年12月 文溪製本(株)(岐阜県羽島市、現本社製本工場)を吸収合併
  12. 1986年11月 (株)ブンケイ商事(後に、(有)ブンケイ商事へ商号変更。現・非連結子会社)を買収
  13. 1987年11月 大阪営業所を移転(大阪府東大阪市、現大阪支社)
  14. 1988年9月 名古屋証券取引所市場第二部に上場
  15. 1988年10月 二本社制による東京本社(東京都豊島区)を設置し、東京支店と東京編集センターを同所に移転
  16. 1989年1月 (株)創造工芸新社(後に、(株)ロビン企画へ商号変更。現・連結子会社)を設立
  17. 1990年3月 「日本児童文学」を発行し、市販部門へ進出
  18. 1991年5月 (株)学宝社(現・連結子会社)を買収し、中学校出版部門に進出
  19. 1991年6月 (株)ぶんけい出版を設立
  20. 1991年6月 (株)青樹社を買収
  21. 1991年12月 第二物流センター(岐阜県羽島市)を設置
  22. 1994年9月 東京本社を移転(東京都文京区)
  23. 1996年11月 ぶんけいソフトピアセンター(岐阜県大垣市)を設置
  24. 2004年3月 (株)青樹社を清算
  25. 2007年3月 (株)ぶんけい出版を清算
  26. 2018年3月 (有)ブンケイ商事を休眠化
  27. 2019年8月 (株)ロビン企画を移転(岐阜県岐阜市)
  28. 2022年4月 名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からメイン市場に移行
  29. 2026年1月 (株)オフィスタンデム(現・非連結子会社)を買収

決算の要点

文溪堂、売上高121.4億円 経常利益は営業利益の1.1倍

株式会社文溪堂の2026年3月期連結は、売上高121.4億円、営業利益7.8億円、経常利益8.5億円で、経常利益は営業利益の1.1倍。売上高営業利益率は6.4%、売上高純利益率は4.6%。純資産156.4億円、利益剰余金116.2億円で、利益剰余金は純資産の74.3%、自己資本比率は78.7%。

2026年3月期の前期比は、売上高▲2.7%、経常利益▲8.6%、当期純利益▲8.2%、総資産▲0.7%。2025年3月期は売上高124.8億円、当期純利益6億円で、2026年3月期は売上高121.4億円、当期純利益5.5億円。純資産は2022年3月期の138.3億円から2026年3月期の156.4億円へ推移。有価証券報告書の連結従業員数は247人。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高128.7億円124.8億円121.4億円
当期純損益6.9億円6億円5.5億円
純資産148.3億円151.9億円156.4億円
総資産197.9億円200.1億円198.7億円

計算式と表示条件 →

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社大垣共立銀行 相互保有 計上額 2.1億円 2026.06.22 34,804株
    保有目的

    定量的な保有効果については記載が困難ですが、財務・経理に係る業務の円滑な推進のため保有しております。信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引により事業展開する上での有意義な情報等を得ることによる経済合理性について取締役会で定期的に検証を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社TYK 相互保有 計上額 1.2億円 2026.06.22 216,000株
    保有目的

    定量的な保有効果については記載が困難ですが、事業戦略において互恵目的で保有の適否と、株価動向、配当状況、株式保有企業の業績動向、個々の株式残高の当社純資産に占める割合、ROE等の経営指標を考慮して、当社の資産が非効率に費消されていないかどうかを取締役会で定期的に検証を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社十六フィナンシャルグループ 相互保有 計上額 9,793万円 2026.06.22 55,140株
    保有目的

    定量的な保有効果については記載が困難ですが、財務・経理に係る業務の円滑な推進のため保有しております。信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引により事業展開する上での有意義な情報等を得ることによる経済合理性について取締役会で定期的に検証を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 相互保有 計上額 8,954万円 2026.06.22 17,886株
    保有目的

    定量的な保有効果については記載が困難ですが、財務・経理に係る業務の円滑な推進のため保有しております。信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引により事業展開する上での有意義な情報等を得ることによる経済合理性について取締役会で定期的に検証を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • サンメッセ株式会社 相互保有 計上額 7,108万円 2026.06.22 195,800株
    保有目的

    定量的な保有効果については記載が困難ですが、セグメントの出版において、印刷・発送業務等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係による経済合理性について取締役会で定期的に検証を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • セイノーホールディングス株式会社 計上額 1,690万円 2026.06.22 6,964株
    保有目的

    定量的な保有効果については記載が困難ですが、物流業務等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係による経済合理性について取締役会で定期的に検証を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • ダイナパック株式会社 相互保有 計上額 1,190万円 2026.06.22 5,071株
    保有目的

    定量的な保有効果については記載が困難ですが、セグメントの出版において、物流業務に係る荷造包装用品の仕入をおこなっており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係による経済合理性について取締役会で定期的に検証を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • 北越コーポレーション株式会社 相互保有 計上額 1,188万円 2026.06.22 13,000株
    保有目的

    定量的な保有効果については記載が困難ですが、セグメントの出版において、出版物の原材料となる紙の仕入を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係による経済合理性について取締役会で定期的に検証を行い、保有の合理性があると判断しております。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
101〜300人
認定
えるぼし(認定段階3)
女性労働者の割合
正社員 43.6%・准社員(無期) 64.9%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 13.7年・女性 13.4年、准社員(無期) 男性 10.1年・女性 15.3年
育児休業取得率
正社員 女性 100%
管理職の女性比率
28.1%
男女の賃金の差異
全労働者 75%・正規 76%・非正規 63.9%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

公告・開示・ニュースの履歴

5件

国の制度の採択

出典: 経済産業省の公表資料(2026.10.04 点検)
  • — 地域未来牽引企業 経済産業省 選定 経済産業省の公表ページ

金額は公表された交付額の上限で、受給額ではありません。収録している制度は一部です。