エコートレーディング株式会社

基本情報

法人番号
4140001068093
ふりがな
エコートレーディング
本店所在地
〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原1丁目2番4号
沿革
1971年6月 大阪市阿倍野区阪南町にエコー販売株式会社を設立、愛玩動物、家禽養魚飼料等の販売を開始(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 豊田 実
資本金
20.1億円
従業員数
300人(連結・有報2026年2月期) / 単体 263人(有報)
被保険者数(単体)
572人
決算月
2月
上場区分
東証スタンダード
業種
卸売業

事業の内容

当社グループは、当社、子会社3社及びその他の関係会社1社で構成され、ペットに関連する商品の卸売事業を中核として、ペットに関連する商品開発・サービス・教育の各分野において事業を展開しております。なお、セグメント情報を記載していないため、会社別に事業内容を記載しております。グループ各社は、卸売事業、商品開発事業、ペット関連教育事業、ペットショップ店舗開発事業、販売促進ツールの企画・製作事業、ペット総合情報サイト運営事業を、それぞれ分担しております。このほか、その他の関係会社である国分グループ本社株式会社は、酒類・食品・関連消費財にわたる卸売事業を行っております。

沿革

  1. 1971年6月 大阪市阿倍野区阪南町にエコー販売株式会社を設立、愛玩動物、家禽養魚飼料等の販売を開始
  2. 1971年11月 本社を大阪市東淀川区上新庄町へ移転
  3. 1974年1月 本社を大阪市東淀川区豊里町へ移転
  4. 1975年9月 札幌営業所を開設(1985年5月 支店に昇格)
  5. 1976年4月 東京営業所を開設(1990年9月 関東支店に改組)
  6. 1977年2月 神姫営業所を開設(1998年2月 姫路支店に改組・移転、2012年3月 姫路物流センターに改組 2021年7月 閉鎖)
  7. 1977年4月 名古屋営業所を開設(1986年11月 支店に昇格)
  8. 1978年9月 大阪市東淀川区西大道町に本社新社屋竣工し移転
  9. 1984年5月 福岡営業所を開設(1987年2月 支店に昇格)
  10. 1986年9月 広島営業所を開設(1992年3月 支店に昇格、2025年3月 中四国支店に改組)
  11. 1987年5月 兵庫県西宮市鳴尾浜に本社新社屋竣工し移転(2024年3月 本社機能移転に伴い閉鎖)
  12. 1990年8月 大阪支店を開設(1993年3月 関西支店に改組)
  13. 1991年5月 高松出張所を開設(1992年3月 四国営業所に昇格、2018年3月 四国支店に昇格、2025年3月 中四国支店に改組)
  14. 1992年3月 日本マックス株式会社及び大和工業株式会社を吸収合併
  15. 1992年3月 エコートレーディング株式会社に社名変更
  16. 1992年7月 三重営業所を開設(1994年6月 名古屋支店に統合)
  17. 1993年3月 西宮物流センターを開設(1999年5月 関西支店に統合)
  18. 1993年3月 北大阪物流センターを開設(2003年3月 新設の和泉物流センターに移転)
  19. 1993年3月 仙台営業所を開設(1997年9月 東北支店に昇格、2003年6月 南方物流センターに移転、2006年3月 東北営業所に改組、2011年3月 支店に昇格)
  20. 1993年5月 南大阪物流センターを開設(1999年5月 関西支店に統合)
  21. 1993年6月 南九州営業所を開設(2013年8月 閉鎖)
  22. 1993年9月 関東物流センターを開設(1996年10月 新設の行田物流センターに移転、2005年4月 神奈川物流センター及び沼南物流センターに統合)
  23. 1994年9月 札幌東物流センターを開設(1997年2月 札幌支店に統合)
  24. 1995年3月 大阪証券取引所市場第二部(特別指定銘柄)に株式を上場
  25. 1996年1月 大阪証券取引所市場第二部に指定
  26. 1996年7月 野田物流センターを開設(2004年3月 新設の神奈川物流センターに移転)
  27. 1997年3月 ベリーエース株式会社の全株式を取得し子会社化(2006年12月 清算)
  28. 1997年7月 岐阜営業所を開設(1999年3月 名古屋支店に統合)
  29. 1997年12月 福岡東物流センターを開設(1998年10月 福岡支店に統合)
  30. 1999年5月 沼南物流センターを開設(2011年3月 新設の越谷物流センターに移転)
  31. 1999年10月 沖縄営業所を開設(2024年1月 福岡支店に統合)
  32. 2000年3月 株式会社ペットペットを設立(2004年5月 所有株式の全てを売却、2013年4月 全発行済株式取得 現連結子会社)
  33. 2000年4月 エコーペットビジネス総合学院を開校
  34. 2000年10月 荒尾物流センターを開設(2024年8月 新設の高丘物流センターに移転)
  35. 2000年11月 小矢部物流センターを開設
  36. 2000年12月 ペッツバリュー株式会社(現連結子会社)を設立
  37. 2001年9月 青森営業所を開設(2003年3月 東北支店に統合)
  38. 2001年12月 仙台物流センターを開設(2002年6月 東北支店に統合)
  39. 2002年2月 横浜支店を開設(2018年3月 関東支店に統合)
  40. 2002年2月 児玉物流センターを開設(2002年6月 行田物流センターに統合)
  41. 2002年3月 MK物流センターを開設(2014年5月 野田物流センターに名称変更)
  42. 2002年5月 静岡営業所を開設(2016年4月 閉鎖)
  43. 2002年8月 南方物流センターを開設
  44. 2003年3月 和泉物流センターを開設
  45. 2003年12月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  46. 2004年3月 神奈川物流センターを開設(2014年3月 厚木物流センターに移転)
  47. 2005年2月 東京証券取引所市場第一部及び大阪証券取引所市場第一部に指定
  48. 2006年10月 野田物流センターを開設(2008年11月 新設の柏物流センターに移転)
  49. 2007年1月 株式会社ドアトゥドアを設立(2008年3月 持分法適用関連会社の範囲から除外)
  50. 2007年9月 佐野物流センターを開設
  51. 2008年8月 株式会社ニチリウ永瀬の株式を取得(2012年8月 持分法適用関連会社の範囲から除外)
  52. 2008年10月 埼玉物流センターを開設(2012年10月 新設の岩槻物流センターに移転)
  53. 2008年11月 柏物流センターを開設
  54. 2009年9月 株式会社マーク産業を設立(2015年9月 当社を存続会社とする吸収合併により消滅)
  55. 2010年3月 熊本物流センターを開設
  56. 2010年4月 株式会社ケイ・スタッフ(2018年4月 株式会社I&Iへ商号変更。現連結子会社)を設立
  57. 2010年11月 ココロ株式会社を設立(2016年1月 全株式を譲渡し非子会社化)
  58. 2011年3月 越谷物流センターを開設(2012年10月 新設の岩槻物流センターに移転)
  59. 2011年5月 愛寵頂級(北京)商貿有限公司(持分法適用関連会社)を設立(2016年2月 清算)
  60. 2012年9月 岩槻物流センターを開設
  61. 2013年3月 国分株式会社(現 国分グループ本社株式会社)と資本業務提携、国分株式会社が持株比率18.31%の筆頭株主となる(現その他の関係会社)
  62. 2016年2月 富士物流センターを開設
  63. 2016年5月 仙台物流センターを開設
  64. 2016年5月 小牧物流センターを開設
  65. 2016年5月 監査等委員会設置会社に移行
  66. 2016年10月 箱崎物流センターを開設(2018年7月 閉鎖)
  67. 2021年8月 撫川物流センターを開設(2026年1月 新設の早島物流センターに移転)
  68. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
  69. 2022年10月 東京本社を開設
  70. 2023年5月 羽島物流センターを開設
  71. 2024年3月 本社を大阪市淀川区宮原へ移転

この1年の動き

エコートレーディング、譲渡制限付株式報酬を発行 純利益7.8億円に減少

直近1年、譲渡制限付株式報酬としての新株式発行(6月)と払込完了(7月)、連結子会社からの配当金受領(4月)があった。取締役報酬額の改定と報酬委員会設置、支配株主等に関する事項の開示も行われた。主要株主は国分グループ本社(18.2%)、高橋一彦氏(6.26%)、エコートレーディング共栄会(5.63%)。有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書の提出に加え、2026年2月期決算短信の一部訂正もあった。

財務面では、純利益が2024年2月期の12.1億円から2025年2月期10億円、2026年2月期7.8億円へと減少が続いた。売上高も同期間、1074.1億円から1063.9億円、1058.1億円へと縮小傾向にある。一方、純資産は2022年2月期91.3億円から2026年2月期121.8億円へ増加を続けている。

財務推移

2024年2月期2025年2月期2026年2月期
売上高1,074億円1,064億円1,058億円
当期純損益12.1億円10億円7.8億円
純資産106.4億円114.8億円121.8億円
総資産335.2億円340.7億円389億円

計算式と表示条件 →

取引・持ち合い

政策保有株式

  • コーナン商事株式会社 計上額 3.5億円 2026.05.26 80,880株
    保有目的

    取引関係を強化することを目的として保有しております。定量的な保有効果は算出しておりませんが、当該取引先との取引内容を確認し保有効果を検証しております。株式数の増加は、取引先持株会における買付による増加であります。

  • Genky DrugStores株式会社 計上額 1.2億円 2026.05.26 25,797株
    保有目的

    取引関係を強化することを目的として保有しております。定量的な保有効果は算出しておりませんが、当該取引先との取引内容を確認し保有効果を検証しております。株式数の増加は、取引先持株会における買付による増加であります。

  • イオン(株式会社) 計上額 6,680万円 2026.05.26 30,000株
    保有目的

    取引関係を強化することを目的として保有しております。定量的な保有効果は算出しておりませんが、当該取引先との取引内容を確認し保有効果を検証しております。株式数の増加は、株式分割による増加であります。

  • 株式会社オークワ 計上額 5,283万円 2026.05.26 59,765株
    保有目的

    取引関係を強化することを目的として保有しております。定量的な保有効果は算出しておりませんが、当該取引先との取引内容を確認し保有効果を検証しております。株式数の増加は、取引先持株会における買付による増加であります。

  • DCMホールディングス株式会社 計上額 3,755万円 2026.05.26 22,035株
    保有目的

    取引関係を強化することを目的として保有しております。定量的な保有効果は算出しておりませんが、当該取引先との取引内容を確認し保有効果を検証しております。株式数の増加は、㈱エンチョーとの株式交換による増加であります。

  • 株式会社ライフコーポレーション 計上額 3,263万円 2026.05.26 12,000株
    保有目的

    取引関係を強化することを目的として保有しております。定量的な保有効果は算出しておりませんが、当該取引先との取引内容を確認し保有効果を検証しております。株式数の増加は、株式分割による増加であります。

  • ペットゴー株式会社 計上額 3,186万円 2026.05.26 36,000株
    保有目的

    取引関係を強化することを目的として保有しております。定量的な保有効果は算出しておりませんが、当該取引先との取引内容を確認し保有効果を検証しております。

  • エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社 計上額 2,933万円 2026.05.26 11,963株
    保有目的

    取引関係を強化することを目的として保有しております。定量的な保有効果は算出しておりませんが、当該取引先との取引内容を確認し保有効果を検証しております。株式数の増加は、取引先持株会における買付による増加であります。

  • アレンザホールディングス株式会社 計上額 2,272万円 2026.05.26 15,550株
    保有目的

    取引関係を強化することを目的として保有しております。定量的な保有効果は算出しておりませんが、当該取引先との取引内容を確認し保有効果を検証しております。

  • イオン九州株式会社 計上額 1,693万円 2026.05.26 5,876株
    保有目的

    取引関係を強化することを目的として保有しております。定量的な保有効果は算出しておりませんが、当該取引先との取引内容を確認し保有効果を検証しております。株式数の増加は、取引先持株会における買付による増加であります。

  • 株式会社フジ 計上額 1,322万円 2026.05.26 6,314株
    保有目的

    取引関係を強化することを目的として保有しております。定量的な保有効果は算出しておりませんが、当該取引先との取引内容を確認し保有効果を検証しております。株式数の増加は、取引先持株会における買付による増加であります。

  • 株式会社りそなホールディングス 計上額 955万円 2026.05.26 5,000株
    保有目的

    取引関係を強化することを目的として保有しております。定量的な保有効果は算出しておりませんが、当該取引先との取引内容を確認し保有効果を検証しております。

  • 株式会社プラネット 計上額 503万円 2026.05.26 4,000株
    保有目的

    取引関係を強化することを目的として保有しております。定量的な保有効果は算出しておりませんが、当該取引先との取引内容を確認し保有効果を検証しております。

  • アークランズ株式会社 計上額 63万円 2026.05.26 320株
    保有目的

    取引関係を強化することを目的として保有しております。定量的な保有効果は算出しておりませんが、当該取引先との取引内容を確認し保有効果を検証しております。株式数の増加は、取引先持株会における買付による増加であります。

  • 株式会社ツルハホールディング 2026.05.26
    保有目的

    取引関係を強化することを目的として保有しております。定量的な保有効果は算出しておりませんが、当該取引先との取引内容を確認し保有効果を検証しております。

  • ウエルシアホールディングス株式会社 2026.05.26
    保有目的

    取引関係を強化することを目的として保有しております。定量的な保有効果は算出しておりませんが、当該取引先との取引内容を確認し保有効果を検証しております。

  • 株式会社エンチョー 2026.05.26
    保有目的

    取引関係を強化することを目的として保有しております。定量的な保有効果は算出しておりませんが、当該取引先との取引内容を確認し保有効果を検証しております。

この会社の株式を政策保有する会社

主要な顧客

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
501〜1000人
女性労働者の割合
正社員 28%・契約社員 42%・パートタイマー 76%
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 31%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 14.2年・女性 9.8年
育児休業取得率
正社員 男性 100%・女性 100%
平均残業時間
9.9時間/月(対象正社員)
係長級の女性比率
29.6%(21人/71人)
管理職の女性比率
10.3%(11人/107人)
役員の女性比率
0%
男女の賃金の差異
全労働者 46.1%・正規 75.7%・非正規 63.7%(2025年3月1日〜2026年2月28日)
制度
フレックスタイム制度、短時間勤務制度、正社員再雇用・中途採用制度、教育訓練・研修制度
データ集計時点
2026年2月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 3,698人(2026年2月28日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.39%・金融商品取引業者 2.93%・その他の法人 30.54%・外国法人等(個人以外) 2.97%・外国法人等(個人) 0.22%・個人その他 62.95%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 6,114,546株。自己株式: 41,500株(0.68%)。剰余金の配当: 2025年10月10日 取締役会決議 15円、2026年5月27日 株主総会決議(予定) 15円(1株あたり)。女性管理職比率: 9.1%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年5月26日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 2月末日。株数区分: 2区分。出典: 有価証券報告書(2026年5月26日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

11件