アレンザホールディングス株式会社

法人の経緯

元上場・証券コード 3546・最終市場 東証プライム

  1. 2016年9月 東京証券取引所市場第一部上場
  2. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  3. 2026年6月25日 上場廃止に関する開示

出典: 有価証券報告書「沿革」、EDINET、適時開示

基本情報

法人番号
3380001027299
ふりがな
アレンザホールディングス
本店所在地
〒960-8151 福島県福島市太平寺字堰ノ上58番地
沿革
2016年1月 株式会社ダイユーエイトと株式会社リックコーポレーションによる経営統合に関する基本合意書の締結(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役会長兼CEO 浅倉俊一
資本金
20.1億円
従業員数
1,875人(連結・有報2026年2月期) / 単体 42人(有報)
被保険者数(単体)
3人
決算月
2月
上場区分
上場廃止(元 東証プライム・3546)
業種
小売業

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社8社及び親会社1社(株式会社バローホールディングス)並びにその他の関係会社1社(コーナン商事株式会社)により構成されており、主にホームセンター事業、ペット事業等を行っております。当社は会社単位で事業セグメントを認識しており、主要な連結子会社となるダイユーエイト、タイム、ホームセンターバロー及びアミーゴを報告セグメントとしております。なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

沿革

  1. 2016年1月 株式会社ダイユーエイトと株式会社リックコーポレーションによる経営統合に関する基本合意書の締結
  2. 2016年4月 株式会社ダイユーエイトと株式会社リックコーポレーションは、株式移転により完全親会社となるダイユー・リックホールディングス株式会社(当社)を設立することを取締役会において決議し、株式移転計画書を作成
  3. 2016年5月 株式会社ダイユーエイトと株式会社リックコーポレーションの株主総会において株式移転による持株会社設立を承認
  4. 2016年9月 ダイユー・リックホールディングス株式会社(当社)設立
  5. 2016年9月 東京証券取引所市場第一部上場
  6. 2017年3月 株式会社アミーゴ事業開始(株式会社ダイユーエイト及び株式会社リックコーポレーションを分割会社とし、株式会社アミーゴを承継会社とする会社分割)
  7. 2017年3月 株式会社アレンザ・ジャパンを連結子会社化
  8. 2018年11月 株式会社バローホールディングス及び株式会社ホームセンターバローと提携契約を締結
  9. 2019年4月 ダイユー・リックホールディングス株式会社を株式交換完全親会社とし、株式会社ホームセンターバローを株式交換完全子会社とする株式交換を実施
  10. 2019年4月 アレンザホールディングス株式会社(旧社名ダイユー・リックホールディングス株式会社)へ商号変更
  11. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  12. 2023年11月 株式会社ホームセンターバローが、株式会社NSAKの株式を100%取得し、同社及びその子会社の株式会社ホームセンター・アントを連結子会社化
  13. 2024年3月 株式会社ホームセンターバローが株式会社NSAK及び株式会社ホームセンター・アントを吸収合併
  14. 2024年5月 株式会社ダイユーエイトが住宅リフォーム事業の強化を目的とし、100%出資の子会社として株式会社ダイユーエイトリフォームサービスセンターを設立
  15. 2024年9月 株式会社アミーゴが株式会社ホームセンターバローのペットショップ事業を吸収分割により取得し、株式会社ジョーカーを吸収合併
  16. 2026年3月 コーナン商事株式会社による当社株式に対する公開買付けが成立

この1年の動き

アレンザHD、コーナン商事がTOB取得 株式併合を決議

コーナン商事株式会社による公開買付けが2026年2月13日開始、訂正を経て同年3月31日に結果公表とともに関係会社及び主要株主の異動が示された。大量保有報告書ではコーナン商事株式会社が89.32%(2026年4月報告)、株式会社バローホールディングスが50.62%(2026年5月報告)を保有。4月23日には自己株式の消却と株式併合並びに単元株式数の定めの廃止に係る臨時株主総会開催が公表され、5月27日に承認決議に至った。有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出も続いた。

売上高は2022年2月期の1569.4億円から2026年2月期は1460.9億円に縮小した。当期純利益は2022年2月期40.9億円から2025年2月期20.9億円まで減少した後、2026年2月期は25.4億円となった。純資産は同期間、280.9億円から333.8億円へ一貫して増加した。

財務推移

2024年2月期2025年2月期2026年2月期
売上高1,455億円1,489億円1,461億円
当期純損益23.7億円20.9億円25.4億円
純資産309.8億円318億円333.8億円
総資産883.2億円874.3億円895.7億円

計算式と表示条件 →

取引・持ち合い

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

公告・開示・ニュースの履歴

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