北雄ラッキー株式会社

基本情報

法人番号
4430001015181
ふりがな
ホクユウラッキー
本店所在地
〒006-0851 北海道札幌市手稲区星置一条2丁目1番1号
沿革
1971年4月 食品の小売及び卸売を目的として、札幌市手稲西野(現 西区西野)に資本金6,000千円にて株式会社オレンジチェーンを設立。(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 桐生 宇優 (gBizINFO)
資本金
6.4億円
従業員数
2,489人
被保険者数
1,037人
決算月
2月
上場区分
東証スタンダード
業種
小売業

事業の内容

当社は、単一セグメントであり、生鮮食料品を中心に一般食料品及びファミリー衣料品を販売の主体とするスーパーマーケット事業を営んでおります。スーパーマーケット事業部門は、食料品を主力とするスーパーマーケット小売業であり、主要商品は生鮮食料品、一般食料品、ファミリー衣料品、その他であります。

沿革

  1. 1971年4月 食品の小売及び卸売を目的として、札幌市手稲西野(現 西区西野)に資本金6,000千円にて株式会社オレンジチェーンを設立。
  2. 1973年4月 本社を札幌市西区山の手1条7丁目に移転。
  3. 1974年5月 商号を株式会社山の手ストアーに変更し、本格的にスーパーマーケットのチェーン展開を開始。
  4. 1974年5月 同月、山の手店(現 ラッキー山の手店)をはじめ、5店舗の営業を開始。
  5. 1975年10月 札幌市東区に北49条店(現 ラッキー北49条店)を開店。以後、1982年5月までに札幌市内5店舗を開店。
  6. 1977年12月 EOS(補充発注システム)を導入。
  7. 1982年5月 株式会社まるせんと合併すると同時に北雄ラッキー株式会社に商号変更。
  8. 1982年5月 資本金151,000千円。
  9. 1982年5月 同時に本社を札幌市中央区大通西23丁目291-1に移転。
  10. 1984年6月 本社を札幌市中央区宮の森3条1丁目1-25に移転。
  11. 1984年6月 同月、保険部門を設け、損害保険の代理店業務へ進出。
  12. 1988年7月 小樽市新光町にラッキー朝里店を開店。
  13. 1988年7月 小樽市へ進出。
  14. 1989年7月 本社を札幌市中央区北11条西19丁目36-35に移転。
  15. 1990年3月 POS(販売時点情報管理)システムを導入。
  16. 1991年10月 石狩町(現 石狩市)花川にラッキー花川南店を開店。
  17. 1992年2月 花川店に酒類販売の免許を取得し、酒類販売に着手。
  18. 1993年9月 株式会社シティびほろと合併し、シティ美幌店を開店。
  19. 1993年9月 道東地区へ進出。
  20. 1994年3月 千歳市錦町にラッキー千歳錦町店を開店。
  21. 1994年3月 千歳市へ進出。
  22. 1994年4月 紋別郡遠軽町にシティ遠軽店を開店。
  23. 1994年4月 道東地区2店舗となる。
  24. 1994年11月 子会社 エル食品株式会社を設立し、食品加工卸売業を開始する。
  25. 1995年2月 保険部門を独立させ、子会社 株式会社アップルを設立。
  26. 1996年3月 本格的にインストアベーカリーを手がけ、以後各店へ導入。
  27. 1998年3月 夕張郡栗山町にラッキー栗山店を開店。
  28. 2000年3月 網走市駒場にシティ網走店を開店。
  29. 2000年3月 道東地区3店舗となる。
  30. 2000年3月 同月、食品の安全性検査のため独自の商品検査室(現 安全衛生室)を設置。
  31. 2001年3月 札幌市北区にラッキー新琴似四番通店を開店。
  32. 2002年4月 札幌市手稲区にラッキー星置駅前店を開店。
  33. 2002年10月 日本証券業協会に株式を店頭登録。
  34. 2003年4月 夕張郡長沼町にラッキー長沼店を開店。
  35. 2004年5月 精肉・鮮魚商品を店舗へ供給する生鮮センターを稼動。
  36. 2004年6月 紋別市渚滑にシティ紋別店を開店。
  37. 2004年6月 道東地区4店舗となる。
  38. 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  39. 2005年10月 稚内市新光町にシティ稚内店を開店。
  40. 2005年10月 道北地区へ進出。
  41. 2006年3月 青果物・水産物を店舗へ配送する低温センターを稼動。
  42. 2008年9月 岩内郡岩内町にラッキー岩内店を開店。
  43. 2010年3月 子会社であるエル食品株式会社及び株式会社アップルの両社を当社を存続会社として吸収合併。
  44. 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場。
  45. 2011年11月 函館市人見町にラッキー衣料館ひとみ店を開店。
  46. 2012年9月 函館市美原にラッキー衣料館美原店を開店。
  47. 2013年6月 本社を札幌市手稲区星置1条2丁目1番1号に移転。(ラッキー星置駅前店に併設)
  48. 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  49. 2014年3月 虻田郡倶知安町にラッキー倶知安店を開店。
  50. 2014年7月 当社旗艦店のラッキー山の手店を店舗建替により新装開店。
  51. 2015年2月 保険事業部を、エムエスティ保険サービス株式会社に事業譲渡。
  52. 2015年7月 常呂郡訓子府町にシティマート訓子府店を開店。
  53. 2015年7月 岩見沢市幌向にラッキーマート幌向店を開店。
  54. 2016年4月 網走郡大空町にシティマート女満別店を開店。
  55. 2017年6月 札幌市西区にラッキーマート西野店(旧ラッキー西野2号店)を店舗建替により新装開店。
  56. 2017年10月 紋別郡湧別町にシティマート中湧別店を開店。
  57. 2021年11月 小樽市銭函のラッキーデリカセンター敷地内にラッキー生鮮・デリカセンター棟を新設。
  58. 2021年11月 鮮魚部門・惣菜部門等のセンター機能を集約。
  59. 2022年3月 旧ラッキーデリカセンター棟跡に移設した精肉加工棟の稼働開始。
  60. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
  61. 2023年10月 札幌証券取引所本則市場に株式を重複上場。
  62. 2024年8月 株式会社熊谷商店から事業譲受けにより、白老郡白老町にラッキーマート白老店を開店。
  63. 2024年11月 空知郡南幌町にラッキーマート南幌店を開店。

この1年の動き

北雄ラッキー、支配株主等の事項開示 純利益は1.1億円

この1年、支配株主等に関する事項についての開示があったほか、主要株主として株式会社桐生興産(22.96%)、横山清(5.83%)の保有が報告されている。有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信などの定期開示も行われた。

財務面では、2022年2月期に2.4億円だった当期純利益が変動を経て2026年2月期には1.1億円となった。総資産は2022年2月期の186.5億円から2026年2月期は173.9億円に減少した一方、純資産は52.5億円から59.2億円に増加した。

財務推移

2024年2月期2025年2月期2026年2月期
売上高379.2億円369.1億円372億円
当期純損益3.1億円1.4億円1.1億円
純資産56.2億円57.2億円59.2億円
総資産179.2億円181.8億円173.9億円

計算式と表示条件 →

許認可・登録

前払式支払手段(自家型)発行者届出(2002年11月28日)。

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 21,316 tCO2)。

出典: gBizINFO 届出認定情報・金融庁(2020年9月28日現在)/ 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社北洋銀行 相互保有 計上額 2.5億円 2026.05.26 228,500株
    保有目的

    (保有目的、業務提携等の概要)当社の取引金融機関の一つであり、資金調達の安定化並びに店舗開発等に係る金融支援体制の維持・強化を図るため保有しております(定量的な保有効果)(注1)

  • 株式会社ほくほくフィナンシャルグループ 計上額 1.1億円 2026.05.26 17,100株
    保有目的

    (保有目的、業務提携等の概要)当社の取引金融機関の一つであり、資金調達の安定化並びに店舗開発等に係る金融支援体制の維持・強化を図るため保有しております(定量的な保有効果)(注1)

  • 中道リース株式会社 相互保有 計上額 5,434万円 2026.05.26 74,232株
    保有目的

    (保有目的、業務提携等の概要)当社の主要な取引先の一つであり、店舗設備及び物流関連設備等に係るリース取引関係の維持・強化を目的として保有しております。(定量的な保有効果)(注1)

  • 日本ハム株式会社 計上額 5,004万円 2026.05.26 7,000株
    保有目的

    (保有目的、業務提携等の概要)当社の主要な取引先の一つであり、畜肉商品の仕入及び販売促進施策等における継続的な取引関係の維持・強化を図るため保有しております。(定量的な保有効果)(注1)

  • 雪印メグミルク株式会社 相互保有 計上額 1,400万円 2026.05.26 4,000株
    保有目的

    (保有目的、業務提携等の概要)当社の主要な取引先の一つであり、牛乳・乳製品等の商品供給及び販売促進に係る継続的な取引関係の維持・強化を目的として保有しております。(定量的な保有効果)(注1)

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 計上額 950万円 2026.05.26 3,200株
    保有目的

    (保有目的、業務提携等の概要)当社の取引金融機関の一つであり、資金調達の安定化並びに店舗開発等に係る金融支援体制の維持・強化を図るため保有しております(定量的な保有効果)(注1)

  • 株式会社アークス 計上額 476万円 2026.05.26 1,224株
    保有目的

    (保有目的、業務提携等の概要)当社が所属するCGCグループの中核企業であり、北海道内における流通業界の情報共有、商品調達及び物流等に関する協力関係の維持・強化を図るため保有しております。(定量的な保有効果)(注1)

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 計上額 193万円 2026.05.26 270株
    保有目的

    (保有目的、業務提携等の概要)当社の取引金融機関の一つであり、資金調達、決済取引並びに株主名簿管理人としての証券代行業務等に係る継続的な取引関係の維持・強化を目的として保有しております。(定量的な保有効果)(注1)

  • 株式会社あらた 相互保有 計上額 136万円 2026.05.26 440株
    保有目的

    (保有目的、業務提携等の概要)当社の主要な取引先の一つであり、日用品分野における安定的な商品調達及び物流機能を含むサプライチェーン協力関係の維持・強化を図るため保有しております。(定量的な保有効果)(注1)

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
1001〜5000人
女性労働者の割合
正社員 21.8%・パート・アルバイト 79.7%・派遣社員 53.3%
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 20%・パート・アルバイト 65.9%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 21.5年・女性 17.4年、パート・アルバイト 男性 6.1年・女性 11.6年
育児休業取得率
正社員 男性 50%・女性 100%
平均残業時間
7.6時間/月(対象正社員)
係長級の女性比率
24%
管理職の女性比率
0%
役員の女性比率
0%
男女の賃金の差異
全労働者 42.9%・正規 74.2%・非正規 76.8%(2025年3月1日〜2026年2月28日)
制度
短時間勤務制度、年次有給休暇時間単位取得制度、正社員再雇用・中途採用制度
データ集計時点
2026年4月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 1,676人(2026年2月28日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 8.20%・金融商品取引業者 0.09%・その他の法人 41.72%・外国法人等(個人以外) 0.06%・外国法人等(個人) 0.00%・個人その他 49.92%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 1,264,640株。自己株式: 700株(0.06%)。剰余金の配当: 2026年5月27日 株主総会決議(予定) 50円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年5月26日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 2月末日。株数区分: 3区分。出典: 有価証券報告書(2026年5月26日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

8件