株式会社重松製作所

基本情報

法人番号
6011501017030
ふりがな
シゲマツセイサクショ
本店所在地
〒114-0024 東京都北区西ケ原1丁目26番1号
設立
1942年3月17日
代表者
取締役社長 重松宣雄 (gBizINFO)
資本金
5.7億円
従業員数
375人
被保険者数
438人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
その他製品

事業の内容

当社は、働く人達を職業病から守るための防じんマスク・防毒マスク・送気マスク等の呼吸用保護具を中心とする各種労働安全衛生保護具の製造販売と、エア・ウォーター防災(株)製自給式呼吸器の国内販売総代理店としての販売を主な事業内容とし、さらに、これら各種保護具の保守点検整備及び修理を事業としております。当社は関係会社を一切持たず、独自に事業を営んでおります。事業の種類別セグメント情報を記載していないため、研究・設計部門、生産・品質保証部門、営業・発送部門の事業部門別に記載しております。生産・品質保証部門は船引事業所・第二船引事業所の2事業所で製品の製造を行い、営業・発送部門は全国13ヵ所の営業所と1つの出張所を配置しております。

沿革

  1. 1917年9月 創業者重松てい造の個人商店として発足。理化学器械販売のかたわら、工場、鉱山用の防じん・防毒マスクならびに保護眼鏡を製作販売する。
  2. 1942年3月 株式会社重松製作所と改組
  3. 1945年3月 戦災で営業所、工場、倉庫すべて焼失
  4. 1947年3月 再起操業
  5. 1952年4月 東京工場(旧東京事業所)操業開始
  6. 1958年11月 重松てい造社長 藍綬褒章受章
  7. 1962年10月 埼玉工場(現埼玉事業所)操業開始
  8. 1963年4月 社団法人東京証券業協会(現株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に店頭売買銘柄として登録
  9. 1965年11月 重松てい造会長 叙勲(勲五等双光旭日章)
  10. 1967年4月 川崎航空機工業(現川崎重工業(株))のカワサキ式酸素・空気呼吸器の国内販売総代理店
  11. 1976年5月 高野喜義社長 叙勲(勲四等瑞宝章)
  12. 1977年6月 川重防災工業株式会社(現エア・ウォーター防災(株))の国内販売総代理店
  13. 1981年2月 技術研究所完成(現埼玉事業所内)
  14. 1981年7月 東京工場(旧東京事業所)労働衛生保護服JIS指定工場
  15. 1987年1月 米国3M社より供給者品質管理認定証を受ける。
  16. 1989年2月 福島県船引町に工場用地取得
  17. 1990年5月 埼玉事業所オーストラリア規格協会(SA)認可工場
  18. 1990年11月 船引事業所操業開始
  19. 1993年2月 埼玉事業所・船引事業所 ISO 9002(国際品質システム)認可工場
  20. 1995年10月 CEマーキング品質管理システム認証取得
  21. 1998年4月 埼玉事業所 ISO 14001(環境マネジメントシステム規格)認証取得
  22. 1998年6月 西日本サービスセンター操業開始
  23. 1999年6月 全事業所ISO 9001認証取得
  24. 2002年11月 重松開三郎会長 叙勲(勲五等双光旭日章)
  25. 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場
  26. 2007年1月 リユースろ過材のエコマーク商品認定取得
  27. 2007年2月 西日本サービスセンター倉庫操業開始
  28. 2007年5月 船引事業所第二工場操業開始
  29. 2008年4月 東京事業所廃止
  30. 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)(現株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
  31. 2011年8月 本社を東京都北区へ移転
  32. 2013年7月 大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  33. 2017年9月 創業100周年を迎える。
  34. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行
  35. 2026年4月 第二船引事業所第三工場操業開始

この1年の動き

重松製作所、売上155.9億円に拡大も経常利益9.3億円に減少

重松製作所は今期、剰余金の配当に関するお知らせを公表した。株主については、エア・ウォーター防災株式会社が10.32%、株式会社千代田テクノルが9.93%、重松宣雄氏が6.28%を保有すると大量保有報告書で示された。このほか有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出があった。

2026年3月期の売上高は155.9億円となり、2025年3月期の141.1億円から拡大した。経常利益は同期間に11億円から9.3億円へ減少した。純資産は85.7億円から94.4億円に増加した。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高130億円141.1億円155.9億円
当期純損益5.8億円7.8億円7億円
純資産82.8億円85.7億円94.4億円
総資産161億円180.5億円215.9億円

計算式と表示条件 →

許認可・登録

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 2,885 tCO2)。

出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 理研計器株式会社 相互保有 計上額 15.9億円 2026.06.29 543,234株
    保有目的

    株式の安定化目的、定量的な保有効果は守秘義務の観点から開示が困難であり、保有の合理性を検証した方法は、保有先との取引状況の推移に鑑みて保有の合理性を検証しております。

  • 川崎重工業株式会社 計上額 3億円 2026.06.29 105,000株
    保有目的

    取引先との関係強化目的、定量的な保有効果は守秘義務の観点から開示が困難であり、保有の合理性を検証した方法は、保有先との取引状況の推移に鑑みて保有の合理性を検証しております。当事業年度に株式分割が行われたことにより、株式数が増加しております。

  • 新コスモス電機株式会社 相互保有 計上額 9,190万円 2026.06.29 20,000株
    保有目的

    取引先との関係強化目的、定量的な保有効果は守秘義務の観点から開示が困難であり、保有の合理性を検証した方法は、保有先との取引状況の推移に鑑みて保有の合理性を検証しております。

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 計上額 7,135万円 2026.06.29 14,253株
    保有目的

    取引先との関係強化目的、定量的な保有効果は守秘義務の観点から開示が困難であり、保有の合理性を検証した方法は、保有先との取引状況の推移に鑑みて保有の合理性を検証しております。

  • セントラル警備保障株式会社 相互保有 計上額 6,623万円 2026.06.29 22,143株
    保有目的

    取引先との関係強化目的、定量的な保有効果は守秘義務の観点から開示が困難であり、保有の合理性を検証した方法は、保有先の業績動向に鑑みて保有の合理性を検証しております。

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 相互保有 計上額 5,983万円 2026.06.29 23,010株
    保有目的

    株式の安定化目的、定量的な保有効果は守秘義務の観点から開示が困難であり、保有の合理性を検証した方法は、保有先との取引状況の推移に鑑みて保有の合理性を検証しております。

  • 日本乾溜工業株式会社 相互保有 計上額 4,840万円 2026.06.29 50,000株
    保有目的

    取引先との関係強化目的、定量的な保有効果は守秘義務の観点から開示が困難であり、保有の合理性を検証した方法は、保有先との取引状況の推移に鑑みて保有の合理性を検証しております。

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 相互保有 計上額 4,332万円 2026.06.29 7,117株
    保有目的

    株式の安定化目的、定量的な保有効果は守秘義務の観点から開示が困難であり、保有の合理性を検証した方法は、保有先との取引状況の推移に鑑みて保有の合理性を検証しております。

  • エア・ウォーター株式会社 相互保有 計上額 2,010万円 2026.06.29 9,460株
    保有目的

    取引先との関係強化目的、定量的な保有効果は守秘義務の観点から開示が困難であります。該社の子会社であるエア・ウォーター防災㈱との業務提携等のための保有であり、その概要は「第2 事業の状況 5 経営上の重要な契約等 」及び「第5 経理の状況 注記事項 関連当事者情報 」に記載されているとおりであります。なお、保有の合理性を検証した方法は、保有先との取引状況の推移に鑑みて保有の合理性を検証しております。

  • 三井住友トラストグループ株式会社 計上額 1,961万円 2026.06.29 4,000株
    保有目的

    取引先との関係強化目的、定量的な保有効果は守秘義務の観点から開示が困難であり、保有の合理性を検証した方法は、保有先との取引状況の推移に鑑みて保有の合理性を検証しております。

  • JFEホールディングス株式会社 計上額 1,378万円 2026.06.29 7,591株
    保有目的

    取引先との関係強化目的、定量的な保有効果は守秘義務の観点から開示が困難であり、保有の合理性を検証した方法は、保有先との取引状況の推移に鑑みて保有の合理性を検証しております。

  • 株式会社岡三証券グループ 相互保有 計上額 897万円 2026.06.29 10,927株
    保有目的

    取引先との関係強化目的、定量的な保有効果は守秘義務の観点から開示が困難であり、保有の合理性を検証した方法は、保有先との取引状況の推移に鑑みて保有の合理性を検証しております。

この会社の株式を政策保有する会社

主要な顧客

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
301〜500人
女性労働者の割合
基幹的な職種 27.2%
男女の平均継続勤務年数
社員 男性 17.4年・女性 15.4年
育児休業取得率
すべての従業員 男性 57.1%・女性 100%
平均残業時間
16.1時間/月(基幹的な職種)
有給休暇取得率
82.4%
管理職の女性比率
7.3%(3人/41人)
男女の賃金の差異
全労働者 73.3%・正規 77.9%・非正規 57%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 4,650人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 4.90%・金融商品取引業者 5.10%・その他の法人 39.00%・外国法人等(個人以外) 0.60%・外国法人等(個人) 0.50%・個人その他 49.90%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 7,200,000株。自己株式: 88,600株(1.23%)。剰余金の配当: 2026年6月26日 株主総会決議 15円(1株あたり)。女性管理職比率: 9.1%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月29日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 9月末日。株数区分: 1区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月29日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

11件