藤田エンジニアリング株式会社

基本情報

法人番号
6070001008237
ふりがな
フジタエンジニアリング
本店所在地
〒370-0069 群馬県高崎市飯塚町1174番地5
設立
1964年10月28日
代表者
代表取締役社長 藤田 実
資本金
10.3億円
従業員数
597人(連結・有報2026年3月期) / 単体 248人(有報)
被保険者数(単体)
268人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
建設業

事業の内容

当社グループは、当社及び関係会社(連結子会社6社及び非連結子会社2社)で構成されております。建築付帯設備工事を施工する建設事業、産業用機器の販売並びに情報通信機器の施工・販売及びソフトウエアの開発・販売をする機器販売及び情報システム事業、空調設備等の営繕・保守・据付をする機器のメンテナンス事業、電子部品の製造事業等を主な内容として事業活動を展開しております。これら4部門は、報告セグメントの区分と同一であります。

沿革

  1. 1964年10月 上下水道工事、電気計装設備工事及び建築付帯設備工事を目的として藤田工事株式会社(現藤田エンジニアリング株式会社)を資本金3,000千円で群馬県高崎市台町26番地に設立。
  2. 1975年3月 本社を群馬県高崎市飯塚町1174番地5に移転。
  3. 1986年3月 藤田電機株式会社を吸収合併し、商号を藤田エンジニアリング株式会社とする。合併に伴い藤田電機株式会社が営業していた産業用機器販売事業及び生産自動化(ファクトリーオートメーション)システム事業を継承するとともに、産業用機器の総合メンテナンス専門の藤田サービス株式会社(現藤田テクノ株式会社)を100%子会社とする。
  4. 1990年12月 藤田情報システム株式会社(通信機器及びOA機器の販売等が目的)及び藤田電子システム株式会社(電子部品の検査・組立及び半導体素子の内部回路設計等が目的)の株式を藤田興産株式会社(現日東興産株式会社)より譲受け、100%子会社とする。
  5. 1991年4月 藤田電子システム株式会社を吸収合併し、同社が営業していた電子部品の検査・組立、半導体素子の内部回路設計及び電子回路の設計・製作事業を継承。
  6. 1993年2月 100%子会社藤田産業機器株式会社を設立。
  7. 1993年4月 藤田産業機器株式会社へ産業用機器販売及び生産自動化システムの販売に関する営業を譲渡。
  8. 1996年8月 日本証券業協会に株式を店頭登録。
  9. 1998年7月 100%子会社佐久エレクトロン株式会社を設立。
  10. 2000年4月 佐久エレクトロン株式会社を吸収合併し、同社が営業していた半導体素子の検査・組立事業を継承。
  11. 2002年10月 会社分割により100%子会社藤田デバイス株式会社を設立し、電子部品製造事業を同社が継承。
  12. 2003年5月 100%子会社藤田水道受託株式会社(現藤田テクノ株式会社)を設立。
  13. 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  14. 2006年4月 100%子会社の藤田情報システム株式会社は、藤田産業機器株式会社を吸収合併し、社名を藤田ソリューションパートナーズ株式会社とする。
  15. 2008年5月 システムハウスエンジニアリング株式会社の株式を譲受け、100%子会社とする。
  16. 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
  17. 2012年6月 100%子会社FUJITA ENGINEERING ASIA PTE.LTD.を設立。
  18. 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  19. 2018年8月 100%子会社の藤田テクノ株式会社がFUJITA TECHNO MALAYSIA SDN.BHD.を設立。
  20. 2020年3月 システムハウスエンジニアリング株式会社の全株式を譲渡。
  21. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
  22. 2023年7月 100%子会社の藤田テクノ株式会社が藤田水道受託株式会社を吸収合併。
  23. 2025年5月 株式会社群工の株式を譲受け、100%子会社とする。

この1年の動き

藤田エンジ、細谷可祝氏保有11.06%を報告 純利益18.4億円に増加

2026年5月に剰余金の配当に関するお知らせを開示した。株主では細谷可祝が2026年7月に大量保有報告書を提出し、保有割合は11.06%となった。主要株主は藤田実25.12%、藤田エンジ取引先持株会12.04%、日東興産株式会社7.62%、藤田社員持株会5.3%で構成される。このほか有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出があった。

純資産は2022年3月期の155.2億円から2026年3月期の206.5億円まで増加が続いた。売上高は2025年3月期の326.5億円から2026年3月期は297.7億円に減少した一方、当期純利益は同期間の17.9億円から18.4億円に増加した。総資産は318.1億円だった。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高322.7億円326.5億円297.7億円
当期純損益15.9億円17.9億円18.4億円
純資産177.8億円189.8億円206.5億円
総資産332.2億円302.9億円318.1億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 建設事業 146.9億円(49.4%)・機器販売及び情報システム事業 66.3億円(22.3%)・機器のメンテナンス事業 71.5億円(24.0%)・電子部品製造事業 13億円(4.4%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月23日提出)。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 太陽誘電株式会社 計上額 5.5億円 2026.06.23 147,570株
    保有目的

    建設事業、機器のメンテナンス事業、電子部品製造事業において工事や装置開発等を請け負う主要な取引先であります。長期的な取引の円滑化と安定的な受注の獲得を図るため継続して保有しており、株式数の増加は持株会に加入していることによります。なお、業務提携等の締結はありません。

  • 株式会社ヤマト 相互保有 計上額 2.9億円 2026.06.23 132,000株
    保有目的

    建設事業及び機器のメンテナンス事業における取引先であり、長期的な取引の円滑化と地元経済の発展を目的として継続して保有しております。なお、業務提携等の締結はありません。

  • 株式会社日立製作所 計上額 2.9億円 2026.06.23 64,150株
    保有目的

    機器販売及び情報システム事業において同社と特約店契約を締結しております。同社のグループ会社は主要な仕入先であり、取引関係の維持・強化を図るため継続して保有しております。

  • 株式会社群馬銀行 相互保有 計上額 2.1億円 2026.06.23 99,647株
    保有目的

    群馬県を地盤とする金融機関であり、主要取引銀行として円滑な取引関係を維持・強化するために保有しており、株式数の増加は累積投資による取得のためであります。なお、業務提携等の締結はありません。

  • 株式会社SUBARU 計上額 1億円 2026.06.23 41,700株
    保有目的

    建設事業、機器のメンテナンス事業、機器販売及び情報システム事業において工事やシステム開発等を請け負う主要な取引先であり、長期的な取引の円滑化と安定的な受注の獲得を図るため継続して保有しております。なお、業務提携等の締結はありません。

  • 日本化薬株式会社 計上額 7,325万円 2026.06.23 41,724株
    保有目的

    主に建設事業において工事等を請け負う取引先であります。長期的な取引の円滑化と安定的な受注の獲得を図るため継続して保有しており、株式数の増加は持株会に加入していることによります。なお、業務提携等の締結はありません。

  • 群栄化学工業株式会社 計上額 6,415万円 2026.06.23 12,196株
    保有目的

    建設事業、機器販売及び情報システム事業において工事等を請け負う取引先であります。長期的な取引の円滑化と安定的な受注の獲得を図るため継続して保有しており、株式数の増加は持株会に加入していることによります。なお、業務提携等の締結はありません。

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 計上額 6,157万円 2026.06.23 12,300株
    保有目的

    主要取引銀行であり、幅広く円滑な取引関係の維持・強化を図るため継続して保有しております。なお、業務提携等の締結はありません。

  • 佐田建設株式会社 計上額 2,160万円 2026.06.23 20,000株
    保有目的

    主に建設事業において工事等を請け負う取引先であります。長期的な取引の円滑化と安定的な受注の獲得、地元経済の発展を目的として継続して保有しております。なお、業務提携等の締結はありません。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
101〜300人
管理職の女性比率
6%
データ集計時点
2026年2月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 1,165人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 6.14%・金融商品取引業者 0.56%・その他の法人 14.74%・外国法人等(個人以外) 3.97%・外国法人等(個人) 0.00%・個人その他 74.55%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 10,200,000株。自己株式: 1,015,900株(9.96%)。剰余金の配当: 2025年11月11日 取締役会決議 30円、2026年6月26日 株主総会決議(予定) 45円(1株あたり)。女性管理職比率: 6.0%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月23日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

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