東亜ディーケーケー株式会社

基本情報

法人番号
9011101013864
ふりがな
トウアディーケーケー
本店所在地
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1丁目29番10号
設立
1944年9月19日
代表者
代表取締役社長 髙島一幸
資本金
18.4億円
従業員数
639人(連結・有報2026年3月期) / 単体 381人(有報)
被保険者数(単体)
483人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
電気機器

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社5社、関連会社3社及びその他の関係会社2社で構成されています。事業は計測機器事業と不動産賃貸事業の2区分から成り、以上のほかハック・カンパニーの国内総代理店として販売活動も行っています。

沿革

  1. 1944年9月 CR発振器等の通信用測定器の製造販売のため、東京都小石川区(現文京区)高田老松町に東亜電波工業株式会社を設立。
  2. 1949年8月 東京都新宿区高田馬場に移転。
  3. 1961年11月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  4. 1963年5月 埼玉県狭山市に狭山工場を開設。
  5. 1967年6月 連結子会社アリス電子工業株式会社(当社に吸収合併)を埼玉県狭山市に設立。
  6. 1968年4月 東京都新宿区高田馬場に本社ビル完成。
  7. 1973年8月 連結子会社岩手東亜電波株式会社(現 岩手東亜DKK株式会社)を岩手県遠野市に設立。
  8. 1984年9月 東京都新宿区高田馬場に賃貸用ビルを完成し、不動産賃貸事業を開始。
  9. 1995年7月 ISO9001を認証取得。
  10. 2000年10月 電気化学計器株式会社(1945年11月設立)と合併し、商号を東亜ディーケーケー株式会社に変更。合併により3社が連結子会社となる。 山形ディーケーケー株式会社(1990年10月設立 現 山形東亜DKK株式会社) ディーケーケーエンジニアリング株式会社(1994年12月設立 現 東亜DKKサービス株式会社) ディーケーケーアナリティカ株式会社(1999年4月設立 当社に吸収合併)
  11. 2000年10月 ISO14001を認証取得。
  12. 2005年10月 バイオニクス機器株式会社(東京都東大和市)を株式交換による完全子会社化。
  13. 2005年11月 ハック・カンパニーと業務及び資本提携契約を締結。
  14. 2006年11月 電子計測機器部門を日置電機株式会社へ事業譲渡。
  15. 2010年10月 開発研究センターを狭山テクニカルセンター(現 埼玉事業所)内に開設。 東亜DKKサービス株式会社を東京都東大和市へ移転。
  16. 2010年12月 ハック・カンパニーと業務及び資本提携に関する補訂合意を締結。
  17. 2013年10月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
  18. 2017年10月 医療関連機器生産棟を狭山テクニカルセンター(現 埼玉事業所)内に開設。
  19. 2019年4月 東亜DKKアナリティカ株式会社(旧ディーケーケーアナリティカ株式会社)を吸収合併。
  20. 2020年4月 アリス東亜DKK株式会社(旧アリス電子工業株式会社)を吸収合併。
  21. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に移行。ISO13485を認証取得。
  22. 2024年1月 タイ駐在員事務所開設。
  23. 2024年6月 狭山インテグレーションセンターを狭山テクニカルセンター(現 埼玉事業所)内に開設。
  24. 2024年10月 狭山テクニカルセンターを埼玉事業所に改称。

この1年の動き

東亜DKK、支配株主等の事項を開示 純利益9.5億円

2026年6月29日、東亜ディーケーケーは支配株主等に関する事項をTDnetで開示し、同日付で臨時報告書を提出した。光通信株式会社は2025年9月・2026年3月に大量保有報告書を提出し、保有割合は12.15%。主要株主にはハック・カンパニー34.14%、株式会社UH6の7.04%、株式会社UH5の6.72%、明治安田生命保険相互会社の5.38%が並ぶ。有価証券報告書・半期報告書の提出も行われた。

業績面では2026年3月期の営業利益が4.8億円となり、2025年3月期の13.4億円から水準が変わった。経常利益も2025年3月期14.7億円から2026年3月期6億円となった。当期純利益は2025年3月期11.1億円、2026年3月期9.5億円で推移した。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高174.4億円180.6億円178.1億円
当期純損益12.9億円11.1億円9.5億円
純資産223.7億円219.2億円229.6億円
総資産290.4億円286.5億円290.9億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 計測機器事業 175.7億円(98.6%)・不動産賃貸事業 2.4億円(1.4%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月19日提出)。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社堀場製作所 相互保有 計上額 21.4億円 2026.06.19 120,000株
    保有目的

    (保有目的) 業界の情報収集を目的に保有しているほか、定量的な保有効果の記載は困難ですが、仕入等の継続的な取引の関係から合理性をもって保有しています。(定量的な保有効果) (注)1

  • 株式会社チノー 相互保有 計上額 2.9億円 2026.06.19 202,000株
    保有目的

    (保有目的) 環境事業において両社が共に躍進するよう戦略的に取引を継続し、共に当該市場へ新たな需要を生み出すことを目的に保有しています。(定量的な保有効果) (注)1 (増加理由) 株式分割

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 計上額 2.8億円 2026.06.19 109,310株
    保有目的

    (保有目的) 主要金融機関として、金融取引の円滑化と関係強化を図るために保有しています。(定量的な保有効果) (注)1

  • 栗田工業株式会社 計上額 7,300万円 2026.06.19 10,000株
    保有目的

    (保有目的) 取引関係の強化を保有目的としています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、商品の販売や仕入等の取引を行っており、経済的な合理性をもって継続保有しています。(定量的な保有効果) (注)1

  • 日本電計株式会社 相互保有 計上額 7,300万円 2026.06.19 30,264株
    保有目的

    (保有目的) 取引関係の強化を保有目的としています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、商品の販売や仕入等の取引を行っており、経済的な合理性をもって継続保有しています。(定量的な保有効果) (注)1

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 計上額 5,000万円 2026.06.19 8,339株
    保有目的

    (保有目的) 主要金融機関として、金融取引の円滑化と関係強化を図るために保有しています。(定量的な保有効果) (注)1

  • メタウォーター株式会社 計上額 3,400万円 2026.06.19 10,000株
    保有目的

    (保有目的) 取引関係の強化を保有目的としています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、商品の販売や仕入等の取引を行っており、経済的な合理性をもって継続保有しています。(定量的な保有効果) (注)1

  • 株式会社カネカ 計上額 3,200万円 2026.06.19 6,800株
    保有目的

    (保有目的) 取引関係の強化を保有目的としています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、商品の販売や仕入等の取引を行っており、経済的な合理性をもって継続保有しています。(定量的な保有効果) (注)1

  • ニプロ株式会社 計上額 3,100万円 2026.06.19 20,000株
    保有目的

    (保有目的) 取引関係の強化を保有目的としています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、商品の販売や仕入等の取引を行っており、経済的な合理性をもって継続保有しています。(定量的な保有効果) (注)1

  • 日機装株式会社 相互保有 計上額 2,800万円 2026.06.19 11,400株
    保有目的

    (保有目的) 取引関係の強化を保有目的としています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、商品の販売や仕入等の取引を行っており、経済的な合理性をもって継続保有しています。(定量的な保有効果) (注)1

  • 理研計器株式会社 計上額 1,500万円 2026.06.19 5,324株
    保有目的

    (保有目的) 取引関係の強化を保有目的としています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、商品の販売や仕入等の取引を行っており、経済的な合理性をもって継続保有しています。(定量的な保有効果) (注)1

  • 株式会社りそなホールディングス 計上額 1,200万円 2026.06.19 7,400株
    保有目的

    (保有目的) 金融取引の円滑化と関係強化を図るために保有しています。(定量的な保有効果) (注)1

  • 岡谷電機産業株式会社 相互保有 計上額 200万円 2026.06.19 12,000株
    保有目的

    (保有目的) 取引関係の強化を保有目的としています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、経済的な合理性をもって継続保有しています。(定量的な保有効果) (注)1

  • 株式会社ジェイ・エム・エス 計上額 200万円 2026.06.19 5,000株
    保有目的

    (保有目的) 取引関係の強化を保有目的としています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、商品の販売や仕入等の取引を行っており、経済的な合理性をもって継続保有しています。(定量的な保有効果) (注)1

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
301〜500人
認定
えるぼし(認定段階3)
女性労働者の割合
総合職 19.4%・担当職 72.4%
男女の平均継続勤務年数
総合職 男性 15.7年・女性 14.8年、担当職 男性 15.9年・女性 18.7年
育児休業取得率
総合職 男性 100%
平均残業時間
9.5時間/月(対象正社員)
有給休暇取得率
79.9%
管理職の女性比率
20.3%
男女の賃金の差異
全労働者 82.1%・正規 83.5%・非正規 65%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
制度
短時間勤務制度、年次有給休暇時間単位取得制度、病気・不妊治療休暇、職種・雇用形態転換制度、正社員再雇用・中途採用制度
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 5,054人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 政府・地方公共団体 0.01%・金融機関 11.63%・金融商品取引業者 0.52%・その他の法人 12.90%・外国法人等(個人以外) 42.77%・外国法人等(個人) 0.09%・個人その他 32.07%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 19,880,620株。自己株式: 377,300株(1.90%)。剰余金の配当: 2026年6月26日 株主総会決議(予定) 22円(1株あたり)。女性管理職比率: 20.3%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月19日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 9月末日。株数区分: 3区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月19日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

9件